やる夫は翠星石を弟子にするようです 座学の時間 やるぽん!

ビルド第36回 どうして戦兎達を助けたのか等、プロジェクトビルドの全貌が判った回でした。 それにしても、戦兎パパの凄さが端々に…… そして、新フォームお披露目!と思ったら予想が裏切られましたね。

やる夫は翠星石を弟子にするようです 座学の時間

396 : ◆ziOflq66ZM:2010/05/20(木) 02:35:53 ID:2THdN9j.
一部、独自解釈込。前回投下できなかった座学タイムで御座る。
これは世界観説明のようなものなので、知ってる人はスルーしていただいて結構に御座る。


398 : ◆ziOflq66ZM:2010/05/20(木) 02:37:09 ID:2THdN9j.
                         _________
                …… … ────────────── … ……
      …  ─ ── ─── ──────────────── ─── ──  ─…

・  ━  ━━ ━━━ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ━━━ ━━  ━  ・




 [二二二二二二二二二二二二二二二二二二二二二二二二二二二二二二二二二二二二二二]
  ||                                                            ||┌──────┐
  || 本日の講義  魔法ってなんぞや?                                     ||│         .│
  ||                                                            ||│         .│
  ||                                                            ||│ 読者向け . .|
  ||                                                            ||│世界観説明 . .│
  ||                                                      ||│  魔法編    │
  ||                                                            ||│            │
  ||            / ̄ ̄ ̄ \                                     ||└──────┘
  ||          /::::::::::::::::    \                                   ||
  ||         /::::::::::::::::       \                                  ||
  ||         |::::::::::::::::::::::::         |  /⌒)                               ||
  ||         \::::::::::::::::        / /  /                                ||
  ||          | :::::::::::::::      ̄ ̄ /                                ||
 [ニ二二二二二二 |  :::::::::::::       |--‐‐'ニニニニニニニニニニニニニニニニニニニニニニニ]
            |  ::::::::::     |カッカッカッカ

399 : ◆ziOflq66ZM:2010/05/20(木) 02:37:38 ID:2THdN9j.






         ____
       /      \
      / ─    ─ \
    /   (●)  (●)  \     本日の講義は『魔法ってなんぞや?』だお
    |      (__人__)     |
     \    ` ⌒´    ,/     翠星石は学園で同じような内容を習っているはずだから、
    /⌒ヽ   ー‐    ィヽ      お浚いのつもりで受けるといいお
    /      ,⊆ニ_ヽ、  |
   /    / r─--⊃、  |
   | ヽ,.イ   `二ニニうヽ. |




          _ r- ――- -
        ,r'´ ,r'´ ̄ ̄`' ‐-,ゝ
      / ,r' /.::ハ.::.:゙i.::\::.\
     ´ー,r' ,r'..::y  ゙ッ.::゙i.::.::゙i.:.:゙i
      |.:| |.::゙i::l ノ    `ヽ (,:゙│
      |.:| |.:.::リ ●    ● !::l:|
      |:}* {::リ⊂⊃ 、_,、_, ⊂r',r'
      |:| j::リ j   (_.ノ   ヘ|__,/⌒)      わかりましたです
      |{ |:::ヽx> ,__ 、< i * i ヽ/
      |:| |::::::{i } {><} 〈:}  {:::::ハ
  ___(⌒ ヾ::::::{l li i介i  i|:{ * }::/'''
  \     ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄\
  ||.\                   \
  ||  \                  \
  ||\  || ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄||
  ||  \ ||                  ||
      .|| ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄||

400 : ◆ziOflq66ZM:2010/05/20(木) 02:39:46 ID:2THdN9j.

         ____
       /      \
      / ─    ─ \
    /   (●)  (●)  \
    |      (__人__)     |     魔法ってのは、言ってしまえば魔力を具体的な力に変える手段のことだお
     \    ` ⌒´    ,/      魔力を火や水に変換したり、モノを浮かす力に変えたりと用途は様々だお
    /⌒ヽ   ー‐    ィヽ
    /      ,⊆ニ_ヽ、  |       では、翠星石。
   /    / r─--⊃、  |      魔力を具体的な力である魔法にする方法を説明してくれお
   | ヽ,.イ   `二ニニうヽ. |






                                                    _,、-――‐- 、_
                                                _,、‐.'´`: ー:―‐-、 ̄ヽ `ー、
                                                ,イ: : : : : : : : : : : : : \  \ `ヽ、
                                               /: :/: //:: : : :/:、ヽ: :l: :ヽ  ヽ.  /
                                            .   l: :.l: //:./: :/_l:lムヽ:l: : :.',.  l /
                                               l: :l://:.///  l! ヽ!l: :l: :.:l  .l./,
                                               ヘ:l//rュ, / ィモハ´'l: /: : l  .l: :ヘ
                                                ヽ!ハ.ヤ!   弋ソ l/l: : :l   l: : :ヘ
             はいです。                             l ヽ! `         /:.:/l   l: : : ∧
                                                l  ヽ  --‐   //:/   l: : : : ∧
             全ての魔法は                        .   l   l: :> ,__, -‐´ィ、:.l   l: : : : : ∧
             体内の魔力に色や形、使命を与えて体外へ放出し、 .   /  /: /(二><二) jj: l   l: : :ヽ: : ∧
             その魔力を触媒にして                     l   l:.//  ./ |   .ij:::l   l: : : :ヽ: : ∧
             周囲の魔力を巻き込んで魔法にするです          /  ///   ./x..|   ij::::l   lヽ: : : ヽ: :.∧
                                            .  /  l//  /xx. |   l::::::l   ヽヽ: : : l: : :∧
                                             /  .ノ/  /xx  |   l::::::ヽ    ヽ: : : l: : : ∧
                                             ゝ‐´ ィ`ー========、:::::::ヽ   /: l: :l: : : :.∧
                                                ,':::l!l /:l!></三三!ヽ:::::ゝ'´:l: : :.l: : : : : : :∧
                                                /::ノ /:::lト二/三彡"::ヽl介!: : :ヽ: :l: : : : : : : ∧

                                                (↑座学の成績はとても良かった人)

401 : ◆ziOflq66ZM:2010/05/20(木) 02:40:04 ID:2THdN9j.

     ____
   /      \
  /  ⌒   ⌒ \
/    (●)  (●) \     その通りだお
|       (__人__)    |
./     ∩ノ ⊃  /     時代や場所によって、超能力、神通力、NINJYUTU、と名称が様々に変わるけど、
(  \ / _ノ |  |       全て同じものだお
.\ “  /__|  |      
  \ /___ /


                                                    ,  --=ニニ、ヽ、
                                   .               ∠ -―‐--- 、 \\
                                                 / / /  ,   `ヽ ヽ\
                                                 // , / /  // /,イ   Vハ ヽ
                                                // // / // / //||l l!  \
                                                {ノl l| 「Zメ/l// /ム⊥|| | |  /
                                                l l |l 〈f沁 {/ / ィ汽く l| j ,リ } rく
                                                N八〉`゙′,   {゙りノ//〃/イ  |
                                                  jヘ、  _   " 彡'// |l  |
                                                  / / 丶、`  , ィ7´ rク l   |
                         (NINJYUTUって何ですかね?)    厶イ __」二兀//-|-/厂ヽ、 |
                                                / / l { ´´rク〈 | /´   〉 |
                                                / / /八  }| ∨ ノ!     /!  、
                                               / /イ {几こフl」__j   )}   ハ   ヽ
                                             /レ ノ //   r1ー┤ l|_}     ヽ    \
                                             | /「 } /     / |「 /   |_}      〉     ヽ
                                            |  | ,′   ,イ}{ ||/   |_}      \      `、

402 : ◆ziOflq66ZM:2010/05/20(木) 02:40:34 ID:2THdN9j.


       ____
     /      \
    /  ─    ─\
  /    (●)  (●) \    そして、魔力に色や形、使命を与えるのに必要なのが詠唱だお
  |       (__人__)    |
  ./     ∩ノ ⊃  /    呪文を詠い唱えることで体内の魔力に働きかける
  (  \ / _ノ |  |
  .\ “  /__|  |      この魔法形態をなんと言うか分かるかお?
    \ /___ /




                                            ゝ=ニ --- 、、  `ヽ、丶、
                                           /:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.`丶、、 ヽ、 `丶、
                                          /:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.'i,:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:ヽ  ヽ.   \
                                         /:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.ハ:.:ヽ、:.:、:.:.:.:.:.゙i   l    ,>
                                        ,':.:.:.:.:.:.::i|:.:.:.:./ !:ト、>、ヽ:.:.:.:.:l   } ,.ィ"
                                        l:.:.:.r:.:.:.:ll:.:,i:./  Yノヽ丶!:.:.:.:.:l  l/:.:l
                                        l:.:.:.l:.:.:,!ll:./l/   イァt戈ヾl:/:.:i:.l   l,:.:.:.:.l
                                        l:.:.:.l:.:Zアニリ、    ゞ-'' ケ:.:.リj  〉:.:.:.:.l
                                        N、:.トX´そソ        /:,ィ{!   !:.:.:.:.:.:l
                                        ヾト、ミゞ゙     '    ,ィ゙クリイ   l,:.:.:.:.:.:l
                                          丶、ミ≧、  (ヽ   /X,_/   l:.:.:.:.:.:.:l
              解りますです                      |``T'^`i:‐-,ュェ彡‐--i{   入:.:.:.:.:.:l
                                            l:.:.:.:l  ,ィシ'イ升トヾニ};;!〉  ヾ::丶、:.:l
              トークドライブですね                  l:.:.:.:>ィくヽ.ノイ<};;i`ヾ:;j{   ノ::::::::\丶
                                           f:.:ィ}7f  ヾシ'Fハl;;l    〉  ヽ::::::::::::ヾヽ
              基本中の基本だと習ったですよ          /´::( l( ヾ、 ,クLl(l;l   {   /:::i::::::::::::ヽ〉
                                          /::::::::水 `" ,ケ}木l;;l   l   〈::::::l:::::::::::::::\
                                          /:::::::::( l }  ,小!rf(l;;l ,ィッノ   l::::::l::::::/ハ:::::::`ヽ
                                         ,ハ::::::::(,l,ノ  {;;l)从Kl;l  f′  ノ:::::::l::/:,ツ,:ィ7「リ
                                        ノ:::::ヽ::::ソl 〉   いYj l(l;!  L.__、,.イ::::::::::::"__'_リlリ::/}
                                        ゝ、__::::::巧ム,   ゞ
403 : ◆ziOflq66ZM:2010/05/20(木) 02:40:54 ID:2THdN9j.



       ____
      /      \
    /  ⌒   ⌒ \
   /    (―)  (●) \    そうだお
   |       (__人__)    |
   ./     ∩ノ ⊃  /     一般的に、魔法使いが使う魔法として認知されているのはこれだお
   (  \ / _ノ |  |   
   .\ “  /__|  |     
     \ /___ /





                                                       ,  --=ニニ、ヽ、
                                      .               ∠ -―‐--- 、 \\
                                                    / / /  ,   `ヽ ヽ\
                                                    // , / /  // /,イ   Vハ ヽ
                                                   // // / // / //||l l!  \
                                                   {ノl l| 「Zメ/l// /ム⊥|| | |  /
                                                   l l |l 〈f沁 {/ / ィ汽く l| j ,リ } rく
                                                   N八〉`゙′,   {゙りノ//〃/イ  |
                                                     jヘ、  _   " 彡'// |l  |
                                                     / / 丶、`  , ィ7´ rク l   |
                         そうですね                    厶イ __」二兀//-|-/厂ヽ、 |
                                                   / / l { ´´rク〈 | /´   〉 |
                         絵本や小説に出てくる魔法使いは、   / / /八  }| ∨ ノ!     /!  、
                         大抵、トークドライブを使うですよ     / /イ {几こフl」__j   )}   ハ   ヽ
                                                /レ ノ //   r1ー┤ l|_}     ヽ    \
                                                | /「 } /     / |「 /   |_}      〉     ヽ
                                               |  | ,′   ,イ}{ ||/   |_}      \      `、

404 :名無しのやる夫だお:2010/05/20(木) 02:41:08 ID:5SdgRa.A
何かktkr
見たいけど、眠さ+明日のことを考えると寝ないと・・・
すまんが途中でドロップアウトさせてもらいます


405 : ◆ziOflq66ZM:2010/05/20(木) 02:44:12 ID:2THdN9j.

         ____            読者が魔法使いだって解りやすいのもあると思うお
       /      \         
      /   ⌒   ⌒\        それじゃ、講義も終わりだから、内容を纏めるお
    /   ( ●) ( ●)ヽ      呪文を詠唱することで体内の魔力に働きかけ魔法とする。
    l      ⌒(__人__)⌒ |       そして詠唱を用いる魔法形態をしてトークドライブと呼ぶ、って所だお
    \     ` ⌒´   /      
    /             ヽ       何か質問はあるかお? 無いなら今日の座学は終わりだお
                        





  /    _(       /´: : : : : : : : : : : : : : :\_
/     f   fj   /: : : : : : : : : : /: : : : : : : :ヽ丶、
  l    /´⊆※っ /: . : . : . : . : .:/ : : : : : : : :ハ: : :ヽ: :\
  ヽ  j    `   /: . : . : . : . :/: ; : ‐''´: : : :/ l : : : }: : : ヽ
 ̄丁ヽf      _/_:_:_:_:_:_:;;..≠、ニ -‐ フ´: :/  / : . : l: . : . ヽ
三/:.:.:.{  、h,.  l:.:.: : : : : : :/ _ ..``' ´‐< ,, _ ../::イ:.:../: . : . : .l
;;/:.:.:.:.:.} ⊂,. 、⊃{:.i:.: : : : : ´l `了''ゝ..、ー 、 _/ノ/: /:.:.:.: }: . : . !
: :.:.:.:.:.(   J   |:.l:.: : : : :l: |    { ノ:;;jハ ´   /:Xl l:.:.:.:.l : l. .:l
:.:.:.:.:.:.:/     ヽl: : : : : |!:l    ヾ'ソ     ノ _`ヘ:.:.:.:./:.:.:l:./
:.:.:.:.:.:.ヽ  「!   トヽ: : : : lヽ ヾヽヽハ      が;、∨:.:.:.;jノ
:.:.:.:.:.:.ハ ⊂,.、⊇ {  \: : '、             、 じ'/:/:.:.:.∧
:.:.:.:.:/:.:ヽ lJ   |: : :.丶、\            ///ノ:.:/       いえ、ないです
:.:.:.:./:.:.:.:ム    ヽ: : : .  `    ヽ、 _   人/
:.:./-‐≦ヽヽ  r、 }:: : : : .        ..ィ:::::::}          師匠、講義、ありがとうございましたです
´〃     { c X'' ヽ: : ヽ:.:__:_ .   , イ:.:.※:.:.:}
 ll       ヽ ヾゝ ト、 /:::::.:.:.: ̄丁::l ヽ: : : : ノ
 l!      {    `ヽ Yハ:::::.:.:.:.:.:.l: : |/{: . 〈
 |       ヽ  fj  }Z´斤\:.:._:.:l: : .|  ヽn, |
 l        〉⊂, え ヽ〃|ハ ヾヘ)-、:.l  {f!〈
 ヽ   `丶、 {   lj  〈:/ |ハ  > 〉 ヾ、 |  |
 . .ヽ     ` 〉     ノ  |ヘ|//{    ヽ|  |
   ヽ     ヽ     )  |ヘ|"  l):.: . /|  |

406 : ◆ziOflq66ZM:2010/05/20(木) 02:44:40 ID:2THdN9j.

         ____
       /      \
      /  ⌒   ⌒  \
    /   (⌒)  (⌒)  \      お疲れさんだお
    |      (__人__)     |
     \    ` ⌒´    ,/     夕食はやる夫が作るから、
    /⌒ヽ   ー‐    ィヽ      翠星石は好きに休んでいるといいお
    /      ,⊆ニ_ヽ、  |
   /    / r─--⊃、  |
   | ヽ,.イ   `二ニニうヽ. |











                                                     , -,二ニ-―- 、_ `ヽ、
                                              .       //    ※   \ \
                                                  // ※  ___      \ \
                                              .    //  , -‐:'´: : : ト、: `ー-、※ ヽ  \
                                              .  // /: : : : : :.l: l: l ヽ: : : :.\  ヘ/`
                                               \,'/: :l: : : : : :.!l:.l: l _ ヽ: : : :: l  ',: l
                                                 l: : : :.l: : :l: : :.!l:/l/'´ __ヽ: : :l   l: l
                                                 !: :l: :.l: : ll: : // / イい::i `'; : :! ※ l: l
                                                 l:l:.l: : l: : l,ィ示    ゞ-' //l   l:.:l
                                                 '!';ト、: l: : l`弋:) ,    /l://   /: :!
                                 はいです。      .     |ヘヽ\:.     - '  /,ィl.l   l.:.:..l
                                              .      l  l: ̄:`' ー― '´イ / ※./、_:.:l
                                 失礼しますです   .       l  l: : rヘ_,.ィ´xzュ、. /  /rヘノ_ゝノ〉
                                              .      /※/: :/〉〈 ,ィケ"ijiト、/  /ノr‐'::::`ゝ〉
                                                  /  /: :/〈 .ノ《__ノノijヾl   l'ノ´:::::::::::::::ヽ
                                              .    /  /: : l::ノ〈  ¨¨ij ij / ※/'::::::::::::::::::::::::!
                                                 /  /: : :/〈 ノ    ij i/  /::::::::::::::::::::::::::::!

407 : ◆ziOflq66ZM:2010/05/20(木) 02:44:57 ID:2THdN9j.


<がちゃ……ぱたん






         ____
       /      \
      /  ⌒   ⌒  \
    /   (⌒)  (⌒)  \   
    |      (__人__)     |          ………
     \    ` ⌒´    ,/   
    /⌒ヽ   ー‐    ィヽ    
    /      ,⊆ニ_ヽ、  |
   /    / r─--⊃、  |
   | ヽ,.イ   `二ニニうヽ. |



















       ____
      /      \
    /   _ノ   ヽ_\
   /    (―)  (―) \        『呪文を詠唱することで体内の魔力に働きかけ魔法とする』
   |       (__人__)    | 
   ./     ∩ノ ⊃  /         そう、呪文を暗記し、それを正確に詠唱できたとしても、
   (  \ / _ノ |  |           体内の魔力を触媒にしなければならない以上、
   .\ “  /__|  |           魔力を持たなければ魔法は使えないんだお
     \ /___ /

408 : ◆ziOflq66ZM:2010/05/20(木) 02:45:10 ID:2THdN9j.


       ____
      /      \
    /   _ノ   ヽ_\     魔法は実践だお
   /    (―)  (●) \    
   |       (__人__)    |    本を開いて魔法の知識を溜め込んでも、
   ./     ∩ノ ⊃  /    その知識が正しいかどうかは、実践しないと解らないお
   (  \ / _ノ |  |     
   .\ “  /__|  |     それに魔法使いの高みを目指すならば魔法の実験は不可欠で、
     \ /___ /      魔力がないと魔法の実験だってできないんだお














         ____
       /      \
      / ─    ─ \     だから魔力がないと魔法使いにはなれないんだお
    /   (―)  (ー)  \
    |      (__人__)     |   
     \    ` ⌒´    ,/    ま、翠星石には関係のない話だお
    /⌒ヽ   ー‐    ィヽ
    /      ,⊆ニ_ヽ、  |     夕食の仕込みをしに行くおー
   /    / r─--⊃、  |  
   | ヽ,.イ   `二ニニうヽ. |
 



                                                              三週目へ続く

409 : ◆ziOflq66ZM:2010/05/20(木) 02:46:01 ID:2THdN9j.
終わりです。

>>404
お疲れさま。ゆっくり眠ってくださいね
ラリホー


410 :名無しのやる夫だお:2010/05/20(木) 03:56:41 ID:4pcRIj02
このスレの存在を知ってゲームをダンボールから引っ張り出した俺がいる

弟子が師より強くなる、これデフォか?


411 :名無しのやる夫だお:2010/05/20(木) 09:03:23 ID:98fe5sYs


412 :名無しのやる夫だお:2010/05/20(木) 13:04:26 ID:v0Ezi1Xs
話の関係上途中からはイベント以外は短編になる気がするんだけど
どうなんだろ?
キャラの細々としたネタとか好きだからやって欲しいけど・・・
まぁ、基本やる夫か翠が酷い目にあってる事ばっかりだけどw


413 : ◆ziOflq66ZM:2010/05/20(木) 14:59:37 ID:2THdN9j.


>>389
クデュール魔法大会で優勝すれば確実に家が戻ってくる的な状況になったので、
精神的な余裕が生まれたのではないでしょうか

そもセリスは上流階級の人間とは思えないほどに逞しいんですよね……

>>410
弟子は師を越えるもの
ただ、師であるラズロックの強さが今ひとつ説明されてないので、
セリスがラズロックより強くなれたかは不明なんですよね。

>>412
>イベント以外は短編

連続性のある短篇っぽくなるかもしれなですね、四コマみたく

あと細々としたネタは最大限回収する予定です。
無理ならオマケ劇場やらで回収します。

414 :名無しのやる夫だお:2010/05/20(木) 18:19:57 ID:F.SNQS4g
あれ?試練の塔(だっけ?)の最上階の試練、師匠含む大魔法使いを一人で皆殺しにしなかったっけ?

415 :名無しのやる夫だお:2010/05/20(木) 18:30:16 ID:GNC2I83.
このスレ見て久々にやり始めたら記憶よりむずくてやばいw

416 :名無しのやる夫だお:2010/05/20(木) 18:54:54 ID:JgZgKo0I
畑仕事のバイト、おいしいです
つーか、他のアルバイト、赤字になるヤツが多すぎ
10個中6つに赤字の可能性があるし、赤字にならない残りの4つのうち
海の監視員と畑仕事は期間限定&期間被りだし・・・


417 :名無しのやる夫だお:2010/05/20(木) 18:56:30 ID:AWzfK.ZY
ししょーは大会に出てこないんだっけ
ロクに塔もクリアできなくてヒーコラいってる自分よりソシエッタが弱かったのがショックだった


418 : ◆ziOflq66ZM:2010/05/20(木) 19:22:39 ID:2THdN9j.
>>414
師匠が出てくるのは、おまけにある英雄の塔だけですね
作中の
大魔法使いが勢ぞろいで潰しに来るという外道塔

>>417
それでもソシエットさんは作中上位のステータスの持ち主なんですよねー


419 :名無しのやる夫だお:2010/05/20(木) 19:55:56 ID:IVJsQhXY
あきらめて最初の数週はステータスの底上げに専念したなぁ
ある程度戦えるようになってからは早いんだけどねー


420 :名無しのやる夫だお:2010/05/20(木) 20:02:21 ID:Sf/kyRAk
一周目は運さえ良ければ勝てるってステータスだったから、ロードしまくった覚えが

421 :名無しのやる夫だお:2010/05/20(木) 20:25:14 ID:GNC2I83.
某武器の強さに気づくまで塔がきつすぎるw

422 :名無しのやる夫だお:2010/05/20(木) 20:33:52 ID:B6YJSBiA
訓練や魔法勉強に金が掛りすぎるんだよな
塔に探索に行くにも大会に出るにも金が必要
最初の一年はじっくり育成していたなぁ


423 :名無しのやる夫だお:2010/05/20(木) 22:55:30 ID:YPxZqMiA
久しぶりに起動してみたら、Hシーンが20ぐらい埋まってなかった。
基本的にこのゲーム、甘えん坊の妹弟子が最強だと思うので、
このスレでも早い登場をまっています(デレるまで時間がかかるか?)。


425 :名無しのやる夫だお:2010/05/21(金) 15:49:52 ID:rZ6anGuI
今更読み始めた
>>1
原作知らないのでヒロイン誰かなと
嘘予告見てきたけど、結局わからなかった
なんにしてもやる翠いいよ、久しぶりだ



SRDX ローゼンメイデン・トロイメント 翠星石SRDX ローゼンメイデン・トロイメント 翠星石
(2005/12/25)
タカラトミーアーツ

商品詳細を見る



一覧
関連記事
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
プロフィール
Author:ぽん
ご連絡

皆様、GWは如何でしたか?
しっかり休めましたでしょうか?
あるいは、家族サービス等で余計疲れたという人もいるかもしれませんが……
ともかく又日常の始まりです。
休み明けは何かつ辛いかもしれませんが、無理しない範囲で頑張りましょう。
そして癒しの一つにやるぽん!を使っていただけると幸いです。<(_ _)>


一部の記事の本文が表示されないバグ?が発生しておりました。
まだ記事が見れない!と言う方は、ぜひコメントなりメールなりでご連絡くださいませ。
また可能でしたらその時には、閲覧しているOSやブラウザ等を教えていただけると幸いです。


感想を残していただけるのは嬉しいのですが、そのコメントを他者が読んでどう思うかを今一度考えていただければ、と思います。
コメントを残すほど気になる作品なのですから、どうぞ場外乱闘のような荒れる展開はお控え下さいませ。

作品に対して色々な意見はあるでしょうが、読者様どうし仲良く、とまでは言いませんが相手を尊重する気持ちは忘れないでくださいませ。

(※管理者にはIPが見えております。酷いものには相応の措置が取れることをご理解下さいませ。)




やるぽん!も8月で8年目突入。
さすがに更新量が減っておりますが、見捨てずにいてくださると幸いです。




門屋◆p9fgM0LwVA様より素晴らしいバナーを頂きました!
仁王立ちハルヒの下のアクセルさんがぽんのお気に入りです♪
やるぽん縮小版



どんな作品があるのかは、まずは

まとめ記事

をご覧下さい。


又、まとめの際のミスを見つけられた場合は
ミスの発見

やるぽん!でまとめて欲しい作品がある場合は
リクエスト

本スレで保存できなかった支援絵や、下さる方が居れば嬉しいTOP絵、その他リンクの依頼等は
メールフォーム

でご連絡頂けると幸いです。


雑記

18/05/11
皇帝は力と意志を伝承させるようです 追加

18/04/25
やら死に2部 《やらない夫は楽園の夢を砕くようです》 追加

18/03/19
やる夫と沖田のぐだぐだ戦国時代 追加

18/03/13
女神が愛した白饅頭 追加

18/03/12
やる夫は蒸気機関車を運転するようです 追加

18/03/11
やる夫と壬生のゆかいな仲間たち 完結

18/02/20
やる夫はLVが上がらないようです 完結

18/02/19
新番組 仮面ライダーを作ろう 追加

17/09/08
やらない夫のスタート・ユア・エンジン 追加

17/07/14
やる夫と壬生のゆかいな仲間たち 追加

17/07/13
やる夫はおだ家に仕官するようです 完結

17/06/17
魔剣物語 追加

17/05/13
やる夫はLVが上がらないようです 追加

17/04/28
やらない夫は魔王さまの下僕となるようです 追加

17/04/27
やる夫はプロデューサーに転職するようです 追加

17/04/03
やる夫は辺境最強の勇者 のお供 のようです 完結

17/04/01
やる夫はおだ家に仕官するようです 追加

17/03/14
やる夫達は荒野を駆ける猟犬のようです 完結

17/02/11
やる夫達は一味違う冒険者になりたいようです 追加

17/01/11
やらない夫は闇を切り裂き光をもたらすようです 完結

17/01/08
できない夫は改造人間にしてもらったようです 完結

16/12/15
やる夫達は荒野を駆ける猟犬のようです 追加

16/11/13
やらない夫は闇を切り裂き光をもたらすようです 追加

16/11/05
できない夫は改造人間にしてもらったようです 追加

16/09/21
キル夫は器を持つサマナーのようです 追加

16/09/06
ちっちゃいやる夫の姉 完結

16/08/15
貴方は未来王の国民のようです 完結

16/08/01
貴方は未来王の国民のようです 追加

16/07/29
彼らは弱肉強食のようです 完結

16/07/19
彼らは弱肉強食のようです 追加

16/07/18
紅色のシュテル 完結

16/07/09
ちっちゃいやる夫の姉 追加

16/05/03
Fate/Last Trust 少年と少女の軌跡 追加

16/04/23
紅色のシュテル 追加

16/02/28
君は三日月を渡り歩くようです 完結

16/02/05
君は三日月を渡り歩くようです 追加

16/01/30
やる夫はボーダー隊員のようです 追加

16/01/24
レジェンドプリキュア 完結

16/01/08
レジェンドプリキュア 追加

16/01/07
Fate / Parallel Little Line (蘭子ちゃん小聖杯戦争) 完結

16/01/03
【安価が】ブララジ!!【お便り】 完結



FC2カウンター