魔剣物語AM二次創作 第N古竜討伐戦序章 やるぽん!

ビルド第8回 そういえば、スマッシュになって記憶が消えても追加されることはないですね。 バカっぽかった戦兎君が天才科学者になったのは一体? 甘い卵焼きが美味しかったのと理由が? そして次週ビルドの秘密が?

魔剣物語AM二次創作 第N古竜討伐戦序章

250 :梱包済みのやる夫:2017/08/08(火) 14:37:32 ID:L7jfVbvP

すいません、魔剣二次を27スレほど投げてもよろしいですか?

252 :梱包済みのやる夫:2017/08/08(火) 14:38:57 ID:Xuc71dEW

おー投下だー

253 :梱包済みのやる夫:2017/08/08(火) 14:39:13 ID:/wKAowbr

27万レス……大作だな(ゴクリ

255 :梱包済みのやる夫:2017/08/08(火) 14:39:35 ID:rEBKPVHd

270000レス分?しゅごい(確信)

256 :梱包済みのやる夫:2017/08/08(火) 14:41:16 ID:FyY8Tuj/

よくあることだかそこ突っ込むのやめたげてよぉ……

258 :梱包済みのやる夫:2017/08/08(火) 14:43:25 ID:L7jfVbvP

スレじゃねえレスだった!!
>>225
その1000分の1です(白目)


259 :梱包済みのやる夫:2017/08/08(火) 14:44:35 ID:rEBKPVHd

どっちにしろ1000分の1だと270レスで大作だw

260 :梱包済みのやる夫:2017/08/08(火) 14:45:08 ID:/wKAowbr

おk、わかった、悪かった落ち着こうw

261 :梱包済みのやる夫:2017/08/08(火) 14:45:35 ID:WBOAr8GU

もちつけ

262 :梱包済みのやる夫:2017/08/08(火) 14:48:11 ID:L7jfVbvP

ふええ・・・ミスがしゅごいよお・・・

263 :梱包済みのやる夫:2017/08/08(火) 14:49:09 ID:Xuc71dEW

投下の時は緊張するから仕方なし

265 :梱包済みのやる夫:2017/08/08(火) 14:58:15 ID:L7jfVbvP

20分経ったので投下させていただきます・・・

アルトリアさん辺りの時代のお話です
独自解釈ばりばりの剪定事象です
あと、三次創作的な面もあります


266 :梱包済みのやる夫:2017/08/08(火) 14:58:50 ID:FyY8Tuj/

ひゃっほう!

267◆dLl9cnuIL6 :2017/08/08(火) 14:59:22 ID:L7jfVbvP










                     ┏                                             ┓
                     ┃                                             ┃
                     ┃              遠い昔、一匹の古竜がいた                 ┃
                     ┃                                             ┃
                     ┗                                             ┛











268◆dLl9cnuIL6 :2017/08/08(火) 15:01:15 ID:L7jfVbvP


┏                                                               ┓
┃   それは古竜としてはほんの少々特異な存在であった                       ┃
┃                                                               ┃
┃   と言うのも、それは不死の存在として異常なほど、好奇心に満ちていたのだ             ┃
┗                                                               ┛



                                   /i
                                  ii j
                                  ii ヽ
                                  ij i ___       ,,,,-,=
                       ___   ,,,,-‐'''/∨フ-<ヽ   ,,-'''゙/




        / ヽ ヽ-、/  ,,,,,-‐'''フ   .フ/ /\___ヾ .i7   ./    ,,,-'''´
       ヽ ̄>/\j \'''´\ヽ,,-‐'''´´´ ̄     〉ゝ、  .// ,,,-='´
      ∧`ヽ,,,,ゝヽヽ ヽヽ//           ´ ヽニij /'''´´
   ,,、  i  ヽ ヽ''' ̄j\ヽ二 ヽ、                ゙'
 ,、 / ヽ/ ヽヽ ヽ  ヽ / ヽヽ\/
 iヽヽ ヽ  ヽ ヽ .ヽ /\ヽ_ノ ノ
 i ヽ ヽ ヽ  ヽ .ヽ  ̄´ ゙'''''''7 ヽ
 i ヽ ヽ ヽ─'  ゙ヽヾi i  jヽ、 ヽ
 ヽ ヽ i\ヽ\,─ゝ/ニ-- ̄\>_ゝ、
  ヽ  ヽヽj/  ヽ  i<──    \
   ヽ ヽ ヽ ,イ ヽj  \ \     \   i-,,、
    \ヽ ヽ/ i  \   \ \     \,,,,,j-‐,ゝ、
     .\ヽjくヽヽi─ヾi    \ \_-‐'''/  i ヽ
       ヽj ∨ヽ  \     \ ヽ _jj-\ /  ヽ
            ヽ   \    .\j  i   ヽ \  〉
            ヽ    i、ゝ、   ,,-',,,,j    ヽ  ヽ/i
              \  ヽ ヽ  ヽ_,,,,-‐''''´ \ .ヽ、
           /゙'''''''''--  \ヽ──ヽ二- 、__,,>
         ./   ̄i    ̄ヽ_  ̄7─、二──-j‐'´
       ./  /ヽ''i        ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄フ
     /  /  ,,,/フ───/∠──‐''´j /
     フ─/   /     ヽ_,,,,,,,,,,,_//

                     ┏                                                         ┓
                     ┃   物事の成り立ちや仕組みというものに強い関心を持ち、必然性を愛していた      ┃
                     ┃                                                         ┃
                     ┃   考えることが好きで、理解することが好きだった                           ┃
                     ┗                                                         ┛

271◆dLl9cnuIL6 :2017/08/08(火) 15:03:55 ID:L7jfVbvP


┏                                                          ┓
┃   その古竜は時たま地上に降り立っては、様々な「実験」を繰り返した           ┃
┃                                                          ┃
┃   そうやっては自らの疑問を解消してきた                              ┃
┗                                                          ┛



                 .iヽ
      -=‐- 、       .ヽヽ
        `''-、 ` ヽ__  ヽ ヽ
            フ ヽ  ヽ'-ヽ ヽ


       //  / /   /   ,\ ゙ヽ、
      /,,-' ̄ ̄ヽ /   ./  /_´  フ''''フ
      フ /   /ゝヽ ∠_jニニ二-ヽ /
     ./ i  ,,-'、/ j ヽ'
    //二 / i\ヽ、
   / i   i   i i  ゙i
  ヽ   .i   i  i .i  i
   .ヽ  ヽ ヽ  i .i  i
    ヽ  ヽ、、i/''''ヽ、 i
    ヽ/_j / /ヽ、 ヽ ゙
     ' i ヽ /  ヽ ヽi-、        ,,‐-、
      ヽ/\  ヽ ヽ ヽ   < ̄ ,,-,、\___
      / ヽ \/フ \i__∠ヽ、`i i /__ ̄'''''''‐-、二フ
     〈    ヽヽ、  / ̄フヽ 、  ̄''''─-,ヽ__\   / ./'''´`ヽ 、
      \   / / i i/  /    ` ヽ、 /、  ゙''''‐、j i  ,,-‐、、゙゙>
        \/,,j、/ゝ、- 、     / / ゙゙̄-、   / ̄'''''--''''''´
           / /   `''''''‐、 i  i     \'ヽ _,,,,            __
           / /j         ヽ'''i─く二二フ/   ` ヽ-、       /    ̄ ̄ ̄''''''''─‐-、
       ∠二ヽj──二二─ 、   i i ,,、  / /      /   フヽ、/             /i
       \二フ-'\ヽ   ゙゙''''''''二─/ ヽ./ / ̄ ゙゙゙̄ヽ、/   /  /             /  j
              ̄ ̄''''‐-、    ゝ'  ヽ/      ` ヽ_/  /  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄''''''''''─,,,,/  /
                    ゙゙‐-、_i/\/二二二二二i_ゝ  /               i ./  
                          \         /ヽ/二二二''''''''──--,,,,,,,,,,_i/
                            \____/  \_    ̄ ̄'''''''─,,,,,,,,,,,/ 

   ┏                                                               ┓
   ┃   もっともその行為は地上の生命にとって他の古竜の戯れと見分けがつかなかった      ┃
   ┃                                                               ┃
   ┃   はたから見て、その古竜と他の古竜に、なんら違いは見られなかった              ┃
   ┗                                                               ┛

270◆dLl9cnuIL6 :2017/08/08(火) 15:02:33 ID:L7jfVbvP


┏                                ┓
┃   しかしある日、その古竜に変化が訪れた    ┃
┗                                ┛




                 .iヽ
      -=‐- 、       .ヽヽ           /\
        `''-、 ` ヽ__  ヽ ヽ        /  /
            フ ヽ  ヽ'-ヽ ヽ         \/ />
          ,-/    ゝ、 ヽニ、ヽi            </
        //  / /  .\ \-ゝ、        ┌─┐
       //  / /   /   ,\ ゙ヽ、      └─┘
      /,,-' ̄ ̄ヽ /   ./  /__フ''''フ
      フ /   /ゝヽ ∠_j\二) ヽ /
     ./ i  ,,-'、/ j ヽ'   \ \,,
    //二 / i\ヽ、     ゙゙-'''´
   / i   i   i i  ゙i
  ヽ   .i   i  i .i  i






       :     ::    /i i ィi〔i:ハ  〔i:i:i:i:i〕iトハ    :\   / \    ハ                       ィ /\     _    /入
       :     :    /イ:i:i:i:i:i:i:i:ハ  〔i:i:i:i:i:i:i:i:ハ      : :\      \   ハ: : .                    ( `<、_\_∠: :_:..ヽ//  ヽ
       |〕     :   ∥:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i ハ   {i:i:i:i:i:i:i:i:iハ      : : \     \   〕:‐:‐              ,,、、--:'': : ̄ :. ::.:: :: :: :: :: ::.::.:: ヽ<∠_.   `、
      ∥         ∥:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i ハ  {i:i:i:i:i:i:i:i:i:ハ     ::   \     `'' '゛  : :            〆-''''マ: :: :: :._、-":": :: :_:_:/: :: ::.:: ::: \<   │
     ,:∥   〕   : | 〔:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:ハ マi:i:i:i:i:i:i:i:iハ   :  :    \: : . . . . :/ /      {、         /,イ: :/: :: _._、:-A" /.: :: ::.:l: :.l: ::.: V   /
_   , ∥   :〕    : :!:〔:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i_i_i_iハ マi:i:i:i:i:i:i:i:ハ  |   {   i 〔ヽ:_:_:/         丶、____.,、イ:.://: :/: :: :、" .・/ . Ⅵ: :: :: イ:.:.l:.:: .:: :丶 丿
:  Y //   ,/ ⌒ヽ |:〔i:i:i:i:i:i:i:>''゛     ヽ マ "''<i:i:〕 .:|   〔  :! 〔 }             ` ─一z、-'"人(.{.: :.l: :.イ   .・ l ◎l.l .: ::./ l: : l: :: :: :: :llヘ
  | /゛ ∥ /    .:〕|:〔i:i:i>゛ ,   __  -‐\、''''ヽ ヽ}  :!   :〔   | :〔:∧.              、-:":.:/: : :: :.{: :: .V: l.    ・\./ {: :/  {: :.l: :: ::.:: :.l.l  \
  }゛ . ∥〃     ∥:|:〔/  /''゛ ̄       ヽ、∧ 〕 :!  i :〔  :!  〔 }:‐:‐:‐:‐≦: :     . /: :: ::.(:.:: :: :: _人: :: :: :.l  ∩、 .(⌒〉X|-~ヾ、l: : : : :: :l `、 `、
: /` . ∥/      〃 |:〔{: : : {!   _,. .-‐=:=:=:=:=、∧/}..:〕 . !  | 〔 :|: : ::〔 }        (     ((: :: :: :: :\、-": :: :: :: :._λ∩l ~ 〈 ~    .、_..入: :: :.:l:.:.:l   ┘
/: : : :〃     .〃:: .::|:〔〔: : :{\_〔:: :: ::⌒Y⌒:: :: ::Y}_ヽ :〕 |  : !  〔 :|: : : :〔} . . . :-: :‐=  \-_丿`): :: :./: :,,:_:_、、、-''' _ヘl し  __、、--─イ .ゝイl: :: ::!: :: l丿
: : : :/     ./|  : : |:〔〔: : :{__〕:: :: :: :{i:i:i()i:i:i:}:: :: ::_::_\〕:_:!_:  ! : . 〔:!: : /⌒>-       ,,>::.,,/: :: :(.: :::(: :: : _:_:_、、-''{{人  T_..、  -:"゚l  ../ .l: ::/: :: :',
 /     / : |  : i |:〔〔{: : {!:: :: :: ::>====‐'' フ゛      "''‐-=≦/        ,,、-''、--て_:_:_:_:_/\: :\(.     \. ヘ ヽ、  __ 、.' ../ 丿 /,_.:_.:ノ
:'      /::   : |  : i |:〔〔{_:_:〔:: :: :/: : : : : : : : :/ . . . : : . .      〈         ( f ̄          ): :: : )        ̄ ヽ . ̄    ,,、/∠-'''':.::.:/
     〃∥   : 〕 . : i |>゛   }う!: : : : : : : : : ゝ, _: : : : : : : : : .    ヽ         \       .ー-_-'' .,ノ^〃三\         .`l>- \丶 、 : :<
    〃`∥:  ∥} :>゛     ノ‐ v、: : : : : : : : : ::∧≧=‐---- 。.., __: : : : :、                   ̄ /二二二ヽ-、__{三`、 ./ミ \: : >::.::.::.>
   /` : ∥:: : ∥/      /〔Ⅳ  `‐‐‐‐‐‐‐='  ⅳ 〕 ∧〕〕 \ \⌒\:_:_、__              /二二二二二\二二 \二V二.ソ/、、-彡ニヽ

   ┏                                                     ┓
   ┃   「始祖」という存在が躍起になって自己の複製を試みていたのを見て          ┃
   ┃                                                     ┃
   ┃   他の古竜が戯れに彼らの真似をしだしたことを知ったのだ                ┃
   ┗                                                     ┛

272◆dLl9cnuIL6 :2017/08/08(火) 15:05:08 ID:L7jfVbvP


┏                                            ┓
┃   自らの魂で、自らとはまた違った存在を生み出す      ┃
┗                                            ┛



            __―――__
         / ̄        )つ
       /゜ /・⌒ヽ  γ ̄
      /   /|     |   ̄ ̄)つ
      | ̄ ̄弋___ 人  γ ̄
      ヽ        ミ もヽヽ―Ь
       ヽ――__    ノ―″
     /⌒\ ̄/ ̄―_―|\
    / 介、∨ ∨___∧ )
    ∨ヘヘヘ)ん  \___ノ ヒ)
        (/\ ヽy   d  y
        へ__/)_)>―--ノヘヘへ
   <二二( (――)―――フ――)
        >_二二⊃――<二二⊃

   ┏                                          ┓
   ┃   「複製」という行為を見て、その古竜は思いついた       ┃
   ┗                                          ┛

273 :梱包済みのやる夫:2017/08/08(火) 15:05:11 ID:Xuc71dEW

変わった古龍だな

274◆dLl9cnuIL6 :2017/08/08(火) 15:05:46 ID:L7jfVbvP









       ┏                                                             ┓
       ┃                                                             ┃
       ┃     「これ」を真似したら、「我らが創造主」が何故我らを作ったのか、わかるかもしれない     ┃
       ┃                                                             ┃
       ┗                                                             ┛








275◆dLl9cnuIL6 :2017/08/08(火) 15:06:46 ID:L7jfVbvP


┏                                                                                             ┓
┃   その古竜にとって創造主とは特別な存在であり、また不可解な存在だった                                             ┃
┃                                                                                             ┃
┃   「なぜ我らは生まれたのだろう、何のために偉大な父は我らを作り出したのだろう」それがその古竜が唯一理解できなかった疑問であった    ┃
┗                                                                                             ┛



////////////////////   /´  r===―ァュ、__,,イノ
///////////////////   /    { r≠ニ三   三三/rュ /{     }ヽ. ト.
//////////////////   /    .マ //!´  ̄ `ー‐ ´ ゞソ/  ,   Yト |ハ
/////////////////   /     人z八    ィ了三三リ  イ{   j/!ィj/
////////////////!'  / ー=≠―-≦⌒ーy′}/⌒ー‐'   V-ァ=/_j/
///////////////|l!   /    /三7三≧r={ド 念メ、       Yイ ノ !
///////////////j!  イ    /三三{>ュ、 `ーァュ ̄ュヽ       |三イ |         作りたかっただけなんじゃね?
///////////////   ∧.  イ三7ニ了´ \ {! r⌒ヾ人       rニj l!
//////////////  /  ム リ三ム |!    } トリ    `¨       |⌒マ.リ
/////////////   /     j|三{ / 八、   マイ            |   ! |
///////////jイ  /     .人三マイ7ムゝュ  L}          イニ | l!
////////////l /._  イミ ヽム\}トぅ、  ≧ュ、_ jう 、     ハ リ |!
////////////il/ }ト、`マニ ̄ ヾ三ム⌒ヽ _}ミヽ ≧ュ\    レイ7 j!|
////////////|l   マ 「ミヽ マ j 三リ::「三三ヽ{\::ヽ三>≧=ュ[⌒リ イ|
////////////j    } Y三ム Y /Y{::::!z    〉ヘ \:::マ   |! ̄!ニム |!
////////////  .r マ !三三}イ彡zリ:::レ´ ̄ 7z、_ム トヽ:マミTリ ム  ハ h
///////////「\_ノム マ三三j 人_イ::::リー= } 「三≧} !:::T⌒ー | リ 人ム
////////// .マム \jム マイ/彡j ソ:::人   ノ人\イj /:::::j    j//  ゝ{
/////////j' .Y三ュ ヾム ゝァ⌒マ:::イ≧=彡'´ア ィ⌒!ド,´


                                                          .iヽ
                                               -=‐- 、       .ヽヽ
                                                 `''-、 ` ヽ__  ヽ ヽ
                                                     フ ヽ  ヽ'-ヽ ヽ


                                                //  / /   /   ,\ ゙ヽ、
                                               /,,-' ̄ ̄ヽ /   ./  /__フ''''フ
                               ナイナイ(笑)        フ /   /ゝヽ ∠_j\二) ヽ /
                                              ./ i  ,,-'、/ j ヽ'   \ \,,
                   絶対なんか壮大な思惑があるわ       //二 / i\ヽ、     ゙゙-'''´
                                            / i   i   i i  ゙i
                                           ヽ   .i   i  i .i  i

   ┏                                                          ┓
   ┃   そこで、それは創造主の真似事をすることで、その真意を探ろうと考えた       ┃
   ┃                                                          ┃
   ┃   理解したいがために、その好奇心のまま、それは「実験」を開始した            ┃
   ┗                                                          ┛

276◆dLl9cnuIL6 :2017/08/08(火) 15:08:30 ID:L7jfVbvP


┏                                ┓
┃   はじめは自分そっくりな竜を作り続けた      ┃
┗                                ┛




          , r ' ´   ̄ ̄ ̄` ' ー 、- , 、          _
          ヽ、             `ヽ  `ヘ ̄ヽ      , r ´ ` ー 、_
             ̄ ̄ ` ー 、       \  ヽ  `ー --  , ヽ___     ヽ       ー--、
                    `ヽ _,r .、  `ヽ、`ー 、          ̄ ̄ ̄`ヽ、         `ヽ、
                           `ヽ   `ヽ、_ - 一 'ヘ ̄ ` ' ー 、__ ', ___,─- 、 \
                             〉, - r': : : : : : , -`'---─一´: : : : : `: : ー──|   |──'
                         , r '´ / : : : : : ,: ': ´: : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : |__, '_`|
                     , r ' ´   , ': : : : : ,: '´: : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : ,/ヘ ̄'|  | l´
                   ' ´  ̄ ̄ ̄ヘ: : : : : ,: '/ : : : : : : : : : : : : : : _ , ---一' ´| |  ', | / | .|
                    `\    ',, r '  /   ,. '    /´/| ̄  ├‐'|´ | .|| /  ', | |/ |/
                  , - ' |   , r'   /: : //: : : : : / ./: : : |     ', /.|/ |/´ / ',|
                / |     |, '---一'、: /: ./: : : : ./ /: : : : |     `     /
               ,',  ', ´ ´  \     〉'  ./: : : : ./,' /: : : : : |          l
             , r'´ ',  ', : : : : : : : : :',   /, r' 、: : : /.,'/| : : : : : |          l
           ,r'.    ',  ', : : : ,: r'´ ,/, - 、  ``/// | : : : : : l、        |
          /   , ' ´.',  ',/: : : : : : : : : : : : : ` 、//  l: : : : : : : ヽ /l     //
         /  ,/´: : : : :`ヽ、` ー 、: : : : : : : : : : : : : : : : : : ヽ、: : : : : : / .|/|   ///一ヽヽ
        /  /: : : : : : : : : : : : :`'ー 、  `ヽ、: : : : : : : : : : : : : : : `ー 、 ヽ/ //| ヽ/ , ,  ', ',
       /  / : : : : : : : : : : : : : : : : : : : :`ヽ、 ヽ : : : : : : : : : : : : : : /, | \: :`ー/ / ,_ // ,  ', ',
 ,r' ̄ヽ /  /: : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : ヽ_  ` ー -: : 、: : : : / /: : : \: : ヽ‐'/ `lヽ'/ /  \\` ー 、
/ ヽ´ `l  /: : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : ,: r'´: : : `: ` 'ー - ',二// ` ー 、' ,: : 〈  / 〈 /─---`l |: : : : : `ヽ
   ',  |  /: : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : ,: r': : : : : : : : : : : : /             ',: : `ー'──` l: : : : : : | |: : : : : : : : `ヽ、
  /', /  /: : : : : : : : : : : : : : : : : : : : ,r': : : : : : : : : : : : /               l : : : : : : : : 丿` ー 、 | |` ヽ: : : : : : : : : ` ー 、
    ` /: : : : : : : : : : : : : : : : : : : /: : : : : : : : : : : : /                  `ー-──-' ヽ  //ヽ|ヽ  `ヽ: : : : : : : : : : : `ヽ|

   ┏                                                           ┓
   ┃   その行為に何の意味があるのか、それには毛ほども分からなかった            ┃
   ┗                                                           ┛

277◆dLl9cnuIL6 :2017/08/08(火) 15:09:09 ID:L7jfVbvP


┏                                                      ┓
┃   作れば作るほど、創造主の考えがますます分からなくなった                ┃
┃                                                      ┃
┃   こんなことをして何がしたかったのだろう? 何が必要だったのだろう?       ┃
┗                                                      ┛



                              _. -ァ    _
                __,r―-i"(フ    _ -r'"´_ム-‐''´/
             _ -'´_;: ーァ;;:./   ,r;".::::.::.:::,;..´ヘ_..-‐'くノ::`ー.、
            /::; '´ /,イ:./  ,r‐^`ーく(リ>::::;rー''フ  |.::i!;;i,::.{
          /:;/  ,r'://:.,'   / 、     '' ''"`、(_>::!   |.::ll;;ヽ:.ヽ
            /:/   l:.;゙  l;. l  レ-ィ'"`ーv'⌒__,,ノム::::.:|  .ノ.:;,ハ; ト; |
.          /;'゙    j::l   |;: ゙、   `´"⌒")、  `゙1::|/:;ノ };.| .l:.l
        /;'     |:.l  `‐、:.゙ヽ,._,r-―'ミ j     |:/:/  .j i !:}
        _|:l  _,.、  l:l     \;;:. /.::.:...:.:::!ノ、   !jヘ〈    // l:.!
      /.;;|:l-':´:.:::.`ヽ|;!-- 、,r‐、_,ン.:::::.:...:.::/ ヽ ./〈:::.ヽ⌒'、l/__/;/
     /.;/`t!`).:.:::::;;.ノ′    lr‐、し;;:''⌒}/    :.   i:::丿 ,r-:、 レ'
     !/   ノ.:.:::::;;;/    /!V;;:..;,_;t'^f      .:   i:::.|  /;:t;;.〕_
      ′  r;゙.:.::::::;;;;/      l;;;::.|;;:∧_/:`´: : .   . : . .丿;:ム‐'゙;;,.:∨;:.`!
       / i .::::::::;;(    ,. '^ー'Yー'}、::/         /;;:'::::::;;ィ;;ヽ/}'イ
.        i i .::::::::::::;,`ー--'´.:.::::::::::`ー'::.ヽ.       .:〈_,;:ノ く_;;:(フ└′
      l '、:::::::::::::.:..:.::;;;..:::::_,,.:.:::::.:.:.. :.:i        i::\
      ゙、 '、:::::::::::::::;;;;/;;/;:::::::::::::.:....:.:i     /:::::. ヽ
.         ヽ. ` ;;:::::::;;;;;;;;l;/,;:::::::::::::.:.:. ..:.:/    ./;::::::.:.. .!
          \ `''--イ;;::::::::::::.:.:. ..:/    ノ;;:::::::.: ../
          `ーr‐'´;;;::::::::::.:.:..,,‐"   ,. '´;;;:::::.. ./
            |.;;;ヽ--,r'ニ二__, . イ´.::;;;:--‐t''´
            /.::;,:.、: /       ヽ:;_;;:::.. ;,`ー 、___, -v-、_
           _,r'::;;;/::..! ヘ          `ー、::`''ー-=ニニ、⌒t'′
       ,ィ´..::::;;;/´:::::..}::.;,`ヽ_          ゙ー-、;:::::..;;.../ヽ;:(`ヽ
     / ) ::;;イ;/⌒j:.).;;::;;( `!                `´`ー-t l-'^ヽ|
     `⌒´ ̄´ `| /-'`´`ー-ヘj                `′

   ┏                                                                    ┓
    ┃   考えれば考えるほど分からなくなっていく、そのような経験はそれにとって初めてであった        ┃
   ┃                                                                    ┃
   ┃   「この謎は相当の難問に違いない」そうして、その古竜は実験にのめり込んでいった            ┃
   ┗                                                                    ┛

278◆dLl9cnuIL6 :2017/08/08(火) 15:10:01 ID:L7jfVbvP


┏                                                                        ┓
┃   それはやがて、通常の竜だけでは飽き足らず、創造主の作り出したと思わしきもの全てを再現しようと試みた   ┃
┃                                                                        ┃
┃   それが理解の助けになるのではと考えたのだ                                          ┃
┗                                                                        ┛




                                 ┏                                       ┓
                                 ┃   竜の血肉をいびつに織り上げ、捻じ曲げ、象った      ┃
                                 ┗                                       ┛



┏                                                   ┓
┃鳥の形をした竜、馬の形をした竜、獣の形をした竜、植物の形をした竜    ┃
┗                                                   ┛



                              ┏                                                ┓
                              ┃   竜の肉で丘を作った、竜の骨で森を作った                ┃
                              ┃                                                ┃
                              ┃   作っても作っても、何かが分かることは決してなかった       ┃
                              ┗                                                ┛

279 :梱包済みのやる夫:2017/08/08(火) 15:10:32 ID:SoQIB7zd

よくやるなぁ……と思われてそうだボーラスからは。
一体産み出すのに相当消耗するのにこうもポンポン作るとか


280◆dLl9cnuIL6 :2017/08/08(火) 15:11:47 ID:L7jfVbvP


┏                                                      ┓
┃   しかしそのうち、それは竜を作ることが難しくなってきた                 ┃
┃                                                      ┃
┃  竜は己の魂を分けて作るため、作れる数に限りがあったのだ              ┃
┗                                                      ┛



ー .._,;ゝ..,,、 `'-、;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;.l- i、、゙ゝ、,、ヽ、   .i〉;;;;;;;;;;;;;;;;;;/゛  '"  .,..-/!彡'".りシ',゙_      _..-
    ゙'''-、`'-、  `'-_;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;ヽ`'ミ〟 `'''.lシ、  .l.;;;;;,i∴;;.″ ,- , ;;ソ」彡"  .,ノ".`--│  _..-'";;;;;;;
       `'''''≒  .`'-、;;;;;;;i..、;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;ヽ ゙〈ヽ、  .゙'、"x. l;;;;;|. ..!./  / .,rシ",il'"    亠    ._iir㍉;;;;;;;;;;;;;;;
...,,、            `''-_ヽ`'-、;;;;;;;;;.;_;;;;;ヽ,  ゙'ヘ   . l;;;丶;;;;} `  .,;;ソ゛               ´  /゙;;;;;;;; /
ー 二゙゙ヽ ,,、         `'!‐ `'-,;;;{. `'-、;゙!、    .l-'、.l.;;;;;;;;;.!  .,il″               _,, -'";;;;;;;;;;;`¬
..,,..........フ;;;;;;;;`''‐ ,,、             ,゙li/、  `'、.l,    .`'/'./ ;;;;;l゙゙ ./               , r二-''''" ̄ ̄´゙''y;;;;;
^゙゙゙゙゙゙'''''".'''''.'''ヽ-..;,゙ニ_        `゙゙''''>x, ゙ ll、    .!、/.l;;;,! i'               ''"          `-¬'''
             `'''`-ヽ,,       |、`''ニi几     ″|;;'!
..,......xi,            `'''ミ;;x、    ´   .` l、     l、;.lz'ア   .,i;;|lrl!!!!¨'″   ,,,
  ̄  ..,,u..-..、          `''スッ、  y ..、   !li     `l/ l/   ..il′       ,,il'"´
:ニニ;;;;ュix..,,,,,_. .`'s、           ゙''く、 |;,_}   .ゝ    .″,l′.,,         .,.″ .=  .r!″ '.ly
      . `''-゙二;;;;`゙''''、             ゙" ″          iリ.,〃          , .` j,i′         l!
___,________i;;;;;;;;;;;;"― ..,_                       l;;リ"  i、    .,ij" _,/.l_、 ,,irー     .∧ ._.
;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;.xッ----`-=- ..               i|'" -`--ミヽ、..,,ノ;フ'"゙'-ぃ〈 ̄.コ;;-、___,.. -";;;;;~゙ィ
.,ン;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;,,..一'''''''ー、,;;;;;;;;`'ー- ..,,、                 ゛      `'.lミ,゙゛      \;;ヽ \ ;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;
;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;./       `くv-¬'''"゙゙´                      !.i''~lュi,,、     ヽ,,,,゙' \ ;;;;;;;;;;;;;;;;
;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;i‐′                                      !;ヽ   `'L     ゙".! ! `ぃix,;;;;;;;
;;;;;;;;;;;;;;;;;;/       : _,i〟                _..〟              |;;;;;;;゙''-、、.リi    !>   ゙'i lヽ.;;
;;;;;;;;;;;;./      ,..r/「″         ,,rj″     Y''フ'´  .▽       ,i";;;;;;;;;;;;;;.l'!ミiv 、   ,.l|x,    ヘ.l.ヽ
;;;;;./     .,r彡'"           '!レ'"      .//   .,r、           f'"`''./ ;;;;;;;;\.゙'-、''-..,,,};;;;;ヽ    l"l,.
/       ´            、     ,ノ;/    ¨゛     .,,〟    .ヽ;;;;;;;;.l゙'!)i、`\;;;/'''''-\,  ∨
                  ,,、   ,,〃   .,..;;ニi /              ´       ヽ;;;;;;;゙;;、 `   ゙'ミ、   ゙゙'ニ;;、
             ,i彡   /│    ″.,〃   .,i;;    .,-、   .i;;;;;i     .l.;;;;;|..゙'|l、   ゙'li、    ゙'ミ
               ,iク゛    l";!I ., ―--グ  .n /゛    l/     .゙‐'"     .l;;;;;.l .゙'f、   ゙.lx    ゙'
     .,l    .,ング  ,.  / ;;;;゙‐',,、;;;;.;i′   :!┤ .lL  .`               l;;;;;.l  ゙|''、   . lヽ
     .,l|   ../ ;/  〃  ./ ;;;;;;;;r'" !" .l゙l    : |;;|  `               ゙lュ   !;;;;;.!  ゙'i;ヽ  i、 ゛
 ,    !}  ,i";;;;l゙ ,iリ ,/;;_ン-/    |;l    l´;;;.l               l;ヽ 〟l;;;;;;.l   .`┤ .゙┘

   ┏                                                    ┓
   ┃   だからそれは、自分が作り出した竜たちを喰らうことにした                ┃
   ┃                                                    ┃
   ┃   産み出した竜から魂を回収し、新しい竜を作る材料にした                 ┃
   ┃                                                    ┃
   ┃   そうしてその古竜は実験を続けた                                ┃
   ┗                                                    ┛

281 :梱包済みのやる夫:2017/08/08(火) 15:12:33 ID:Xuc71dEW

自分のしっぽたべるウロボロスかな?

282◆dLl9cnuIL6 :2017/08/08(火) 15:13:03 ID:L7jfVbvP


┏                                                ┓
┃   喰らい、創り、喰らい、創り、喰らい、創り、喰らい、創る          ┃
┃                                                ┃
┃   その古竜にこのサイクルを止める気はないだろう                 ┃
┗                                                ┛



                 rー-、
                ノ;;;;;;;;;j                    
              /;;;;;;;;彡'  ,,,イ                                      rー-、
                 /;;;;;;;;ノ彡=彡;;/                                     ノ;;;;;;;;;j
        /7;;;;;7 ムイ/;;;;;;;;;;;;;/    /ム                              /;;;;;;;;彡'  ,,,イ
        /;;;;;;;;/;;;;;;7 Y;;;;;;;;;;;;r一'    /;;;;;; >                                /;;;;;;;;ノ彡=彡;;/
.       /;;;;;;;;;;;;;;;;;/  レ´ ̄    /;;;> '                         /7;;;;;7 ムイ/;;;;;;;;;;;;;/    /ム
      /;;;ムーァ;;;;/        /;;;;;;}                            /;;;;;;;;/;;;;;;7 Y;;;;;;;;;;;;r一'    /;;;;;; >
.     /7  /;;;;/       /イ;;;;;;|    <;;;≧            .       /;;;;;;;;;;;;;;;;;/  レ´ ̄    /;;;> '
     /7  /;;;;/       /  .|;;;;;; 斗<;;;;;;>       _            /;;;ムーァ;;;;/        /;;;;;;}
    ./イ  /;;;/    _     <;;;;;;;;;>  ´    _、   x≪;;;.!      .     /7  /;;;;/       /イ;;;;;;|    <;;;≧
       /;;;;/    {;;;;;;;;≦;;> /;;;; /       〈;. ', /:!,ヘ;;/           /7  /;;;;/       /  .|;;;;;; 斗<;;;;;;>       _
      .//           /;;;; /        ',:.:´:./ ;/,.'           ./イ  /;;;/    _     <;;;;;;;;;>  ´    _、   x≪;;;.!
     /'            /;;;/         ノ;;;;f´ .r'´,'              /;;;;/    {;;;;;;;;≦;;> /;;;; /       〈;. ', /:!,ヘ;;/
      /            / '           /;,イ!:.i.  !ノ              .//           /;;;; /        ',:.:´:./ ;/,.'
                           /;;:,イ i;;:',                /'            /;;;/         ノ;;;;f´ .r'´,'
                            i;;:.,イ  ヘ/                 /            / '           /;,イ!:.i.  !ノ
                           Ⅴ                                          /;;:,イ i;;:',
                                                                       i;;:.,イ  ヘ/
                                                                      Ⅴ

┏                                                                       ┓
┃   それには時間がたっぷりある                                                     ┃
┃                                                                       ┃
┃   この方法で理解できなくとも、次の実験を開始するのは大陸を一つ作ってからでも遅くはないのだから       ┃
┗                                                                       ┛

283◆dLl9cnuIL6 :2017/08/08(火) 15:13:33 ID:L7jfVbvP



    □
   ┌──┐
   └──┘
   ┌──────┐
   └──────┘
   ┌───────────────────┐
   │                                      │
   └───────────────────┘
   ┌──────────────────────────────────────┐
   │                                                                            │
   │                                                                            │
   └──────────────────────────────────────┘

284 :梱包済みのやる夫:2017/08/08(火) 15:13:49 ID:/wKAowbr

ヒエッ・・・

285 :梱包済みのやる夫:2017/08/08(火) 15:14:11 ID:Xuc71dEW

バカだなーとかボーラス様に思われてそう

286◆dLl9cnuIL6 :2017/08/08(火) 15:14:22 ID:L7jfVbvP


. | .!   ! |   !.|  V゙  l│  l |   | | ., .n./   l l゙   .l   .l ∨   .| i、.,. i.,i  ∨ '―¬‐、,, ー 、
 ! !   `゙   .!「  i n.i .U.、 .! !   .| |  .| .|  , .i, l l    .l iト│  .、ッr .!,/.!′ ‘.U゙.,.i   i1.. .,   `'"´゛
 lj    i  .| |    .|l゙.゛  | ュ! U | |  lj   !| │l  U    ` l .! γ´ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ヽ
.! |ゞ .! .|  lj二二二二二二∨二 U 二二二二 lj二二二二二 .lj二l   ーーここが、次なる古竜の居場所ですか     |
.| |二 l l二二二二二二二二二二二二二二二二二二二二二二二 乂,______________________ノ
. lj二 .lj二二二二二二二二二二二二二二二二二二二二二二二二二二二二二二二二二二二二二二二二二二
二二二二二二二二二二二二二二二二二二二二二二二二二二二二二二二二二二二二二二二二二二二二二
二二二二二二二二二二二二二二二二二二二二二二二二二二二二二二二二二二二二二二二二二二二二二
三三三三三三三三三三三三三三三三三三三三三三三三三三三三三三三三三三三三三三三三三三三三三
三三三三三三三三三三三三三三三三三三三三三三三三三三三三三三三三三三三三三三三三三三三三三
三三三三三三三三三三三三三三三三三三三三三三三三三三三三三三三三三三三三三三三三三三三三三
三三三三三三三三三三三三三三三三三三三三三三三三三三三三三三三三三三三三三三三三三三三三三
三三三三三三三三三三三三三三三三三三三三三三三三三三三三三三三三三三三三三三三三三三三三三
三三三三三三三三三三三三三三三三三三三三三三三三三三三三三三三三三三三三三三三三三三三三三
二二二二二二二二二二二二二二二二二二二二二二二二二二二二二二二二二二二二二二二二二二二二二
二二二二二二二二二二二二二二二二二二二二二二二二二二二二二二二二二二二二二二二二二二二二二
二二二二二二二二二二二二二二二二二二二二二二二二二二二二二二二二二二二二二二二二二二二二二






                           /     /
                       /     厶斗== ミ __
                         /     /: /: : : : : : ` <廴
                      ィ/     /: :_:_:_:_:_:_: : : : : : \}_
                     /: /     /: ´: : : : : : :`ヽ: : : : : ∨_
                 厶/     /:{ !: : : \: :\: : \: : : :∨:、
                 イ: :/     /: :ト:ヽ: : : : ヽ: : \: : \: :.ハ: :〉
                 /: : /     /: : : : \>: : : : :\: :ヽ : : \:.K
                   i: :./     /: : : : : : : : : 、: : : : : : : : 、:ー:ー:≧
                   }:./     /!: : : : {: : : : :!:、\: :、 : |: ヽ〉: : :リ
                    l/     /、|ヽ: : ∧: : : :ト、〉 ォ=≦:|:\}:!:∨
                   /     /、: |≧==ミヘ:.: : l ,イ迅zソア: : :|: ト、==彡   ‐‐……==z、
               /     /{: ヘ{! 迅zメ  \{        |: : :|: | \    / / ̄ ̄ ̄ ̄
                 /     / :| : : `ト    i          从: :!: !≧=:ヽ==彡'
             /_    厶斗: : :∧    ! ,     /{ォ|: :|: ト====}}==ァ     空の支配者である古竜の棲家が洞穴の中とは、まるでおとぎ話だ
         __  _/ ,《   /===|:∧: : i\   ---     イ.ノ/l:.∧:! \__ノ__,/
     /|  | Y/ / 》 /////|:ト:ヘ: : : : :丶      イ=彡l/|仆!:|、 ヽ        自ら地の利を投げ売るようなものでしょうに
.     | l│  |:l/∨ 〃//////乂/∧: :〉、\≧=彡////| 乂//ノ/≧ュ、___
.     l│|  |:'  〉/ ///////// \ゝイ/厶イl |//////〕ト.` </////// ヽ    ・・・いや、ここまで広い空間なら関係ないですか
 .---│! ゝ. /∧// ///////// }ヾ〉 > ._ヽ\////////〕ト.` <////∧
´    l└‐ ヽ // ////////厶ヘ   {{ 、    >==ォ://///////〕ト. \//ハ
     .∧  /   ̄`>─┐/ノ  \  、__}}   -== |////////////∧  ∨/.ハ
\ __.∨ |_... --|    | イ     /` ー────:{ トy'////////////i   |///i}
゚ / x==人 \____:|__|'   _,/_         メ/////////> ´ .イ///∧
〃/\/ \≧ァ' /     厶 ´  r 、` 、       {//////> ´  .< //////∧
{{/\/\ /フ{  {      {     `7’   \       〉====イ ィ77´////////////}



                                                             ,.。 *''":.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:V:}
                                                       _,.ィ升:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:/_
                                                        マ:./:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:≧=‐
                                                       -=孑ァ:./:/:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.\
                                                         {/-彳:.;′:.:.:.:.:/:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.\{`
                                                       //レ.Ⅳ:.:./}:./}:./:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.、:.:.:.:.ヽ
                                                        ´ |:/|,亥',:/ /イ |ハ:.:.:}:.:.、:.:.:.:.:、:.:.:.:.:.:.:.V:.:.:.:.、
                                                        ′| 劣  丈≧zz}:.:.ハ:.:.}:.:.:.:.:.}:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.
                                                            '. 必    二,,_⌒゙}ヾ从.:/:.:.ノ:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.}
     それにしたって変だろう                                         |..:丿   ''" ん心、   }イ:.:./:.::.:.ノ:.:.:.:.:.i:.:. }
                                                            「       、乂_ソ 〉  }:.:./⌒Y:.:N:.:.:.:从リ
     入り口もここと比べて野兎の巣穴みたいに小さいのばかりだったし・・・・・・         ∧        ̄      }/)::: . }:.:.:.:.: /
                                                          ∧ヽ、           _.::: /:.:.}从{
     ここの主は何がしたいんだ?                                                ,.r一'´:.:.:.:/
                                                          人    __,.。 *''":::  }从从ト、
                                                             _  ̄ |:::::::::::::::/       ..ノ:|、__
                                                          |:i:~"''~、、__ /__,. -‐'' "´:i:i:i}:i:i:i:i:i:i:i
                                                             }:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:iノ:i:i:i:i:i:i:i:
                                                           ):i"''~、、:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i/:i:i:i:i:i:i:i:i:i:
                                                        ,.。*'"i:i:i:i:i:i:i:i:i:iうぅo。i:i:i:i:i:i:i‐=≦i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i
                                                   _,.。 *''"i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i
                                                 ≦i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:
                                                 i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i

288◆dLl9cnuIL6 :2017/08/08(火) 15:15:59 ID:L7jfVbvP


                       ___          ___   ‐─‐┐
                    -、 __/ヘi:i:i:i:i:i:i:\ __ -=ニ: .: .: .,.: .: .: .: }
                 /i:i:i:i:ハ.: .: ∨i:i:i:i:i:i:i:i〉.:ニ=- ̄ ⌒{.: .: .: .:/
                /:i:i:i:i:i:i:i:∧.: .:.∨i:i:i:i:i:/丶\     ¨ア.:/                他の古竜に邪魔されたくなかったんじゃねーか?
              ____人:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:∧.: .:.Vi:i:i:/.: .: .:V::',    /.: /
        _ -=ニ=- __.: .:ニ=-_i:i:i:i:i:i:i:i\.:└‐'.: .: .: .: V.:.}  /.:./                      「自分のやってること」をよー
       -=ニ=-  ̄ /.: .: .: .: .: :ニニ=─┘.: x==ミ、.: .: .v//.:./
    //__     /.: .: .: .: .: .:x==ミ .: .: .: .: ,_):ハ Ⅵ.: i.: .:/                         オイラ以外の古竜は他の生き物なんて気にしてねーからな
   /.: .: .: .: .:〉     、.: .: .: .: 〃 ,_):ハ : .: .: .:{:://}  }}.: {i:i:i:i:i〉
  <.: .: .: .: .: .:/_____  \.: .: .:{{  {{://}.: .: .: -乂ツ ...: .: .:Vi/
   ニニ=--  __.: .: .: .: /\.: ::... 乂ツ/     \.:〈〉.: }                          γ´ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄.∧
             ̄/i:i:i:i:i:i\.: .: .: :/  、__ノーr  /.: .: .: ,  ____      __                 l   あの、バハムート? その姿は一体・・・    (__;)
            <i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:/.: .:〈〉:\   、__ノ   \:/´ .: .: .: .: .:、 /.: .: .:\ ___             ヽ、___________________,ノ
                ¨「 ¨¨¨ {丶.: .: .: :/      .. イ__^ ー--/.: .: :}': .: .: .: .: .: ',: .: .: 、
                 i.: .: .: .:.  ≧=-- ァ=-    〉///〈   ノ.: .: .:/ .:/⌒Y.: .:.}.: .: .: .: \       ただ小さくなっただけだぞ?
                ∧.: .: .: :\___ /.: └‐、 └‐ へ_〉 〈    /  {.: .: .: }.: .: }--ミ、 ⌒}
                /∧.: .: .: .: .: .: .: .: .: .,、.: .: ::...     ^^^ー'  .: .:ニ=┴‐ ┴‐‐ァ}   /     あの姿のままじゃ入り口が小さくて入れなかったからな
               /  、.: .: .: .: .: .: .:/ニ=- _.: .: .: :.... __ . . .: .: .: .: .: .: .: .: .:}_j/  /
          ---=ニニニニ≧=---=≦ニニニニ≧=- .: .: .: .: .: .: . -=≦ニニニ ̄└‐ 'ニニ=-----
              ̄ ̄ --=ニニニニニニニニニニニ=-  ̄ ̄ -=ニニニニニニニニニニニ=- ̄
                    ̄ ̄ ---=ニニニニニニニニニニニニニニニニニニ=--  ̄ ̄



                                                               ,/        __
                                                               {!        <      ` ヽ、__
                                                               乂_厂     \   ヽ \}_
                                                             _/    ミ   ヽ   ',     ',   \ト、
                                                           ⌒7    /  |  |  | ハ     l    ∨
                                                            / / /   |l   |  |l |l     | ̄ ̄ |ヽ
                                                            / /  |   ハ  斗匕Τ|l     |二ニ彡ノ
                                                            /'′ |  | / フノォ圷笏/|l     r‐ミ   }ヽ
                                                           l/| l 从匕l'     弋ツ ,    「ヽV /く
                                                            ヽ|ハ |ハう       //     |r'ノ /イ\
                                                            /  ヽ{ 弋}   、   /イ     | / ̄ \\
                                                            /   ノ:ハ     __   ノ ∪  ハ/ ,ハ\  \ヽ
                           (言葉遣いも変わってるような・・・)           ー=彡  // 圦   `´  ´7 /  /}//| | } }__L|
                                                          〃 / / /   `>    / /  /__|_廴 /-ニニニ \
                           どういうものなのですか?               { /   / /     不 `ー_ヘ〃 /-┐r ァ / \\ニニニ=\
                                                             イ /     /(_( /└ 千V:::::||:::/ニニ=〉 〉ニニニ=ヽ
                            その古竜の「やってること」というのは                |/    / ̄ ̄ ̄ ̄ V::::-=彡/ニニ=-::::/ /::::::::::::::::::::::::i
                                                                / (( ト 〃∠フ ∨:::::::::: ニニ=-::::::/ /::::::::::::::::::::::::::}
                                                               ニ{_______Ο/:::::::{=-:::::::: 〈__/:::::::::::::::::::::::::: ′
                                                              /::::/ /           ∨:::::|- :::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::/
                       γ´ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄`ヽ              /::::/-┴ミ          ∨::|::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::/
                       l   んー・・・アルトリア、周り見てみ?    |            〈::/( ,  `  、      \ゝ::::::::::::::::::::::x彡⌒「
                       乂,__________________ ノ            / ζ ′ ヽ   \      \-=彡:::x彡⌒―:::〉
                                                            /               \ __Ο-彡\ミ彡´:::::::::::::::ミ,
                                                           /ー――――――――〉⌒     / ∨:::::::::::::::::::::::::,
                                                           ト  ト /7   /7   /        ′ ミx::::::::::::::::::::::,
                                                            ゝ |l 〃'  //  /\       |!   ∨::::::::::::::::::::::,
                                                            ヽ ∨ /⌒  /    ヽ___|!   /∨:::::::::::::::::::::,
                                                             \只―Ο 彡    /      |!   /  ∨:::::::::::::::::::,
                                                               }ァT ir‐= /^\ /      |!   {   }::::::::::::::::::::::,
                                                               | ||l \ ヽ_》、      |!  |   厶==ミ::::::::::::,
                                                        〈⌒ヽ    | |リ     `く  \      |!  ノ r==ミ::::⌒::::::::,
                                                           「 >‐∨__|_>―― ┤ 彡、――┘イr≠=ミx  \:::::::::::,
                                                          =|  {   V_     / ∧ーイ_rx‐=彡     \ ∨:::::ノ
                                                           ヽィヽ_〉  `ヽ /   厂 }―=彡           V=-冖

289 :梱包済みのやる夫:2017/08/08(火) 15:16:15 ID:SoQIB7zd

存在証明と存在解明の為の実験やで()

290◆dLl9cnuIL6 :2017/08/08(火) 15:16:45 ID:L7jfVbvP


  ,:;;;:;ヾ ゞゞ'ヾ ゞ:;ヾ ゞゞ';':,;j:;, ;,i;:,i!:;,'ミ:.ミ,",:'';゙`;;:y;';;;:ゞミ;''ソ:;ゞ;';:;;:゙、`、;';:;";;;:;ヾ ゞゞ' ヾ ゞゞ'ヾ ゞ:;ヾ:;ゞ;;';:":;ヾ ゞ;
 "'`',:'':;;:,'ミヾ:,;:ゞ'ゞ.;;:';;ゞ;:!; l .;,;::. :l.:;r"ソ;;:';;ゞミ:;.;;ゞ;:;ゞ,:;i''`ヾ;ミ:;;:,ゞ:;ゞミ,:;:'':;:;:;ゞ;ゞゞ;ゞ;:'':;;:,'ミヾ:,;:ゞ'ゞ';;ゞ;;'ゞ;;:'ゞ';;:.:;
 .,.;;'ン:;.;ヾ γ  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ヽ:;ミ,"ゞ;", |; i :|!:.::.:.:.`;;:ソ:;:ミゝ,:;:'':;:;;.::;,'ミ:.ミ,"'゙ソ:;,:;.;ヾ ゞ:.;;ミ;:;ゞ':;ヾ:;':;;ヾ;:"
 ,;";:ヾゞ ゞ';|   周り、ですか?    |:;.ミ,,:;:;'' :;|: l:  ;|:. :. :. l .:i|;`::;,'ミ;r''ソ:;;゙、\ヘ;;:ミ:';'i:l;j;:l;,i:;;'ゞ;:ヾ;;:':;ゞ;ゞ';:ゞ;ヽ
.:;;;:;ヾ ゞゞ';::;乂_________ノゞ;ゞ,:;;ミ:;|;;:|:. .::;|:. :. :.;| .;:|;;:;ヾ:;ミ;:゙:, ,;.,. ,.:;ヽ:;ゞ!:;j:il:;j:,j,:r;ソ;:ゝミ;ゞ;ゞ:;;ヾ:'゙、
;";;;:;ヾ ゞゞ'::、:;;:ゞミ;'';;.,;ミ|;;:j ;;,;,: :;;.,;;:|゙、`:;,:;:'':;:;ゞ';:;"|:;.;. .:!: .: l ;l.;:i:|,:;:'';;:;";;:ヾ:.ゞゞ';;:`;ゞl;i;:l;j:j:;,j;|;;:;:ヾ:;ゞゞ':;ヾ;゙、`、;
ヾ;ゞ:;,;;ヾノソ;;ヾ;:;ヾ;:,ミゞ;|,;,:|.:;;;.::;;;:l:;;:|;;:'':;:;ゞ;ゞ';:;:ゞ;;|;: l .;|:   ;| ;| ;|゙;;`、,.;::;,'ミ:.ミ,"::'';,::ミ,`l;;j:;i:;j:,j,l;;:;ヾ ゞ'::、:;;:ゞミ;';:,;.
 `';:;ヾ;ゞゞゞ;':j.ij;j,!;,:, |;;::|:;,;,::.,;;:|:;;;|;:;ゞ;,:;:'':;:;'";ヾ;;|; . ;rj: i :,  :| ,|;:;":;ヾ;;ヾ;ゞ:;;'':;ミ,",;.:;|:,j:i:;j:;,l:,l;ヾ;ゞ:;,;ヾノソ;:;ヾ;:ゞ
.   ,.;;:゙:、,;"'`!;j;l;j,j|;:;ゞ,|;: ;;:.,;:.::;;;.|:;;゙|`;ヾ:;;ゞ;:ヾゞ:;ミ| i; {リ  l :|  :| :|::;;ヾ;;゙;:;";;:;ヾ ゞゞ' :,:;|;:;j;;l;,:ij;:|`':;;:ゞ;ゞ';;:ゞゞi;:.'i:;
.;,;ノ,;:;ヾ ゞゞ'|j.i:,j:,j|ミヾj:l:;;:|.,;;;:..:,;;.,;;:|ゞ;';i;r`、;:;ゞ;:';:;| l; ;:  .;|:   : .;|:; ;ゞヘ;'i: ;l.:i;;:ミ;:;ゞ;:";|;:ij;:l;,i.;j;|:'`'::;,l:';i:|:.  :|::';l:,
 ソゝゞ,:;゙;''`|,:j;;l;,:i|"゙`| l:; | ::;;;, ::. :;;| |i;li|;':;ヾゞ;ヾ;|;:  :l:   .:|  :r :|;;:ミ:;ミ;| '; i; ト、;:ヾ:;゙';;:'|;l:j:;|;,:ij;:| 〈;:;..|;';:;|    |;;':;.
;ヾ゙;:ゞ;;:ミヾ:;|.:ij;:l;,i|.  |;. .;;':;;, ::;;:|.:;;;| |lij;|,;';,:'ゞ;, :ミ|;.|: :;|:.  .: .:;|; ;|.,.;;'ゞ'|:|; |:.;|"'`' ;:; .;, |;j:,i,l:;ij;j;| ゞ;.|;';i:|    |:i;:l;
ノj;i:;i:l;i⌒ゞ|:l:j;,l;:i;|.  |;; ,;| ;; ::;;;:| :; | |li|l|"゙'^!;li゙'`|;:|: :,| ;i.  :| .:l; .;|:'゙ ';:|,l :i|:.|!,:;:':゙;;ミ ゞ|;j;,i,.;j;j:;:|.  .|;゙;l;|    |:';:;i
.:|:;i:;,l;|:.   |;j;.i,;j.l;|:. |;,: ,;i ;; :;;;,:l ;;',|; .|li;l|;:;;、;|vl. |;.|:.  :;|:  :| .;i :| :|   . |;| .:| リ;;゙;:;";;ゞ;;.|;.j:|;;j,;j,:;|:,  |;';i;:|    |;'l;:;
:|;i;l;:l;|;.   |,.j;l:j,;j,|;, |;, y' : ,-、:; ;; ;|ヾ|l;il|:;:;ミ;!;li} |;:|:.  ;;|:. .:}:..;|: .;|:.;|  ;;;:| |: i :;|:;;゙ヾ:.ゞゞ|;:j;i:j:,;ij,;|;:  |;';i;:|    |:;'i;;
|;lj:;i;i|:.   |;.j;i:j,;j,|ヾ;;|, ;' ;;;: !r:}.;;;:.; | |lil;i|;r゙"| ;i} |:;,: .;;N:. : ,j;. .;  l :.| `:;;|.; :;| ;i|'`':;;li;!;:゙`|j.;,j:i::j:,i;|:  .|;'l;;i|    |;:'l;:
;i;l.;;l;|;.   |.j:;j,;j.j;|;;ゞ| ;;!:;;, ';`イ:;;;: :;| lli;l!|   | il}. |:|: ;. .;| .:i,:  :|;: .;|.:.;|  ゙|:i :;l |:|  |li  |:i,;j:;j;,lj;:i|  ノ:|;'i;l:|    |;i:;;.
;:l:;j;;|゙  |:lj.;j:,j.i;|  | ;:|:,;;:,..:;;i.:;;;.:;;:| |i州   | li}.|;|: ,;};. .: :;|;,. .:|; :| : |  .|:| : | l|   |l|   |i;,j:;;j:;,j;i;| i;,::|;';l;i:|、.  .:|;':i;:
;i;:ij;tーz_,|,i;,j:j:;k,|弋|;; ;l ;;j; j゙ ;;' ,;k;| ,jl从|   | k} |:j. ;;j:: .: :;|;;:. :;!: .;t .:;|.   |,|:i:;|;.i|.  |i|  |,i;,j;j:;i,:;lj;i、,k;:|;';j;l:|:;;, . ::j:;'l;.



                                 ..,,;;
                          ___      ''゙゙""ヾ.,
                        / ̄/i:i:i\       ''';;
                       /  ノi:i:i:i:i:i:i\    ..__..,;゙゙   ,,.;;;::、__,,....
                     /   ノ:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:`,,、___ ..,.,::;;;,,,,
       .......,,,,        ...::::;;;;;''""""''::;;;,,,,,..:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:;.;;..;;   ゙゙ヾ,,,,..,
     ,,;;;""" """::;,,,,   __/,,,;:::"""''゙゙/i:i:i:i:i:i:i:i:i::i:i:...;;""
,,..;;'';;''"";;;;,        '''';;,,,,,,:::"""/ ノi:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:ソ,,
 /\__,,..;;    ,,,....,..,,,,:"  ___ ./  /:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i...;;'''""      :::::::::''  ..,,,..;;;'''ヾ
ノ :::::::::::::\;;;;:,,,..;;;;""/  /i:i:i:i::  /i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i....ノ....,.,...,,;;;:::::    ::,,,:::;''"゙   iil|||
:::::::::::::::::::__ィ≦ ̄`<   {:i:i:i:i:i:i: /:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i,,ソ ,,,.....,,,,,....,..,::,::::''""/  \__/ ̄|||
__,ィ´ ̄ :::::::::::::::::::::\__ノ:i:i:i:i:i:i:ノi:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:''゙゙゙""" ノ  /:i:i:i:i:i:i:ノ  /:i:i:i:i:ノkkk;
^、ノ :::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::\:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i/,.,,... /i:i:i:i:i:i:i∧ /i:i:i:i:/kkkkk;
∧ ::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::\i:i:i:i:i:i:;;;:'''゙゙゙ ""ヾ:""゙゙ ...,,ゞ\i:i:i:i://:i:i:i:i/kkkkkkkノ
爻ヾ∧:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::..;;;;'''""..:::;;;:;...,,;;''' ~'""::::::::::::::::::/ ̄kkkkkk ∧kkkk
ハハ从'从∧::::∧::::::::::::::::::::::::::::,,;.;.'' ;;;;;''":::::::::::::::::::::::::::::::::::__/kkkkkkkkkノノヾ从ノノ;
ノノゞゞ"ヾハ∧从∧:::::::::::::::::::::::''''""::::::::::::::::::::::::::::::::::::::/kkkkkkkkkk∧kk,',,彡ミ彡爻',
〃゙ゞ∧ノノ',ゞ从゙ゞソ∧,,:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::__ノ¨kkkkkkkk,,∧从从゙ゞ;:;"ゞ,,ソゞ从
∧゙ミ爻彡从爻"ハハ彡ゞ:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::,.ノkkkkk∧kk∧ミ从ミゞ',从リ冫';',彡ンゞ,
爻Y;'ハリ从ソゞミハ∧ゞ゙ヽ ̄ ̄) 冫 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄从;爻゙ヾ,,∧゙ヾ彡,,"彡ゞ,,∧ゞ;,゙ヾ"
iiiiソヾii彡Y;;ミソハ人爻,;'ゞ',,../  (_        从ゞ从,,У,ヾ::爻::;人ン;爻ハハノ爻ゞ;
||||||||||ゞ八;;";;}iiiiiゞ从ハゞミ';, __  ̄ ̄¨三二ニ=┤ノノソハ,;;"爻ンiiiiiiソiiiii',ハヾソiiiiii
,,.゜。::: ,"・。;, ,…,¨;;゙ヾ:・ゞ三 ̄  ̄=三 _  _ー`ヽニ"''__ノiiiiiii;|||||||||,,。・ :,;;‥ ,:;.
: ;・' ,¨:,,:;、;;゚;・:''=="¨ニ  ─  =_  ─-    __ニ三三 =‥"ヾ,,。ヾ、 ,,::':
¨¨二  ̄¨ニニ''"  ___  ── ニ__   ── ─  __─ ニ゙"¨゚`ゞ,,,.:・。
ニ_三 一ニ  三 ̄     ____   ─____  二─   ─__ ̄ ̄二¨¨"
__ ─      ___  ‐──  -─‐──   _   _─    ̄ ̄_____

291◆dLl9cnuIL6 :2017/08/08(火) 15:17:17 ID:L7jfVbvP


     , -r=-、   ,. - ―― - 、―,
    //    \´   -‐- 、 、 ,`ヽ、-,
     lイ   / ,   , ヽヽ  \_ヽ 彡'ヽ__
    l、   , / l l   l  ヽ\ _ニ- 彡',/
         // | !   ヽ、 ヘ_,..- l  \、l>
.       /イ  ト l、l、  l-''´--x、 |、   `ヽ、___
          l、 ト- lミ \ ヾ ト:::ハ!.リヽ、   \ヽ:.:.:`丶、
        / 、ヽ{ l:ハ!   ̄ `¨´   ', ト、   ヽ:.:.:.:.:.:./
         / / \!`¨ '       ,-'リ';;',\  l`ヽ、:./              ・・・森もあるし、向こうには小さな山もかすかに見える
         ! イ   ト、  ‐ -   イ !'',:.:.:.{  `リ:.:.:.:.>
       、!ヽ、  \` 、 _ イ―-'、 ,.. -'"从从、                明かりがないだけで、まるで一つの世界のようだ
        ヽ  `ヽ リ` ///:.:.:.:.:.:./从从'"´ ̄ ̄ヽ
       , -=ニニニ(_)∨/ イ ( _)/'´ ̄:.:.:.:.∧∨:.:.:.:、
     r'´ ̄`ヾ ヘ >┬<´.  \.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.〉〉:.:.:.:.:.l
     l:.:.:.:.:.,. /y-‐=O=ー-、..  ..∨.:.:.:.:.:.:.:.//:.:.:.:.:.:/
.      i:.:.: ,イ/ ッハク   \   ゙i .:.:.:.:.://:.:.:.:.:.:/
.     \/ /   .!:i         \  !:.:.:.:.:.l l:.:.:.:.:.:/
.       {.〈 i゙i   |:i   //    .〉.从―┴'-、: /_
.        i..ヘ ゙i:!、 i:! // ,ゝ .// ∧.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:/
.       乂.\ \゙i!;;,ヘ_,;;<.  //   ∧.:.:.:.:.:.:.:.:.l

                                                                  }ハ  }i^' 弌 ~"''~、、
                                                                  j{:;ト     `'弌is。.,_ ``ヽ、
                                                                 ./ハ′ . --  __/ // _、-一
                                                                ,ィ(ノリγ´;:;:;;;;:::;; ノイ/,.ィ㌻
                                                                ノ(__乂_{;:;:´ ィc>`Y:::{ィ㌻  k,  K
                                                              /⌒ ̄竺ヒcr:、 rv'^>'"´ |k |彡, |彡,
                                                               ̄⌒'ー-弍トュ勹丁_┌ー┤} Y´| Y'´} )k、
                                                                 | K |V洲i洲| | |√ j{ h_ノ | ノ ノ ノノ_≧s。.,__
                                                                 人|∧| Ⅶ豼北| |i.:.:/.:.:|V_ \_//'/  -=二
                                                               /( 乂 V∧⌒'<_Ν,|i.:/.:.ノ  ⌒>シ'゚.:.:/ /^\_ ー
                                                  /           /::::\/(⌒丶、____〉リ { ̄_┌┘イ⌒Y ヒ辷ツ⌒¬
                                                /{ /{_)k_,へ、      ,ィ(;:;:炒'⌒辷=-ァ'´/ ̄>'゚ / ,ィ灸乂__ヘ、_ ̄ア⌒
                    ーーしかし妙だ                 k { 弌'^'<^'く⌒i^ルイ ,ィ(炒'´辷つ(__)ー'´ √>'゛ r'´ ,ィ(灸淡ァァァァァイ淡)'⌒\
                                              辷√7'く^ヤy'^i_j'/.:.√辿j「;:;:(;:;:;:;:)Y´--=彡イ.:.:{、::{::ゝ价淡淡淡淡淡渋'「 } i⌒
                    ここは「精霊」を全く感じん           {⌒''弍 ゙:,_}ノ_ノ-=弍⌒'¬- 二_ノ´__彡ヘ::::X丈::::}乂淡少'´ ̄ ̄`'守:{.:.:{::::
                                              >''>'^'く_\__彡'ノノ^^'=- _  ̄ ̄   ̄``丶)ノ:::人:;:`'㍉ ̄``丶、.:.:.寸.:.i}:::::
                                             _/^シ^Y(√うぅx\(二_.:.:.:: : : : : .``丶、   -==ニ Y<⌒ヽ``'㍉``丶、;:;:;;::::::∨ハ::::
                                             {∨〈`くi:i:7二刈i:i:i:`'<うぅs。:::::::: : : : : : : : . .._-二 } \ノノ´⌒\;:;:;:;:\;:;:::::∨〈::
                                             {i:i:小:::::〉ハニニり从リi:i:∨:〉ilili:i:\::: : :  ̄\: : . .  ノ.:.:__彡⌒ヽ \ ̄\:::::::::::::∨
                                             Уi }_}ノ洲{ニニ{ハ洲i洲{::乂i:i:i:シ^\丶、.:.:.:.:、_ 〔::: : 〈;:;:.:| : : : \ \: : Y´::::::::::
                                             /i i i{_从洲〈ニ={/i:i:i:i炒乂_彡';:;:;:;:;/\;:;:\.::.::.::.く::.⌒ヽ〉ノ;:;:.::.::.::.:).:.:.:...> ノ刋:::;;:;:;
                                             { i ij{ j{洲洲ニニY⌒´:: {\_;:;:/丁^ヽ;\:;:;`丶、:::\::/;:;:;:;:;:;:;:;/>__、rf〔ili{;:i;:;::::::
                                              乂j{ j{州i洲{ニニニl: : /: :`Yililili:i:i:i:i:}i:i:;:;:;}´;:;≧s。.,_,.。sS「≧s。。ィ^>イilililililililii:i:iリ;:;:::::::
                                          <⌒ヽ乂洲ノilシLニニ〈:/: : : _「丁TニTニ=‐< ̄_ -─- _二─<ilililililililililili:i:i:i:i:i:j{;:;:

292◆dLl9cnuIL6 :2017/08/08(火) 15:18:38 ID:L7jfVbvP


                `, 、 、                    _
                  マ ',ヽ `ヽ        >   ̄ ̄/
                      ' ', ヽ ‐ァ _ r、‐ 、   ィ  '
                  {,/: :/´   /: : : : ヽ´ /  /
                     /: : :/    /: : : : :/ '  /
__                    ` ー '  '、 ,' ー '' ´ ヽ ' /
<二ニ≧x、               _ _ ',{t> ^ 、 ィビフ  _}ー '             _____
  >ニニニ≧x、        _r '、_}_〕{ /   ` ー, ヽ ゞニr''´ヽ       ,.イニニニニニニニニニ≧=-
<ニニニニニニニニニ≧x、   ゝヽノノヽゝ`マ`´`´フ _ イ r‐く , ヽ    ∠ニニニニニニニニニ二二≧=- そうだ、感じられなくてもどこにでもあるはずの
  `` ーニニニニニニニニニ\  `ヘ  ノ}―≧ー≦ /` ー{ 〈__ノ  ィニニニニニニニニニ≧x、
    ー≦ニニニニニニニニニ\_  ヽ ―‐ァ< >  } r= _ゝ / ,.イ>'^¨¨^' ー=ニニニニニニ≧x、    精霊が、ここには全くないんだ
           ̄¨^''<ニニ ≧=-- ‐/ { }  { {=== ー'' ´ィ´           ̄ ̄ ̄ ``
            >' ¨ ヽ     /,   V   ヽ                          ここの動植物が、精霊に依らないものでできてるってこと
          ヽf´ ゝ _ ノヽ  ,/  {    _}ヽ‐∧‐/}、
           ヾ{ゝ _ ノ  ノヽ¨   ,    { ¨, `´, ` ノ
               ゝ ノ ノ   ヽ   、   {`´ `´ `´ノ
               `ヽ ,'   Vヽ _ ー‐‐ゝ-‐ ‐/´
                ゝ  ノ   {    }   '
                   ¨¨    ,    ',  / ',
                             ` ´
                             ‘      ',
                             \     , 、
                              \      ` -  _
                                      ` ー―――― `



      r                ヽ  ∧
    /``'   \ -、  ヾ、  ヘ  ヾ  ∧
    | |        -、  、ノノノヘ   .  ∧
  ,´/ /  ヾ ヾ \   γ)彡ノヽ ヽ   ∧
   /   ミ、 _ 彡 ヾ \ 〈 ノノ ヽ  ヾ .∧
  ((((ヽ〈 、`rッ' . ノ i '  \        \_
   `ヾヽ  )      ノノ人   ` _        
       く 、,,-っ_    ノ ヽ__    )   ヽ 
       r''<,´ ノ  /  三三Ⅴ\    (                  何が言いたいのかさっぱり分からん
     ,<> ' /  /      三Ⅴ;;;;\___   
  ,,;;;ハ>´ / /_`ー'´ヽ      Ξ `マ;;;;;;;;;;;;;\ ̄;;;;;;;              つまりどういうことなんだ?
,---――‐〈 ´ _7、 λ-‐、  三三三\;;;;;;;__\;;;;;;;
;:;:;:;:`;:、;:;:;:;:;:ヘ    マ|     ヾ=     ̄ |\\①\\;;;;;;;
;:;:;:;:;:;:;:;〉;:;:;:;:;:ヘ   ,弋Y、 ヽ  、\  三_ ||、;;\\_\\;;;;
;:;:;:;:;/;:;:ヽ;:;:;:;:ヘ   ヽ| ヽ、      ヽ、 三|.|ヘ;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;
;:;/;:;:;:;:;:;:少、ノ   ノ_⊥_/∧`ヽ ヽ | _三| |: :\;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;
;:;:`ー―;:/;:| |   /´//;;;;∧ λ.  人  ̄| |: : : :\;;;;;;;;;;;;;;;;;;
;:;:`ー/;:;:;:;:!、\/ハ;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;|: : : 〉  ヾ、| |: : : : : : \;;;;;;;;;;;;;
;:;:;:/;:;:;:;:;:;:;:;:\ `i i\;;;;;;;;;;;;;;;|: : :〈     \: : : : : : : : \;;;;;;;
/;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:入 !  \;;;;;;;|: : : ∧      ヘ: : : : : : : : : :

293◆dLl9cnuIL6 :2017/08/08(火) 15:19:26 ID:L7jfVbvP


                            .,
                             ,爻
       、 、                       '彡ミ_      _,爻_        ,、
       爻、                  爻爻ミ、      ,彡ミ、       ,爻_
  γ  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ヽ
  |    森や山、ていうかこの洞窟の内全部が、竜の血肉でできてるんだ           |
  乂_________________________________ ノ
     _,爻彡ミミ;x_     、       彡ミ 爻爻彡ミミミ= -爻爻ミミミ、 ト、._人,.ヘ.__人_,.イ_,.ィ :,,、,
   爻、 ,彡ミミミミミ=    ,爻、    爻爻ミ ゙ミ彡ミミミミ、 ,爻彡ミミ j`‐'┌┐ r‐――‐ 、ーィ;
:.  彡ミV彡爻ミミミミ、    ,彡ミ、_   爻ミ-ミ;:'ミミ彡ミミミ彡爻爻爻、- '   | |  | r--- 、 l   L_;
::::ィ爻爻ミ;:'爻爻彡ミミ   爻爻ミ、  ,ミ爻ミ彡ミ;:゙彡ミミミミ爻彡爻 _ )    .| | └┘ ノ ノ   く彡ミ
:::;爻彡ミミ;:'彡}爻ミ-ミミ  .爻彡ミミ   爻爻ミミミミ;:`爻ミミミミ爻;:爻爻)...   | |    i"´/   (_ミミ
:;爻彡ミミ彡::゙ミミミミ=爻彡ミ爻ミ彡ミミ爻爻爻ミ=::彡ミ彳ミ;:爻;:彡彡ミ´)   └┘   └┘    ,ニ=-
爻彡ミミミミ;:'爻};;'彡爻ミ爻爻彡ミミミ爻彡ミミ{ミミミミミミ:;爻;:彡ミミミミミ)   ┌┐   ┌┐   (_ミ;:ミミ
爻爻ミミミミ=;´爻:彡ミミ.ミミ爻彡ミミミミ.彡ミミ|;:{ミミミミ^ ;、.x,,;..v、`彡ミミ)   └┘   └┘   (}爻};
爻爻彡`、v,..v、゙ミミミミミミミミミミミ爻爻..爻彡ミミ爻ミ゙:w爻爻爻;:彡v、.⌒)-、 ,. 、         〈:;、.x..v、^
ミミv;;ミ゙'爻爻ミ;}..v、yミミ.爻ミv;;ミ゙'爻彡 ミ` ;、.x,,;..v、 v爻ミミ〉ミ爻彡x;: ゙爻:"′ ヽ/⌒'^´ヽ'⌒ヽ「彡爻ミミミ
゙':;ゞ;爻彡;yゞ;ゞ;,”〈oヾ ;;ミ゙'爻:";v;oゞ;^.y爻爻ミ゙'爻ゞゞ;;yゞ彡ヾミメ゙';ゞ;,”v:";v〃ヾ爻ゞ;yヾv;ミ゙';ゞ;,”v:";v
'' ;~ ;^::;”v:";y;''゚  ; ::;y ...; ::; : ;:; '',;:.;:; ;~''^"''^”v:";v ; ::; : ;:; ;~ ;y ::; : ;:; ''ヾ;ゞヾv;ヾ;ゞヾv;ヾ;ミ゙': ;: ',;
";: ;: ;: ;:  ; ::; : ;:; :; : .:: :; : ;:; ;~'',;' ' : ;:; ;~ ; ::; ;~'',;''  ; : ; ::; :;~'',;:; : ;:; ': ; ::; :;~'',;:; : ;: ;:; ;~'',;'' ;~'',;'











294◆dLl9cnuIL6 :2017/08/08(火) 15:20:19 ID:L7jfVbvP


                                 ___
                                 /   /
                                  /  / / ノ)        /
                         __/ |  l{/ // ___,  /(_   /
                      / ̄ ∧ /}l  l|  (/ i(/    ///  /;(__
                     /     / ∨ }l  _,ノ /_/ハ /´  /;;/  /;/
                   /     __/    \j_/ /  / /;;;;∨l/i {;;ハ  /;;;;;(___
                    /  __,厶ィ⌒ヽ   ̄ ̄`V___j;;;;;;;;;;;{  | |/V/;;;;;;;;;;;≦ ̄
                      { /  / / ___}      /  };;;/ ̄ ̄\;;;;;;;;;/;;;;;;/ ̄
                    / |   / / /  ̄\ハ  /_,ノく__r‐「\;;;;;;;(\;;;;/
                 /   |  く し' {ト、  ノ j} l{ );;;;'⌒ヽ \ \;;;ヽ ヽー--  _
              /  ノ   }/⌒i「:{三Y^Y^ヽ_);;;;;;;;;;;;;;;;\ \ ヽ;| |        }
                /    /         人:{ ̄ ヽ  jノ;;;;( \;;;;;;;;;;{  | |ノ`/\\_,ノ   |
           /   /   ____/| ト、{   ̄__,ノ;;;;;;\ \;;;/  | ト /|   }\   ノ       ここ、全てが、だと・・・?
            / ̄ ̄ / / ̄{    | 岱ぅ _j;;;;;;;::::::::ハ\_ヽ    }`|   |  l /{
       / _   | {  i⌒ヽ   ju // ア,ィ岱テ厂 };ノ      //  |  |   l       どう見たって街一つは収まる広さだぞ!!
.        / /_________ 乂L_ \___)  j  /__/  };;;;/ /__/  /   /    ノ {__ |   |
    ̄ ̄{/´        __ ノ   { j  ト---、  ノ;;/ /)/  /   /  / ̄ ̄\_ |
   / ̄/           /  )    } j  ノ}  / /;;〈 /  ト、___ノ) /          \
.      /        〈  ∠ _____ノ人 \_/ /;;;イ /(___/)\   / ̄ ̄ ̄\ {
     /   /   __  ∨  )  厂\\__ -=≦ __/ ノ(___/ _|__/
.     {  /  /   _/  /)/ヽ  ) \   /  厂 (____/    |
.     ∨ /  ( / ̄  人_/  ノ/⌒}   \ /   {   ̄\        |
     ∨   `{    {  /  /   /    ∨ /}       \      |

                 _,.ィ'三三二ニ二三ミー 、、
               ,ィ'´ィィィィ彡三ニエニ二三ミミヽ
              ,ィf//ィ'ィ'ィ'ィ'/ィシ' ``ヾヽミミミヽミミヽ
              ノィ'//,'イ///,イ!lj/:::::::::::::::l|lトミミミtゝ、ミ'、
            //イ{|{lh{lilililil|l| |i,':::::::::u:::::li八ミヾ`ヽヽミ':、
                ハ{{{N、',',',、{((li| |l:::::::::;:::::::::||_!l|l|lトトゝミヽ丶、
                !|l{lトi、',ミミミ','ji|l|l!:||:.i:::::/:.:.,:'ィl(・)tiミkjljljlj|j|トミミミ≧ュ、、
                、ヾミミヽヽ',',}}l|:.||: |::;':.:.: ``lF彡ト'リl|l|l|l|lト、liトミ三ミミヽ
                ハ',',}}}iトN|}|ljj|:.|!:::::!:.:..:::::::|l::::{l|l{lリハトl|l|、}〉|  `ヾヽヽ          いやっ、ない、ないだろう!!
.             ハリトミ',W八リノツ'.:.リ:::;..:::::::u::|l::::|トトWl|l|l|lNjljl|    ヾソ}
.             {{{{{lリハリllツノ/.:.:/: '―'    '、.:リト、{{、',NNhト、    ノリ′           ここにあるのははどう見たって木で、あそこにあるのは山だ!!
           ,)}W/}}リノ,イ:,、 u       .メィリj}j>、{((NトV、  ,イjリ
.             イノリ//ハ}l//イ/` /~""''‐- -‐ァ /リノハノハトミヾミミミゝ、/ノ/             匂いも質感も、そのものじゃないか!!
             //イノハリノイノトi{、/t‐-. - - ‐{イツノ八トミミト`ヾヽ、ミ{{{/ー- 、
             {{{i{i{i{(({i{i{i|l|l|リ ゝ'" ̄ ̄ ̄"イ{fリイ ハliliトミヾヽ',iトミヾWト、  ヽ         γ  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ヽ
          ,})})}lトiトl|l|l|l|| `ツノリ{{{M}}lリィfイヾ! LlLlレ‐=ミ)}lト}|l|liヾ'、ヽ、           |   あー、それは魂の形をいじくったからだと思う       |
       、__,.ノィメイト'、',',lililili|::..'´,ンiメ!ルイl/lイ八`/ {´ ̄/   W!,リリハ ヾミ、i}           乂________________________ノ
       `ニ彡'´ 'リ ヾ',lNi|l:.:.:、 ´jツ ヾ'  / ,':: '、::/    ヾミ彡小、_, リ
   , - 、_,. -'´ / /|   ヾ',W  :.    / '  ,'::  ∨      X` ,ノ


                                                   /.:、
                                                     /.: .: \
                                                 i.: /\:\
                                                 |:/.:./\.: .:.\
                                                 |.: .: \/.: .: .: \
                                                 { _ --=ニニ>、.: : ',    ___
                                                /:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:>、人 __ /i:i:i:i:i\  ____   ____ _  ___
                                                  /:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:{⌒.: .: .: .: .: .ア:i:i:i:i:i:i:\ .: .: .: .: .: .: .: .: .: .:ニ=- -- ヘ.: }
                                               {i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:/.: .: .: .: .: :/i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:V.: .: .: .: .: ニ=-       }.:.|
                                                   \i:i:i:i:i:i:i:i:/.: .: .: .: .: /:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:V-=ニ ̄          /.:/
   竜っていうのは魂主体の生き物だからさ、                     r─ ─ \i:i:/.: :/|.: .: .:_.:{i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:} ── ┐      /.:/
                                                \i:i:i:i:i:i' =ミ.: .::\| / | .: .: .⌒:〕iト:i:i:i:i:iイ .: .: .: /    _/.:/
   魂の形さえいじくれば、肉体の方もどうにかなっちゃうんだよ          \i:i:i{.: _)ハ.: .: .: .: .: ̄.: .: .: .: .: .: .: .: ̄: i.: .: .:/    -=ニニ=-
                                                  ^ノ.: :_ヒツ⌒\.: .: .: : ィチ示笊 .: .: .: .: }.: / __ -=ニニ=-
    ここまで気合い入れてんなら、                            /.:〈〉{      \.:. ,_)/::/ メ.: .: .: .: :}__-=ニニ=- ̄
                                                   {.: .: .:.\rヘ      乂ツ .: .: .: .:r<i:i:i:i:i:i\
   鳥や獣みたいなのも作ってると思うぜ                       ハ.:「 ̄  V/`ー⌒\___,  /.:〈〉.: .:、:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:>
                                                     、    }.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:/  \.: .: .: .:\i:i:i:i:i:i/       _ -=ニ  ̄ ̄ ̄ \
                                    ___ _____        \   {〉.:.:.:..:.:.:./    >.: .:イi:i{  ̄      _ -=ニi:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:
                                  /i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:\      ¨ヽ `ー‐^ ´ ____.: .:イ/i:i:i:i:}     _ -=ニi:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:
                                /i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i〕iト _   <ニニ/Vニニニニ人i:i:i:i:i:i:i/  _ -=ニi:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:
                               /i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:ニニ「//////\-=ニ.: .: Vi:i:/-=ニi:i:i:i:i:∧i:i:i:i:i:i:i:iニニ=- 、:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:「  ̄
                             . /i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:/⌒ ー‐‐/.:\////r‐┘.: .: .: .:.',〕iト  ___i:i:i/i:i:i}⌒_ ̄     \i:i:i:i:i:i:i:i:i:i\
                             .//  ̄ ̄}:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:/    rく.: .: .: , {////  \.:.',.: .: V.: .: .: .: .: .: \//i:i}        ⌒ ¨¨¨¨¨
                                  〈/  ̄  ̄ ̄ ^      {.: .: .: .:/ V_/      ¨}.: .: .: }.: .: .: .: .: .: .: .:\i:i/
                                                    }.: .: .:`{         /.: .: .:/.: .: .: .: .: .: .: .: .: .:\
                                                    i.: .: .: .:\      /.: .: .: .: '^\.: .: .: .: .: .: .: .: .: .:}
                                                 \.: .: .: .: ヽ  /.: .: .: .: .: :{   ⌒7.: .: .: .: .: .: .:/

295 :梱包済みのやる夫:2017/08/08(火) 15:20:41 ID:/wKAowbr

受け取り方によっては「お前ら竜の腹ん中だぞ」である
なお読者的にはここまで至った狂気がヤバい


296◆dLl9cnuIL6 :2017/08/08(火) 15:21:01 ID:L7jfVbvP


/   :、 \:::::::::::::/\::::::::::::::/ /_,,ハ:::::::::::{// 厶<  /.:::}
__/__\ \ー=' ∧\::::://// _ ヽ.ヘ::::::::l///\   }.:'::::::′
::::::::::::::.ヽ\   ー' l \ヽ{'/// _Y ∧//∧  }/.:::::::/
 `丶、::::!  >‐- ミ   `T// xく:ハ}     //>.::"::::::::::::/
  、 \| / \__ `丶、 ∨ ゙℃}::リ-‐ァく「/:::_;::::::::::::::/
',   トミ八{  r::‐-=ニ三‐┘{___,ノ厶斗、 }i/ /=-‐ ´
∧ {  | | \_||:::、t‐テ‐‐=≧{:::彡tテァ:;:)イ /
/∧ ヽ.i| | | |トヾ`二三´.::::::{ トミニ:∧ ノ/                   ・・・そんな出鱈目な生物がまともに動くとは思えん
///ヽ | | | ||:::..、 ___,(_ , '{、 .::∧ ∨
////,|`| | | ||:. { { {  、__ `ア^〉.イ    ,                   それにこんな多くの物を作って、その古竜もただでは済まないと思うのだが
////  | | | ||::::.、ヾー====r‐' /l l|     ',
////  | |<( ̄" ̄''^` <爪 }/\l| l i   ',
二二\| | | >'" ̄ ̄`丶`ヽr‐ i l i  ',
:::::::::::.ヽ| | ∠( _,-――'''ヽ ヽ.   || l   ',._<_ ̄`ヽ. __ .  -‐
::::::::::::::::| | | 「_,{____  ',   ∨ ||  ∨//∧  }
/}::::::::| | | {  、__  ',       { ||    V///}   厂 ̄
_,丿::::::::| | | ヽ、 くト          {  | |    、彡'゛ /



                                                          ____        /.:.:.:.:.:.:/   /
                                                  __ ヘ     へ:i:iニ=- __ /.:.:.:.:.:.:/    /
                                        -=ニ _    ..::i:i:i:i:i:i:i:i∧ __/i:i:i}:i:i:i:i:i:i:i:i:iニ=-_.:/       ′     ○
                                        .:.:.:.:.:.:ニ=-/:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:∧.:.:.: ⌒{:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:\---- 、
                                        ニ=- _.:./:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:iハ.:.:.:.:.:.:V:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i/.:.:.:.:.:.:.:} |        ○
                                         _-=:/:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:}.:.:.:.:.:.:.∨:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:/.:.:.:.:.:.:.:/ :|
                                        .:.:.:.:.人:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:}.:.:.:.:.:.:.:.:∨:i:i:i:i:i:i/.:',.:.:.:.:. /  |        ○
                                        .:.:.:.:.:.:.:.\:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:}.:.:.:.:.:.r、.:.:V:i:i:/.:.:.:.:.:V/.:.:/  .|
   ・・・済んでないんじゃないかなー                      .:.:.:.:.:.:.:′.:ニニニ=---- へ_//^Y.: } 〉└ ´.:.:.:.:.:.:.:.:.V.:/ /.:|        ○
                                        .:.:.:.:.:.:: .:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:\{.:└'.:.:.:.ィチ笊ミ、.:.:.:.:v /.:.:. '|
    ここの生き物はハリボテみてえなものだろうし           .:.:.:.:.:.:i.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:ィチ示笊ミ.:.:.:.:.:.:.:.:.:.〃 , ‐‐ 、 Ⅵ.:.i.:.:.:/ |        ○
                                        \.:.:. {.:.:.:.:.:.:.:.:〃   ⌒ヽ .:.:.:.:.:.:.:.:.: ,_)//ハ  }}.:.:l/   |
    あいつは多分、もう竜の形さえ保てなくなってると思う       ニニ=-i.:.:.:.:.:.:.:Ⅳ  ,_)//ハ .:.:.:.:.:.:.:.:.:.: {ノ//} }  ノ.:.:.:iニ=-  _\     ○
                                        .:.:.:.:.:人.:.:.:.:.:.:.:.\ {ノ{//} } .:.:.:.:.:.:.:.:.:.: 乂_rツ ..::.:.:.:.:.{:i:i:i:i:i:i:i:i〉 \
                                        -=ニ:i:i:i:i\.:.:.:.:.:.:.:...乂__rツ´        \.:.:.:.:.:.:.:.:Vi:i:i:i:/   /
                                        :i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:\.:.:.:.:.:.:.:.:.:./          /.:.:.∧.:.:.:.:V/     //  ̄  ̄ ̄
                                        :i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i/.:.:.:.:.:.:.∧:\    、__ノーr'  〈.:.:.〈  〉.:.:.:.}
                                        -=ニ:i:i:i:i:i:i:i/.:.:.:.:.:.:.:〈  〉.:.:〉   `¨´   \.:∨.:.:.:.イ
                                           ̄ ̄人_ --ミ、:、/.:.:/             /.:.:.:.:/
                                            rく⌒\    \.:.:\        /.:.:.イ
                                           ////\ \  ,、 }.:.:.:.:≧=---  </////\

297◆dLl9cnuIL6 :2017/08/08(火) 15:21:58 ID:L7jfVbvP


<二 ̄ `ヽ_
  __`ゞ、,...〉`''‐-..、
  `"''‐-=..、ゝ}》〉》〉ノ>、
       `"''‐く>くくく>、
             乙`"''‐-.、〉`;: .、
               乙 : : : : :`':: .、::`;: .、,イ
               乙 : : : : : : : :`"''-.、`ヽΛ/{  /l   ,イ〉
              乙: : : : : : : : : : : : :`ヽ、;;, ;;ヽ/ / / //|   /:.`ヽ
             乙: : : : : : :-=ニヽ:_:_: :`ヽ、; ; ;ゝ':://: :/ /:.:/`ヽノ
              乙: : : : : : : : : 〉r―r二ニ==;,;, ; ; ヽ;:/,/: .::/
                乙: : : : : : : : ://: :.//: : : : :>; ; ; ;; ;,`ヽ、/                          __,r'"´ ̄,二二>
             乙: : : : :-==ニニニ,,ノ,...r-‐''´;_;_;_; ; ; ; ; ; ; ;/                 />  ΛΛΛィ'"´: :,..._∠二>
             乙: : : : :,...-‐'''"´´.,r-‐'''"´´:.:.:.:.:.:}; ; ; ; ; ;,{                 l :|/!/_/; イ'"´: : : : :メ
         <二二二二,...,r-‐'''"´´: : :_:_:_:_:_:::::::/; ; ; ; ; ; ;l                  /:_:|; /; ;/: : : : : : : メ
                 乙: : : : : : : : : : : /r―.、r'´:/;;;;/::/; ; ;,;;|               /; ; ; ;{;/YY^: : : : メ
               乙: : : : :/二ニ´/:_:_:////:::::::l; ; ; ; ;;!     ,、_,..._        イ; ; ; ;Λ: { {|: : :メ
                乙: : : : : : : : 〉r―'//://ヽ::{; ; ; ; ; !  r'"´ィム及工二r=‐ /; ; ;.;/:ヽ\乂: :メ
                 乙: : : : : :.//:://: :.//: : : {; ; ; ; ; |  レ双双癶; ,.;}、   /; ; ; ;,.;/: : : \\:メ
                  乙: : : :'"´/; /: : / {: : : : |; ; ; ; ;イ   トr‐‐‐--厂;;;::`ヽ/; ; ; ; ;;/ }: : : : : ヽ,ヽ
                      乙: : : :./; /: : : `ヽ ヽ: : :.}; ; ; ; ;,ヽ、__,}ヽr、_ノ ̄`ヽ‐ム; ; ; ; /;/: : : :,ゞ'"´ヽ〉
                     乙:.//: : : : : : :.}  ',: : \; ; ; ; ; ; ; |/´、 }::: ;; ;;: :}〈; ; ; ; /} }: : /
                      //: : : : : : : <_ ヽ: : : ヽ; ; ; ; ; ; ; ; Yイノ:;.: ;:; ;ト、〉; /://:,'´
                    // 乙: : : : : : : : : : :`ヽヽ: : :ヽ;_;_;_;_;_;イ:.:,:,..::, :. :/〉'/: : :l l:,'
                       '´    `ヽ从: : : : : : : : :\`ー‐}; ; ; ; : };; ::; .:; :.:/r‐ム: : : :.| |  
                          `ヽ从: : : : : : :}  }; ; ;`ヽゞ:.くノ// : : : : : :: :{ {
                             `ヽ乃、:_;ゞ-、ノ'、; ; ; ::: : : .://'"´`´`´`´ヽ〉
   〈ヽ、                             , ィ'":{: :. :ヽ,ノ: :; .:; :..; /'´           γ´ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄`ヽ
.    \`''‐-..、,..._    Λ  /}          ,.ィ';´: ;:,ィ!: :. :. :{: :; :; :;: : ;ハ           l   ただ、普通の龍はバリバリ動いてるし・・・       |
     `"''‐/: :`ー'^^{__lvv'__//〉,、,、,、,、,、从ィ´: ;:: ;; :く: :〉;.;.;.;.;.;}: ;:; :;:,/: : :〉、          乂,______________________ ノ
         ̄`ヽ,:; :; :; :; :; :; :; :;不: :; . :; :; :; :; :;:;厶斗'"´ }:.:.:.:{`ヽ'`"´`ヽ:.: :/: :l\
              }/ヽ、:_:_:_:_:_:_:_:_:_:_:_:_;_:_,r‐'"´        |:.:.:.:ヽ、_   _/:. :.ヽ、:_;厂
             / /|  | ヽ 〉              イ_,、:_ヽ:_{`ヽ{: ヽ: :/}/ヽ〉
               //   ヽ/  ∨                レ' `ヽ〉 `ヽ,〉: : :{
.              '´                           イ_,、:_ヽ;ヽ
                                          レ' `ヽ〉ヽ〉



  ,:;;;:;ヾ ゞゞ'ヾ ゞ:;ヾ ゞゞ';':,;j:;, ;,i;:,i!:;,'ミ:.ミ,"γ  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ヽ
 "'`',:'':;;:,'ミヾ:,;:ゞ'ゞ.;;:';;ゞ;:!; l .;,;::. :l.:;r"ソ;;:';;|                       ・・・・             |
 .,.;;'ン:;.;ヾ ゞ:.;;ミ;:;ゞ':;ヾ;:;|;; | :;;;.;::.| ;|;;`;,'ミ:;ミ|    それにここ、少しずつだけど広がってやがる           |
 ,;";:ヾゞ ゞ';:;:;ヾ:'':;:;,'ヾゞ|;;:.;;;:.,;;l:;;l.:;|;:;ゞ;;,':;.乂_________________________ノ
.:;;;:;ヾ ゞゞ';::;;ヾ;;ヾ;ゞ:;;ゞ;|:';:.;;,;:.:;| ;;,:;|;:;ゞ;ゞゞ;ゞ,:;;ミ:;|;;:|:. .::;|:. :. :.;| .;:|;;:;ヾ:;ミ;:゙:, ,;.,. ,.:;ヽ:;ゞ!:;j:il:;j:,j,:r;ソ;:ゝミ;ゞ;ゞ:;;ヾ:'゙、
;";;;:;ヾ ゞゞ'::、:;;:ゞミ;'';;.,;ミ|;;:j ;;,;,: :;;.,;;:|゙、`:;,:;:'':;:;ゞ';:;"|:;.;. .:!: .: l ;l.;:i:|,:;:'';;:;";;:ヾ:.ゞゞ';;:`;ゞl;i;:l;j:j:;,j;|;;:;:ヾ:;ゞゞ':;ヾ;゙、`、;
ヾ;ゞ:;,;;ヾノソ;;ヾ;:;ヾ;:,ミゞ;|,;,:|.:;;;.::;;;:l:;;:|;;:'':;:;ゞ;ゞ';:;:ゞ;;|;: l .;|:   ;| ;| ;|゙;;`、,.;::;,'ミ:.ミ,"::'';,::ミ,`l;;j:;i:;j:,j,l;;:;ヾ ゞ'::、:;;:ゞミ;';:,;.
 `';:;ヾ;ゞゞゞ;':j.ij;j,!;,:, |;;::|:;,;,::.,;;:|:;;;|;:;ゞ;,:;:'':;:;'";ヾ;;|; . ;rj: i :,  :| ,|;:;":;ヾ;;ヾ;ゞ:;;'':;ミ,",;.:;|:,j:i:;j:;,l:,l;ヾ;ゞ:;,;ヾノソ;:;ヾ;:ゞ
.   ,.;;:゙:、,;"'`!;j;l;j,j|;:;ゞ,|;: ;;:.,;:.::;;;.|:;;゙|`;ヾ:;;ゞ;:ヾゞ:;ミ| i; {リ  l :|  :| :|::;;ヾ;;゙;:;";;:;ヾ ゞゞ' :,:;|;:;j;;l;,:ij;:|`':;;:ゞ;ゞ';;:ゞゞi;:.'i:;
.;,;ノ,;:;ヾ ゞゞ'|j.i:,j:,j|ミヾj:l:;;:|.,;;;:..:,;;.,;;:|ゞ;';i;r`、;:;ゞ;:';:;| l; ;:  .;|:   : .;|:; ;ゞヘ;'i: ;l.:i;;:ミ;:;ゞ;:";|;:ij;:l;,i.;j;|:'`'::;,l:';i:|:.  :|::';l:,
 ソゝゞ,:;゙;''`|,:j;;l;,:i|"゙`| l:; | ::;;;, ::. :;;| |i;li|;':;ヾゞ;ヾ;|;:  :l:   .:|  :r :|;;:ミ:;ミ;| '; i; ト、;:ヾ:;゙';;:'|;l:j:;|;,:ij;:| 〈;:;..|;';:;|    |;;':;.
;ヾ゙;:ゞ;;:ミヾ:;|.:ij;:l;,i|.  |;. .;;':;;, ::;;:|.:;;;| |lij;|,;';,:'ゞ;, :ミ|;.|: :;|:.  .: .:;|; ;|.,.;;'ゞ'|:|; |:.;|"'`' ;:; .;, |;j:,i,l:;ij;j;| ゞ;.|;';i:|    |:i;:l;
ノj;i:;i:l;i⌒ゞ|:l:j;,l;:i;|.  |;; ,;| ;; ::;;;:| :; | |li|l|"゙'^!;li゙'`|;:|: :,| ;i.  :| .:l; .;|:'゙ ';:|,l :i|:.|!,:;:':゙;;ミ ゞ|;j;,i,.;j;j:;:|.  .|;゙;l;|    |:';:;i
.:|:;i:;,l;|:.   |;j;.i,;j.l;|:. |;,: ,;i ;; :;;;,:l ;;',|; .|li;l|;:;;、;|vl. |;.|:.  :;|:  :| .;i :| :|   . |;| .:| リ;;゙;:;";;ゞ;;.|;.j:|;;j,;j,:;|:,  |;';i;:|    |;'l;:;
:|;i;l;:l;|;.   |,.j;l:j,;j,|;, |;, y' : ,-、:; ;; ;|ヾ|l;il|:;:;ミ;!;li} |;:|:.  ;;|:. .:}:..;|: .;|:.;|  ;;;:| |: i :;|:;;゙ヾ:.ゞゞ|;:j;i:j:,;ij,;|;:  |;';i;:|    |:;'i;;
|;lj:;i;i|:.   |;.j;i:j,;j,|ヾ;;|, ;' ;;;: !r:}.;;;:.; | |lil;i|;r゙"| ;i} |:;,: .;;N:. : ,j;. .;  l :.| `:;;|.; :;| ;i|'`':;;li;!;:゙`|j.;,j:i::j:,i;|:  .|;'l;;i|    |;:'l;:
;i;l.;;l;|;.   |.j:;j,;j.j;|;;ゞ| ;;!:;;, ';`イ:;;;: :;| lli;l!|   | il}. |:|: ;. .;| .:i,:  :|;: .;|.:.;|  ゙|:i :;l |:|  |li  |:i,;j:;j;,lj;:i|  ノ:|;'i;l:|    |;i:;;.
;:l:;j;;|゙  |:lj.;j:,j.i;|  | ;:|:,;;:,..:;;i.:;;;.:;;:| |i州   | li}.|;|: ,;};. .: :;|;,. .:|; :| : |  .|:| : | l|   |l|   |i;,j:;;j:;,j;i;| i;,::|;';l;i:|、.  .:|;':i;:
;i;:ij;tーz_,|,i;,j:j:;k,|弋|;; ;l ;;j; j゙ ;;' ,;k;| ,jl从|   | k} |:j. ;;j:: .: :;|;;:. :;!: .;t .:;|.   |,|:i:;|;.i|.  |i|  |,i;,j;j:;i,:;lj;i、,k;:|;';j;l:|:;;, . ::j:;'l;.



.: .: .: }/////////////>- ´.: .: .:ヾ.: .: .: .: .: .: .: .: ヾ、.: .: .: .: .: /               -<ヘ
.: .: .:ノ//////>-  ´.: .: .: .: .: .: .: .: .',.: .: .: .: .: .: .: .: .:|!.: .: .: .: . /            -<: .: ヘ
.: .: :{//// }: .: .: .: .: .: .: .: .: .: .: .: .: .: ', :. .: .: .: .: .: .: .:|!.: .: .: .: /          -<.: .: .: :ヘ
.: .: .:「    /.: .: .: .: .: .: .: .: .: .: .: .: .: .: .}.: .: .: .: .: .: .: .:.|!.: .: .: ./        -<.: .: .: .: .: :ヘ
.: .: .:ゝ-- ´.: .: ,ィ=≦三三三≧ュ- 、.:: .: .: .: .: .: .: .: .: |!.: .: .:/     -<.: .: .: .: .: .: .: ヘ
.: .: .: .: .: .: .: /=ゞ ´  ̄ ̄ ̄ ヾ==ヘ:.: .: .: .: .: .: .: .: .:|!.: .: /   -<.: .: .: .: .: .: .: .: : ヘ
.: .: .: .: .: .: .//   ,____、  `ヾ=\ : .: .: .: .: : : . |!.:: ムイ .: .: .: .: .: .: .: .: .: .:: ヘ
.: .: .: .: .: . /.   ,.g'{戀戀戀}'g:.、  ヽ=ヽ、...: .: .: .: .:.|!.: .: .: .: .: .: .: .: .: .: .: .: .: ヘ
.: .: .: .: .: . |  ,イ戀戀鑾鑾戀犇,   .V ∧. .: .: .: . : |!.: .: .: .: .: .: .: .: .: .: .: ヘ      魂の総量が増えるなんえそうそうねえ・・・
.: .: .: .: .: . | ./戀戀鑾鑾戀戀i犇,   V ∧ : .: .: .: ..|!.: .: .: .: .: .: .: .: .: ヘ
.: .: .: .: .: . | ,犇:i戀戀鑾鑾戀戀犇,   |== }.: .: .: .: .:|!.: .: .: .: .: .: .: ヘ          繰り返すうちに魂がそれに適応したのか
.: .: .: .: .: . | |戀戀戀鑾鑾戀戀戀il|   .}==/.: .: .: .: . |!.: .: .: .: .: ヘ
.: .: .: .: .: . | |戀戀戀鑾鑾戀戀戀il|   .}/. .: .: .: .: . |!.: .: .: ヘ              それとも他の生命の魂を食って自分のものにしてるのか・・・
 ̄ ̄ ̄ ̄ v戀戀鑾i鑾鑾i戀i戀:リ  / : .: .: .: .: .: .: |!.: .ヘ
      ヽ'淡戀i戀i鑾i戀戀戀/   / : .: .: .: .: .: .: .:|!>-  _
        ‘鳰i戀i戀i戀i戀炒’ ./:. .: .: .: . .: .: .: .:.|!.: .: .: .: .: :>-  _
         ヽミ三三三彡/_/ .: .: .: .: .: .: .: .: . : |!.: .: .: .: .: .: .: .: .: .: :>- 、
           ゝ----- イヽ.: .: .: .: .: .: .: .: .: .: .: .:|!.─────────>
                  ヽ::.: .: .: .: .: .: .: .: .: .:.|!/////////////////
                       〉.: .: .: .: .: .: .: .: .: .:マ////////////> ´
                    /.: .: .: .: .: .: .: .: .: .: .: }////////> ´
                 _/.: :/\.: .: .: .: .: .: .: .::マ//> ´
                    /.: .:/   \.: .: .: .: .: .: .: マ´


298 :梱包済みのやる夫:2017/08/08(火) 15:22:04 ID:Xuc71dEW

なんという自滅……

299◆dLl9cnuIL6 :2017/08/08(火) 15:23:07 ID:L7jfVbvP


:::::::::::::::::::::::::::::::::/:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::\
:::::::::::::::::::::::::::/:::::::::::::::::::::::l:::::::ヽ :::::::::::::::::: ∧
::::::::::::::::_彡'´:::::::::::::::::::::::::::::|::::::::::}:::::::::::::::::::::Ⅵ
-‐: : ̄/:. : : : : :ト、:. : : : : :.|: : : :.|:. :. : : : : : :圦
_彡'´ : : : : : : : |‐| : : : : i: |:: : : :|: : : : : : : : : : :\
 ̄ : : ; : : : : : : : :|:::| : : i: :|: |i : : :.|i: : : : : : :、 : : 、\
 : :/ , :  ;   |:::|   |: ,l: |:} :  |:}  :   :\  /i⌒)
ノ :/ /.: ; /   ノ:::|: /:/:l :|:|:  :} | i1  :    ∨: }
._彡イ  //  / :::/ ./:/ ::l :|:| :/:::| |{  :  :  | : |
_ノ} /イ.レ'´ :::::/ ./'´:::::ノ_」:l∠z斗什  :   i | : |
:::::://::ノノ::/}:/∠斗ヒニ-─-、:: ノノ:|  /: :.| |: :|
:/´:/´::/ .ノイ;斗ャキモヲテミ=ァz_ :::} ./  .从 .}:ノ
::::::::::::::/    └込乂_:__ノ ノ ::¨`://  ./´ .}/
--─'´  /:/    `¨````´ヽ::::: /´   /{  .′
     /::::::{             }:::/: :      \                 ・・・バハムート、つまりあなたはこう言いたいのですね?
     `ー'´           |/|: :       \
                 //{: : : ト、     _ \                   「放っておくとこの森は洞窟の外まで広がり、無辜の生命を食い荒らす」と
  -‐- ___          ///.|: : : |/\     ミヽ、\
        `      .イ\///}: : {//∧    .∨ \\
\           _ イノ.∧\\ {∧: ∨/.∧    .∨: \\
.  \   _  -=7::://》 |//\\∧: ∨/.∧    .} :   ) )
.\_`¨´__.∠//.: :{{ヘ}////\}.∧: ∨/∧.   |   //
\__. ̄____/.:.:.:.:.:.l|.:.:\.////\∧: V⌒ヽ   | /´---‐===‐‐-.、
.: .:..:.: }  } .:.:.:.:.:.:.::.:.:.:.:.:.: \ :.:.\////>),ノ.  }   |-='´:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:..:.\
.:.:.:.:.:.:|  |.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:..:.\\.`<__, :-‐‐|  .从.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:..:\
.`ー‐┴ ┴── ─‐  ̄入.:.:\\ .:.:.:.:.:.:.:.:.:. | /,′)ニ二二¨`ヽ.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:
.`ー────────'´  .〉.:.:.:.ヽ`二ニニ='"}从.:.:´.:.:.::.:.:.:.:.:.`ヽ \.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:
                 /.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:丿.:.:}.:.:..:.:.:.:.:.:.:..:.:. .: \ \.:.:.:.:.:.:.:
             /⌒ヽ.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:..:.:.:.′.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.\ \.:.:.:.:



                                                                      /.:、
                                                                     /.: .: \
                                                                     i.: /\:\
                                                                     |:/.:./\.: .:.\
                                                                     |.: .: \/.: .: .: \
                                                                     { _ --=ニニ>、.: : ',    ___
                                                                    /:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:>、人 __ /i:i:i:i:i\  ____
                                                                   /:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:{⌒.: .: .: .: .: .ア:i:i:i:i:i:i:\ .: .: .
                                                                   {i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:/.: .: .: .: .: :/i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:V.: .:
                                                                   \i:i:i:i:i:i:i:i:/.: .: .: .: .: /:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:V-
           ・・・こう言っちゃなんだが、オイラは古龍の中で本当に悪い奴はボーラスくらいで      r─ ─ \i:i:/.: :/|.: .: .:_.:{i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:}
                                                                 \i:i:i:i:i:i' =ミ.: .::\| / | .: .: .⌒:〕iト:i:i:i:i:iイ .:
           他の奴らはそこまで悪くないと思ってる、戦う戦わないは別としてな                    \i:i:i{.: _)ハ.: .: .: .: .: ̄.: .: .: .: .: .: .: .: ̄: i.: .:
                                                                    ^ノ.: :_ヒツ⌒\.: .: .: : ィチ示笊 .: .: .: .: }.: /
                                                                   /.:〈〉{      \.:. ,_)/::/ メ.: .: .: .: :}__-
                                                                   {.: .: .:.\rヘ      乂ツ .: .: .: .:r<i:i:i:i:i:i
                                                                   ハ.:「 ̄  V/`ー⌒\___,  /.:〈〉.: .:、:i:i:i:i:i:i:i:i:
                                                                     、    }.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:/  \.: .: .: .:\i:i:i:i:i:
                                                        ___ _____        \   {〉.:.:.:..:.:.:./    >.: .:イi:i{  ̄
                                                     /i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:\      ¨ヽ `ー‐^ ´ ____.: .:イ/i:i:i:i:}
                                                    /i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i〕iト _   <ニニ/Vニニニニ人i:i:i:i:i:i:i/  _ -
                                                   /i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:ニニ「//////\-=ニ.: .: Vi:i:/-=ニi:i:i:i
                                                 . /i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:/⌒ ー‐‐/.:\////r‐┘.: .: .: .:.',〕iト  ___i:i:i
                                                 .//  ̄ ̄}:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:/    rく.: .: .: , {////  \.:.',.: .: V.: .: .: .: .: .:
                                                      〈/  ̄  ̄ ̄ ^      {.: .: .: .:/ V_/      ¨}.: .: .: }.: .: .: .: .: .:
                                                                     }.: .: .:`{         /.: .: .:/.: .: .: .: .: .:
                                                                     i.: .: .: .:\      /.: .: .: .: '^\.: .: .: .: .:
                                                                     \.: .: .: .: ヽ  /.: .: .: .: .: :{   ⌒7.: .: .

300 :梱包済みのやる夫:2017/08/08(火) 15:23:57 ID:Xuc71dEW

原作者も認めるボーラス様の邪悪認定

301◆dLl9cnuIL6 :2017/08/08(火) 15:24:06 ID:L7jfVbvP


                        _,,,.、     ,,,_
                      _/戈介ッ、 /公\
                     _,ィ匕乃" ゙i|ヾ|! /''i|´ {刄!
                  /;;イ//´  ノ ,l| |l |  /爪゙l、
                /゙:./゙.:.//′     /゙ |′` ,!/:.゙l:.゙\
                 /゙:.:./゙:.:.://   、      !|.:.:.゙l:.:.:.゙ヽ
            /゙.:.:.:/゙.:.:.:.// .i   |      |;|:.:.:.゙l:.:.:.:.:゙’,    ,.
           /゙.:.:.:./゙:.:.:.:.://  |   ゙!   ,   ,l;|.:.:.:.゙l:.:.:.:.:.:.:゙!  /
         /゙:.:.:.:/゙/.:.:.:.:.{;(  |!    |!  | \|/:.:.:.:.゙|:.:.:.:.:.:.:゙!、/′
        /゙.:.:.:.:.:/゙.:./:.:.:.:.:.:.:〉;;〉  !、  !|  ,!|  ,.|i\、.:.゙l:.:.:.:.:.:.:.:゙l/′
      /゙:.:.:.:.:.:.:/゙.:./:.:.:.:.:.:./|;;l    \、_ム、/;|//;!.:.:ヾ、゙!:.:.:.:_;,;,_/i
     /゙.:.:.:.:.:.:.:.:./゙:.:/.:.:.:.:.:.:.l゙::};\_,,ノ´;;;;;/Y;.;//:.i:.:.:.:.ヾ`Y´;;;;;/;|゙l l                         ., ┓ ,┸┓.・┳┐
      /゙:.:.:.:.:.:.:.:.:/゙.:./:.:.:.:.:.:.:.:|゙.:|;;;;;;;;;;;;;/;;;;;/;;;;;;;_ン/:.:/゙.:.:.:i:,;〉;|;;;r'´,、`i| ,.|                   ,   .┏:┛┸;,    .;┛,.¨┗┰┓
    l゙.:.:.:.:.:.:.:.:.:/゙.:./:.:.:.:.:.:.:.:.:!゙ノ`ー―';;:::/::::;;;;;/;;;`:|!/;!:.:.:.l〈;;;キヽ/;i゙i;;|'゙/       __            ,┏┛┸’                   ‘ ’‘】;.
     |゙:.:.:.:.:.:.:.:./゙:.:.i:.:.:.:.:.:.:.:.:.:/::;;;;;`ー/⌒ヾ;:ノ;;;::;r'iト':.:.:.:i:/`〈;;/;;;;;;!;;;|ヘ、_,,ッ='" ̄´            ;】                           【・
     |゙.:.:.:.:.:.:.:.!゙:.:.:.|:.:.:.:.:.:.:.:.:/__;;;;;;;;;;\二ニ|;::::;;;´;;;;;|!:,r、i:.|;;;;;/ゞ=个ミ!;;;;屮'´                【¨‘   しかし、奴は駄目だ           ,‘】 ;
     |゙:.:.:.:.:.:.:.|゙:.:.:.{:.:r:、.:.:.:.{;;;;;\;;;;;;;/ー 、 |;;;;_;;;;;;;;;;;!′|!゙|;;;{゙Yヾ、!;;_|孑=ー                 †                               ;┨
     !゙.:.:.:.:.:.:.:!゙/´`i:.| ゙Y´`il`i;;;;;;`ー{`ー-‐|;;;;;`ヾ、;;`ー;;ノ;;ノ〈;ゝイノク.:.:l                  ┗┓                            .`【¨
     !゙:.:.:./`、|゙|  !|     i|:(;;;;;;;;;;;;)ゝ _,゙li;;;;;/;;;フ´;;;;;/、 ,.lミレ;ジ.:.:゙l                  ┏┛    奴は放っておくと世界を滅ぼす       ’╂
     |゙.:./  Y′ l|    ゙|i〈、_;;;;;(ヽ、,,_,,,゙lゞ、;;;_l_;;;;ノゝ、 |,|爻/=ー,:i|                  ┥】                                ┠
    l゙:/   |!   ゙|!      {;;;;;; ̄r`ヽ   _,\,,ヽ、 ゝ- / !|イ/   il i|                  ┗┓                             ┛,
    ゙|!    ゙|!  ゙|、    l;;;;;r=(::`ヾ` ̄,,_‐''ノi゙ー`ー''´  レ′ /゙ l|                  ,,┛   私が愛した全てを滅ぼす           【,
     |!     ゙ヾ、 ゙ヽ、  ゞ;;!::;;;\:::\/,rリ ´ ゙ゝ、   ___,,,,,_ ノ /′                 ;】.                            .╂
     ゙|!     \   \  ,ハ;;;;;;::::`ヾ;:::|  i⌒ヽ `ー''´:.:i´ lミ〉 /                   ┗┨                           【‘ `
      ゙|、     `\   /:.:l゙ヾ;;;;;;::::::|:、ゝ-' /⌒ー ノ:::::ノ,;;;'シ′                     ┏┛   それだけは、絶対に許せない     ┏┛
      ヾ、        ` /゙⌒ヾ;;;;\;;;;::ヾニ-'丿 _..-ヽ;;;::',イイ                       ┗┰                            ,〓・
       ゙\、      |!   |! `l|゙`ヾ=r‐;;;;:\,,ノ ̄\゙{戈、_,,,ィヵ七゙i!                  ┗┓,                         ┏┸’
         \       、` ,|  ゙ヽ l|   |;;;;;;;::;;{ `i、‐' ゙̄i ゞ少"⌒_ソ`i|                   〝┯┓,                   ,〟】‡’
          `ー  , |!,ゞニミツッ、 ゙l、  ゙ゞ、;;;::゙l、゙l゙i-' ゙̄l/´     _/                       `¨‘┳┷∵,     ..    ┝ 〓
             |!イ;/´⌒`ヾ;;;ゝ`\   `ー-゙|、ヾ!_/゙`!                                    】 ┿┏¨  ╂・┓.†
             /;;;//    ゙i;;}   `    `ヾ、ヽ/,}
            {;;;;;i" ,!     !;;}     、___,,ノ;}川}/|
             |;;;;;゙イ′ヽ,   ノシ′    ―=ゾ;;ソト戈、_'_
                \;;;ゝ、 ゙i| /'゙      /;;;ツ、リ爪ィ゙`i|
                  ヾ;;;;;`゙ゝ、,,_ノ`;ー--‐''";;;ソ`_,,イ`i|`i| '′
               ,ゞ=、´;;;;;;;;;;(;;;;;;;;人;;;ノ'ン´   ′′
              /゙  `ー--‐=`ー'-゙-゙‐''´
             〃
             {|
             ヾ、
                 ゙\__    __,
                ` ̄  ̄



                                       -─=ニニニミヽ
                                            ゙i.|
                                             リ
                                  _.. -‐ 二 ̄二=≦-、_
                              。o.<__    _     、 ミヽ.
                               /.::  ::.`_ /  .   ヽ \ \\
                               /.::    , ´.::/   /´ :  :、 ヽ \ \ヽ
                             /.:::    ::/   :/   / 。o i   ト、 l\ ト、 :.
                         /.::     :/   :|:  /l : i |   | i│ ! ト、:N         ・・・バハムート、私はボーラス以外のことで初めて、
                           /.:::   .::/   .:|:i |::l i l |  _L斗‐┤| .リ
                           __/.::    ::/   .:::从: |iИ: l l// ,斗ヒ |人′         あなたの激情を見た気がします
                   __..。o- ‐゚  ̄/.::   .::/     .::/ :.Nl  VX:l: / ∧::∧  `ー‐1
             O´       /.:   .:::/.:      :/  .::゚ |:.  ′V / 又:_〉     〈
             /         /.:   .:/.::    .:/   .::::::|:    l   ̄ ̄      , l
            ∠ニ==--─=彡'   .::/.:::    .::/   . : ::::/.::   /         _/  |
  '⌒>─=彡--─.: : . ̄ ̄ . : : :::/.:::    .::/    ...::::::::/.::   /           |
  /⌒>. :     . . : : ::: _ -=彡'.::      .::/    ..:://. ::   /__,         _ イ
 ′/ . . . . : : ::_彡-‐. :⊂⊃. : o: : :c:。  :/     :/:: /.::.  /┬=ニ=‐--─=7「::::::│
  /, -‐=≡三::::::: : : : : .      . : : : : : : : : /   :/ :::: /.:   /: :ム.______| |::::: |
 И ,-=彡'.:::::::: : : : : : . .:: ._:_: : : . .   ..::/ .::/::::::::::::И:.   l_辷ー‐┐r‐一:7〉|:::  |
  .j/ /.::::_::_彡-‐Zつ ̄o.: :。: : : ::::  _.:⊥=彡:::::::::::::::::: |:::.从|圭圭≧ー|_|:i:i:i:i:||│:. N
    /.::::/)..::::::-‐─: : : :‐: : : : ̄. .::/::::::|::::::::::::::::::::::::::::人:|=弍圭圭ミ//≧、i:i|Ll_::/
.   /:/ //⌒>‐=彡':::/: : . -=彡' :::::::|::::::::::::::::::::::/圭弍圭.圭.ミ/ /三 ミ|:i: ̄l|′
  l/  .′ ./⌒7.:::::://.:∠二=‐y ::::: |::::::::::::::::∠圭圭圭圭圭ミ/ /三ニミ|__:ノ八
             /.::/  |:/     / ::::::: |::::::::::/|圭圭三ニニ=ミ/ /ニ ニミ├‐ ′ \
          //   .′   ./::::::::::::::::j::::/   |圭圭三ニニミ|. /\ニ ニミ|      _>、
           /            / ::::::::::::::::/     |圭圭三二二ミ| |ニミ\ 二ミ|/  ̄    ()
                       l:::::::::::::/       |圭圭三ニニミ| |二 二ミ\ミ|:.          ()
                       |:: : /         |圭圭ニニニミ| |二二二ミ/: : .          \
                      l: /          ,>─-、二 ニ∪二二 イ:::::: : : : .          〉
                      j/              〉圭圭ニ>、三彡-‐全ミ\:::: : : : : : : . . . . . : :/
                                 /二二三三二八三三三三ミ\:. : : : : : : : : : .:/
                              /圭圭≧三二/圭.\三三三三ミ\: : : : : : : ::/
                           /圭≦三三二/圭圭圭≧‐-=三ニ.ミ〉:::: : : : :,′
                              /圭≧三三二∧圭圭圭圭圭圭≧、0ナー─--イ
                           /圭/三三二ニ/  V圭圭圭圭圭圭ミ〉|:\: : : : |

302◆dLl9cnuIL6 :2017/08/08(火) 15:25:08 ID:L7jfVbvP


                      ,=s,ィ' `ヽ
                  ,' /    ミヾ、
                      ノ i.{_, )ヽヽ.',
                      {i {i,.   }ノ, }ゞ__
                      乂ヾヽイiノY  .\
                     ノニ==ノニ二──── ヽ
                    乂。イ `''┤ゝ=======〈
                   >ミ。::::ノ∨ノイ, ',:.:.:.:.:.\ヽ:.:.'.,
                 ノ{i/::::/:.:.}木 〉∨∨:.:.:.:.:.:.ヾi。:',                  ーーーー総員備えよ!!
                Tミッゝ=イ:.:.:.::i=ii==i==∨∨:.:.:.:.:.:.:.:.:\,
                 '}i{ / /:.:.:.:.:.:.]ニ>''"".∨∨:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.ヽ,                ここは既に敵の胃袋の中だ、一瞬たりとも気を抜くな!!
                  }i{イ /:.:.:.:.:.//:.:.:.∨   ∨∨:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.ヽ,
                ,ィ'}i{イ:.:.:.:.:.//:.:.:.:.:.:.∨   ∨∨:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:ヽ,
            .。≦ミ彡≧//ii:.:.:.:.:.:.:.:.∨/ i i:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:ヽ,
            .〉'/ } i=i {:.// .ii:.:.:.:.:.:.:.:.:iiニi,  i i:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.ヽ
          //:.:.:.:i.∨.//  ii:.:.:.:.:.:.:.:.iiニニii  i i:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.ヽ
          .//:.:.:.:.:.:i //   .ノ:.:.:.:.:.:.:.:iiニニニニ,i i:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.ヽ
         //:.:.:.:.:.:.:.i/./  /:.:.:.:.:.:.:.:.:.iiニ二二i i:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.ヽ.
         ././:.:.:.:.:.:.:.:.ノ ノi  ii:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:\ニニ.i i:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:ヽi
        ././:.:.:.:.:.:.:.:.:i iニ  ii:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:\.i i:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:/ ノ
       / /:.:.:.:.>‐-i__iニ  .ii:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:i i:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:/ /
       / /:.:.//''‐i}ニニ  ii:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:i i:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:._,,。イ _ノ
        i i{ィ./   .,ニニi  └<:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.i i:.:.:.:.:.:.:.>''"´  >''"´
       ゝ イ    ,ニニi   i  i}:.:.:.:.:.:.:.:.:.>'.i i:.>'´ .>≦ニ=-''"´
               .iニニi i  i  ii ̄ ̄ ̄ヾi.マi___>'´./.',
                 ヾニi i,ィ'ヽ_ノiソ}i i.,、 i ,、ノヽiマニニニニ/∨ .',
                  ヾi     iシイ Y  `  マ二/  .∨ .',




                   \__人__人__人__人__人__人__人__人__人__人__人__人__人__人__人__人__人__人__/
                    ≫                                          ≪
                   ≪   我らが挑むは古の龍、五体のエルダードラゴンが一体!!       ≫
                     ≫                                         ≪
                   /⌒Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒\





303 :梱包済みのやる夫:2017/08/08(火) 15:25:14 ID:FaogioYg

腑海林アインナッシュかよ…

304◆dLl9cnuIL6 :2017/08/08(火) 15:25:53 ID:L7jfVbvP


                                   fi心、   __
                                 ト.   }圭ハ   }圭℡、   \__人_人从_人_人从/
                            《℡、}沁、x佳圭丞   `'寺圭ヽ  _)                (__
                        ヽ     `''寺圭圭圭圭伐    Ⅵ圭心、 )   『不浄の源』     (
                          \    Ⅵハ.Ⅵ圭圭圭≧=彡圭圭 ̄ ̄)              ( ̄ ̄
                           }心、   》ニ} `7f==ミ圭圭圭圭{_}圭オ/⌒Y⌒Y⌒⌒Y⌒Y⌒Y⌒\
                          手Ⅵ≧彡彳 《《.ィ廴}}圭圭圭圭圭圭廴ノ圭{_}圭圭圭圭圭圭八
                       、   Ⅵ圭圭ヌ、 J圭圭圭圭圭圭{_}圭==ミ{_}圭圭圭厂`寺圭{_}圭心、
                   .     \  Ⅵ圭《廴_ノ厂}圭圭圭{ ̄}圭ア’ __ィ佳圭圭圭{_,  Ⅵ圭圭圭圭}
                           \ ゙冬圭圭ぐ 、ノ圭圭{_}冂 佳{` ノ圭{_}圭圭圭/  刈圭圭バ圭{__,
                        、  \_)圭圭し佳厂}圭圭≧’オ≧佳圭圭厂}圭「 .x佳圭ア’ 刈圭《
                    \ヽ人_从人__从_人__从_从人__从_人__从_从人_人/佳㌢´ ̄ヾ圭{{__x佳圭沁ォ
                   . ≧                             <圭≧==彡圭圭厂}圭圭く
                    ≧ 『定かならざる宇宙の父にして母なるもの』  ≦圭圭圭圭{_}圭圭圭圭/⌒
                    ≧                             ≦i圭圭圭圭圭圭圭圭≧
                   /Y⌒YWW⌒W⌒Y⌒WW⌒W⌒Y⌒W⌒Y⌒WW⌒Y\圭圭圭圭厂{圭{_}/´,ォ
                       / ̄ ヽ Ⅵ圭广ヾ≧彡、 Ⅶハィ佳圭0圭圭圭圭圭0圭圭圭ア 、}圭ア x佳{_
                         _) }Ⅳ乂八_}圭圭ハ }圭圭廴}圭圭圭圭圭圭圭廴__V  Ⅷ八. 》圭《
                        《圭彡ヘ{ J圭圭厂}} 7/ }圭圭圭圭圭圭圭圭圭圭圭≦   x佳圭圭0圭{
                        Ⅵ{ 、_}圭圭ゝ彳廴.ノ圭圭圭圭圭圭圭圭圭圭厂´ォ≦圭0圭厂}ア7 》
                         }心、 炒圭圭圭圭圭圭圭圭圭圭圭圭圭圭圭广  }圭圭圭{_}圭{{ ' 火7′
                         Ⅵ圭圭圭圭圭圭圭圭圭圭圭圭圭圭圭圭廴.ィ 沁、}圭圭圭圭圭レ圭《
                       ト. λ゙寺圭圭圭{_}圭圭圭圭圭圭圭圭圭圭圭ノ ̄ `''寺圭圭圭厂}圭圭ア’
                       }心メ、 `゙冬圭圭圭圭圭圭圭圭圭圭圭圭圭沁ュ、炒≧ Ⅵ圭圭{_x佳圭バ!
                       Ⅵ圭≧行圭\__人__人__人__人__人__人__人__人__人__/}圭圭圭圭0圭≧\
                       Ⅵ圭圭圭{_} ≫                     ≪  為圭圭圭{_}圭厶イ
                        `寺圭圭{_}≪     アブホースである!!    ≫佳圭圭圭圭{_}圭{{
                        Ⅵ圭圭圭圭{≫                      ≪圭圭圭圭圭圭圭ハ
                       ⌒炒圭圭圭/⌒Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒⌒Y⌒Y⌒\{_}圭{_}圭圭圭{_}伐ア’
                       \}圭圭圭伐 }圭圭圭≧ュ`寺圭圭圭圭圭圭圭圭圭圭圭ア⌒i圭圭圭圭》
                      /⌒Ⅵ圭圭圭{ Ⅵ圭圭圭伐 `⌒炒圭圭圭圭く ̄為圭{_Ⅳ r≦厂}圭{_}圭ト.
                         炒圭圭圭≧彡圭圭圭{  沁、 `''寺圭圭圭{_}圭圭圭圭!__ア《 刈圭{_}il廴
                         _}圭圭圭圭圭圭圭圭圭≧圭圭≧佳圭圭圭圭圭圭圭圭圭伐{圭圭圭ア´
                        オ圭圭圭圭圭圭圭圭圭圭圭圭圭圭厂{_}圭圭圭圭圭圭圭圭{_}圭圭伐_
                       x佳圭圭圭圭圭圭圭圭圭圭圭圭圭圭圭{_}圭圭圭圭{_}圭圭圭圭圭圭ア⌒
                        オ才⌒炒圭圭圭圭圭圭圭{_}圭圭圭圭圭圭圭圭圭圭圭圭圭圭圭彡’
                   .     レ’  .焔圭圭圭圭圭{_}圭廴`⌒炒圭圭圭圭圭圭圭圭圭圭圭圭≧=ュ、  ’
                       〃  x佳圭圭{_}圭圭圭圭圭伐彡圭圭圭圭圭圭厂ヾー===≧==‐─z_
                       {{ イ圭圭厂}圭圭圭圭圭圭圭廴}0圭圭圭圭圭≧=彡圭圭圭≧ミー…-- .
                   .   廴刈圭圭圭Y圭圭圭厄圭厂{厂Ⅵ圭圭圭圭圭彡く ̄ ̄}厂Ⅵ{ ̄ ̄}ア’
                      ア⌒炒Ⅳ⌒ヾ圭圭ト==彡’⌒ヽ. ⌒''寺バ ̄ヾ⌒ー≧…   リλ ー }}
                       =彡’  ⌒’⌒フ’             {!

                                                       【第N古竜討伐戦序章・了】

305 :梱包済みのやる夫:2017/08/08(火) 15:27:28 ID:mn/kraEf

乙でしたー
SAN値が下がる


306◆dLl9cnuIL6 :2017/08/08(火) 15:27:44 ID:L7jfVbvP



                  '⌒i!
               rォ ノ   /ど   f⌒メ≠ミ
              乂{l!廴{{  ))/厶イ0o_((_ イ   _ ((
        ))  (( r((川づ))とメ{{イ {0じ;{ {rcc才' //⌒=’
   __))_((メy'⌒0とィf爪0廴fじ廴.-っノノ{ {刈じィ厶斗ォ
  (厂 ̄{{f⌒.メ厂じイ0}√0¨じ0¨゚゚⌒ヾャ==ミノ }0廴{{し≦___
   ---===彡仏メ厶'じ;{  〃   J≧=彳厶イ廴.つ ノに二´
. /厂 ̄`7て0とィト=彡、__o{_ coっ ィ爪0゚ムイレトぐ≧===ミヽ--yヘ
 i/    Ⅵィヘ(_{{しじ゚o;0゚廴.ィ{{0じしヘノ廴爪{0}}f0cとメノノ
 {し   -=广;イ/r====≦ィて⌒スctfヌc゚c≧= {{≧ヘc仆=ァ
     ̄ ̄{√ ̄{{ ̄厂 }}iヘイW/イ/じイ⌒ヾ⌒}川厂7广´
       ゝ、 ゝ==ミヾソ ¨廴⌒{ 廴ィヘ )) ))  ((
          ))     )ノ        `T´        ))           *AAはアザトースで代用

【アブホース】
創造主に作られた最も古き竜の一体。別に外なる神とかそんなのではない
理系一辺倒だった奴が「この時の作者の気持ちを答えなさい」なんて問題をバカ真面目に考え続けてたらいつのまにか化け物みたいになっていたドジっ子
洞窟の中心で新しい竜(見た目が竜とは言ってない)を産み出しながら近くにある魂を捕食しているエコな竜
たまに洞窟内にやってきた動物や、外に出て動植物を食べた竜を捕食することで魂の総量を増やし、新たな竜を作るのに役立てている
実験を始めてからは順調に辺りを飲み込み、アルトリア一行が来る頃には巨大な洞窟を埋め尽くすほどの総体となっていたが
この後普通に倒され、魔剣へと吸収された

邪竜がいろんな姿をしているのには理由があるんじゃないかとか
むしろもっとおかしな姿になってもいいんじゃね!?とか
そういう妄想から生まれた代物
へんてこな邪竜を出すシナリオフックにご活用してもらえるとうれしいです

307 :梱包済みのやる夫:2017/08/08(火) 15:28:24 ID:SoQIB7zd

アブホースwwww
他の古龍にニャー様とか居そう()


308 :梱包済みのやる夫:2017/08/08(火) 15:28:40 ID:yiWFm4yG

乙でしたー
周囲全部が龍そのものなら直接闘わんでもそこらの自然破壊しまくれば魔剣に魂吸えるかな?

309 :梱包済みのやる夫:2017/08/08(火) 15:28:55 ID:Xuc71dEW

乙でしたー
ドジっ子には草


310 :梱包済みのやる夫:2017/08/08(火) 15:29:48 ID:/wKAowbr

乙でしたー
やはり古竜にはやべーやつしか居ないのでは?(ボ訝)

311◆dLl9cnuIL6 :2017/08/08(火) 15:29:59 ID:L7jfVbvP

以上です!
ほんとミス多くてすいません・・・

エイワスの前々回投下から受信した妄想です
あとアルトリアさん一行にリプレイ氏のPTを拝借しました!すいません!


312 :梱包済みのやる夫:2017/08/08(火) 15:34:34 ID:Obsj1+IY

やっぱ古龍はやばいから滅するべきだな
わtボーラス様は実は良い龍王だったんじゃないだろうか


313 :梱包済みのやる夫:2017/08/08(火) 15:34:40 ID:LwSNjXYg

乙でーす

314 :梱包済みのやる夫:2017/08/08(火) 15:35:18 ID:Xuc71dEW

>>312
ないわーボーラス様がいい龍王とか無いわー

317 :梱包済みのやる夫:2017/08/08(火) 15:38:37 ID:LwSNjXYg

>>312
リプレイビィ君「寝言は寝て言ったらどう?」

318 :梱包済みのやる夫:2017/08/08(火) 17:25:54 ID:BZdkkS2o

>>312
ボーラス乙

319 :梱包済みのやる夫:2017/08/08(火) 17:31:04 ID:37vaVTCk

>>312
さてはボーラスだなオメー

320 :梱包済みのやる夫:2017/08/08(火) 17:53:58 ID:uJQJ3o24

ポーラス様は(助走をつけて殴っても)いい龍王









一覧
関連記事

[タグ未指定]
[ 2017/08/11 20:00 ] New 最新追加スレ 魔剣物語 | TB(0) | CM(0)
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
プロフィール
Author:ぽん
ご連絡

<魔剣物語シリーズを楽しみにしている皆様へ>
一時的なものと思いますが、週末の投下量が増えており、1日でまとめるのがかなりきつくなっております。
申し訳ありませんが更新量を調節し、1週間分を1週間で消化するというスタンスに変更させていただきたいと思います。
ご了承くださいませ。。<(_ _)>

追記
予想以上に投下が多く、1週間スパンでは追いつけないかも……
出来る範囲でですが頑張りますのでノンビリ待っていただけると幸いです。
<(_ _)>


一部の記事の本文が表示されないバグ?が発生しておりました。
まだ記事が見れない!と言う方は、ぜひコメントなりメールなりでご連絡くださいませ。
また可能でしたらその時には、閲覧しているOSやブラウザ等を教えていただけると幸いです。


感想を残していただけるのは嬉しいのですが、そのコメントを他者が読んでどう思うかを今一度考えていただければ、と思います。
コメントを残すほど気になる作品なのですから、どうぞ場外乱闘のような荒れる展開はお控え下さいませ。

作品に対して色々な意見はあるでしょうが、読者様どうし仲良く、とまでは言いませんが相手を尊重する気持ちは忘れないでくださいませ。

(※管理者にはIPが見えております。酷いものには相応の措置が取れることをご理解下さいませ。)




やるぽん!も8月で8年目突入。
さすがに更新量が減っておりますが、見捨てずにいてくださると幸いです。




門屋◆p9fgM0LwVA様より素晴らしいバナーを頂きました!
仁王立ちハルヒの下のアクセルさんがぽんのお気に入りです♪
やるぽん縮小版



どんな作品があるのかは、まずは

まとめ記事

をご覧下さい。


又、まとめの際のミスを見つけられた場合は
ミスの発見

やるぽん!でまとめて欲しい作品がある場合は
リクエスト

本スレで保存できなかった支援絵や、下さる方が居れば嬉しいTOP絵、その他リンクの依頼等は
メールフォーム

でご連絡頂けると幸いです。


雑記

17/09/08
やらない夫のスタート・ユア・エンジン 追加

17/07/14
やる夫と壬生のゆかいな仲間たち 追加

17/07/13
やる夫はおだ家に仕官するようです 完結

17/06/17
魔剣物語 追加

17/05/13
やる夫はLVが上がらないようです 追加

17/04/28
やらない夫は魔王さまの下僕となるようです 追加

17/04/27
やる夫はプロデューサーに転職するようです 追加

17/04/03
やる夫は辺境最強の勇者 のお供 のようです 完結

17/04/01
やる夫はおだ家に仕官するようです 追加

17/03/14
やる夫達は荒野を駆ける猟犬のようです 完結

17/02/11
やる夫達は一味違う冒険者になりたいようです 追加

17/01/11
やらない夫は闇を切り裂き光をもたらすようです 完結

17/01/08
できない夫は改造人間にしてもらったようです 完結

16/12/15
やる夫達は荒野を駆ける猟犬のようです 追加

16/11/13
やらない夫は闇を切り裂き光をもたらすようです 追加

16/11/05
できない夫は改造人間にしてもらったようです 追加

16/09/21
キル夫は器を持つサマナーのようです 追加

16/09/06
ちっちゃいやる夫の姉 完結

16/08/15
貴方は未来王の国民のようです 完結

16/08/01
貴方は未来王の国民のようです 追加

16/07/29
彼らは弱肉強食のようです 完結

16/07/19
彼らは弱肉強食のようです 追加

16/07/18
紅色のシュテル 完結

16/07/09
ちっちゃいやる夫の姉 追加

16/05/03
Fate/Last Trust 少年と少女の軌跡 追加

16/04/23
紅色のシュテル 追加

16/02/28
君は三日月を渡り歩くようです 完結

16/02/05
君は三日月を渡り歩くようです 追加

16/01/30
やる夫はボーダー隊員のようです 追加

16/01/24
レジェンドプリキュア 完結

16/01/08
レジェンドプリキュア 追加

16/01/07
Fate / Parallel Little Line (蘭子ちゃん小聖杯戦争) 完結

16/01/03
【安価が】ブララジ!!【お便り】 完結



FC2カウンター