魔剣物語AM(アフターモーさん) 残り火 やるぽん!

ジオウ第3回 最後の永夢の真意は? 後、飛彩さんのゲスト出演は驚きでした。ほんの1年ちょっと前なのに懐かしさも。。 それと、ゲイツがゴーストとドライブを持っているという事はその世界にはもう行かない?

魔剣物語AM(アフターモーさん) 残り火

7410エイワス ◆ovWgAQvoZA :2018/03/01(木) 21:38:04 ID:TlI8jlaT

おゆばんたべおわったんで、後片付けしたらやる。やる。

7413 :梱包済みのやる夫:2018/03/01(木) 21:42:43 ID:AWUdQy4R

やったぜ

7419エイワス ◆ovWgAQvoZA :2018/03/01(木) 22:24:31 ID:TlI8jlaT






               ,. ≦ ´ ̄___    ≧ 、
           /                    ヽ
.          /                        \
.        ,/              ,´     \     >、
.     , ハ.               ,′      ヽ     、 ヽ
.    , ´/        ,      ,           ゜     '. 、ミ 、
.  / ./       /      '   ,i ,、     、     ',  , ヽ
. /  ./        /      i   l'l i`、    ,     ,',  、 ヽ        【※準備中】
. /  ./ ,       i    i    !   l|'l 、',     ,   ::: '    ヽ
   / ,l       l   i,    i  | l| '  i   i.....-ー、_...',   ,
.  ,  l   'i    l ,/ i   i   l  i l  i l    /   ヽ \_
.   ,  i  ,/ i    l /  ,   i', i   !'   l i  ,ヽ /   〉 .}!  l       【※見た奴がいたら確実にぶっ殺されそうな
  '  、 /, | i  ,i  ハ, ',  l |, i   |  ;'゙i斗七「イ /  /   ∧ . v
  .,   /. : _::=―=::_: : L:人从!, 斗  /i ̄リ ,,ィ―ュ/   '  /  }..゙',         貴重なマナボ様号泣シーン】
.  へ>¨        \ー、__      ィ二斗セフ        |. l
/\ \    ,――、  \ ヾ-┘    ´ 、  /         }.'l l
\///\\ /  _/  イ  |ハ;:;:;:;:;:.   ;:;:;: i ;:l  ___    /.ノ l
  \///∧∨   {_ / /  / };:;:;:;:;  ,::: ;:;:;:;i レ´―――‐ \ /.  ノ
   ∧///∧}-  _ - {  / /つ   `   i ∨///////// \
    .}/////|       し"{ i    __ 一 i イ..∨/////-――‐\
    .|/////!     < ij `´σ ̄ - ‐  /    ∨ ̄        ヽ
   _.j--―┘ー‐<   。 >    _ イ o ` ー {            \
    iヽ(  ̄_, .,  /   ノo `‐癶、  / l'      |              \
    j ヾ ( ` `´      ',    `´  l       .∨              \
/  \ヽ\.}_,i        ',、   , ., |         .V
      \\ ,l        ',\/  `''l          \
        > Vl         ハ `  ´ 'i           l \
            } .,        人   i, i          l`‐_.\
.         ∧.、         \ ,li,/            l_乂 . \




.


7420 :梱包済みのやる夫:2018/03/01(木) 22:24:50 ID:RELUNyng

ちうっちダイーーーン!!

7421 :梱包済みのやる夫:2018/03/01(木) 22:25:04 ID:YrMWd/9F

どこまでもちうっちのハードルが上がっていく……

7422 :梱包済みのやる夫:2018/03/01(木) 22:25:06 ID:KZMEI20/

ちうっちぇ・・・・・・

7423エイワス ◆ovWgAQvoZA :2018/03/01(木) 22:25:32 ID:TlI8jlaT

どんどん断頭台が豪華になっていくちうっち。

7424 :梱包済みのやる夫:2018/03/01(木) 22:25:38 ID:7Iu/sf5y

ちうっちに幸あれ……

7425 :梱包済みのやる夫:2018/03/01(木) 22:27:35 ID:qw0lVr0q

うーん、この駄天使…w

7426エイワス ◆ovWgAQvoZA :2018/03/01(木) 22:28:32 ID:TlI8jlaT








                              ,        _,.,_,ノ⌒`'"~
                             ,爻     ̄~"`、ー- 'ヘ.,_,ノ^ヽ.,'"~"'ヽ、
 ノ⌒`'"~"'ヾ ,、                   '彡ミ_     _,爻_        ,、
⌒       爻、`'"~')、.,_,..、            爻爻ミ、    _,彡ミ、       ,爻_
.,_,.)'^`   、彡ミ,      ⌒):、,_   _  `=爻彡ミミ_    ィ爻爻ミ、_    _,彡ミ、 .:.
       _爻爻ミ_ノ'`"~⌒ 'ー- ー' ~`  .,、  爻彡ミミ、_  `シ爻彡ミ`  :.  ー爻爻ミ、_.::::
'ヘ.ノ^ヽ.,' =爻彡ミミ、_               爻 シ彡ミミミミ   爻彡{ミミ、 .:::. -=爻彡ミミ;::::::
     _,爻彡ミミ;x_    、 -z-ー'⌒彡ミ 爻爻彡ミミミ= -爻爻ミミミ、::::::.,ィ爻彡ミミミ、:::  :,,、,
   爻、 ,彡ミミミミミ=- ::  ,爻、  `⌒ 爻爻ミ ゙ミ彡ミミミミ、 ,爻彡ミミミミ、:::::=爻爻彡ミミ;:::::.:.:ミ爻;
:.  彡ミV彡爻ミミミミ、 .::::. ,彡ミ、_  .::. ゙=爻ミ-ミ;:'ミミ彡ミミミ彡爻爻爻ミミミミメ爻爻ミミミ爻彡:::::;ミ爻彡;
::::ィ爻爻ミ;:'爻爻彡ミミ;:::::;ィ爻爻ミ、.:::::.. ,ミ爻ミ彡ミ;:゙彡ミミミミ爻彡爻彡ミミミ`爻爻爻爻};彡ミ};彡;彡ミ
:::;爻彡ミミ;:'彡}爻ミ-ミミ;:::;=爻彡ミミ;::::::;爻爻ミミミミ;:`爻ミミミミ爻;:爻爻彡ミ゙:;爻};;'爻爻ミミミミミ爻ミミミミミ
:;爻彡ミミ彡::゙ミミミミ=爻彡ミ爻ミ彡ミミメ爻爻爻ミ=::彡ミ彳ミ;:爻;:彡彡ミミミ};:{ミ=ミミ爻彳i::;{ミミミ爻彳i::;{ミミ
爻彡ミミミミ;:'爻};;'彡爻ミ爻爻彡ミミミミ爻彡ミミ{ミミミミミミ:;爻;:彡ミミミミミ}ミミミミミミミ爻爻ミ;:ミミミ爻爻ミ;:ミミ
爻爻ミミミミ=;´爻:彡ミミミミ爻彡ミミミミ爻彡ミミ|;:{ミミミミ^ ;、.x,,;..v、`彡ミミミミミミミ爻爻}爻};:彡ミミ爻爻}爻};
爻爻彡`、v,..v、゙ミミミミミミミミミミミ爻爻〈爻彡ミミ爻ミ゙:w爻爻爻;:彡v、.'爻ミ-ミミ爻}゙ :;、.x,,;-ミミ爻}゙ :;、.x..v、^
ミミv;;ミ゙'爻爻ミ;}..v、yミミ爻ミv;;ミ゙'爻彡ミミ` ;、.x,,;..v、 v爻ミミ〉ミ爻彡x;: ゙爻:";vミ'〈゙ x彡爻ミミミ x彡爻ミミミ
゙':;ゞ;爻彡;yゞ;ゞ;,”〈oヾv;;ミ゙'爻:";v;oゞ;^ y爻爻ミ゙'爻ゞゞ;;yゞ彡ヾミメ゙';ゞ;,”v:";v〃ヾ爻ゞ;yヾv;ミ゙';ゞ;,”v:";v
'' ;~ ;^::;”v:";y;''゚  ; ::;y  ; ::; : ;:; '',;: ;:; ;~''^"''^”v:";v ; ::; : ;:; ;~ ;y ::; : ;:; ''ヾ;ゞヾv;ヾ;ゞヾv;ヾ;ミ゙': ;: ',;
";: ;: ;: ;:  ; ::; : ;:; :; :  :: :; : ;:; ;~'',;' ' : ;:; ;~ ; ::; ;~'',;''  ; : ; ::; :;~'',;:; : ;:; ': ; ::; :;~'',;:; : ;: ;:; ;~'',;'' ;~'',;'




.

7427 :梱包済みのやる夫:2018/03/01(木) 22:28:49 ID:Fg2WMfQr

(日曜日には断頭台セットが完了するぞ……(生みの親感)

7428 :梱包済みのやる夫:2018/03/01(木) 22:29:40 ID:BP9sTOpI

姉妹だから当然だが泣き顔がパルシースとよく似てる

7429エイワス ◆ovWgAQvoZA :2018/03/01(木) 22:29:45 ID:TlI8jlaT







  |       i{              |              ll                        |
  |       i{              |              ll                        |
  |       i{                        ll               !
  i                                    ll               !
  i                                    ll               !       ||
  i                    !                    l                  !       ||                 !
                   i                   l                  !       ||                 !
                   i         |                                ||                 !
                   i         |                    |                ||         |
                  !          |                 l|                ||         |
                   i         |                 l|                       |
                   i         |           !       |                       |
       |                     |           !                                |
       |                     |           !               i
       |                                   i             {     i
       |!     |                          i          i{
  |i      |!     |                 i!                  }}                   {
  |i  l  |!     |                 i!                  {{                   {
  |}  l  |!     |     i               i!                  }}                   {
  |}  l  |!     |     i               i!                  {{                   {
       |              |!              i!                                         {
       |              |!              i!          l                            {
       |                                  l                            {
    |                }                         l                            {
    |                }                         l                            {
    |                }        ||                                            {
    |                          ||                        |
    |                          ||                        |!
    |                          ||                        |!
                                ||                        |!




.

7430 :梱包済みのやる夫:2018/03/01(木) 22:30:10 ID:qw0lVr0q

生みの親が断頭台のセットを完了させるという……これが業か

7431エイワス ◆ovWgAQvoZA :2018/03/01(木) 22:32:26 ID:TlI8jlaT







                 ┏                                                ┓
                 ┃                                                ┃
                 ┃                                                ┃
                 ┃                                                ┃
                 ┃   ―――――人の踏み入らない奥深い地にて、声は響き続ける。      ┃
                 ┃                                                ┃
                 ┃                                                ┃
                 ┃                                                ┃
                 ┗                                                ┛


                                                                         )鹽鹽(
                                                                     _j薹f薹(_
                                                                    _j薹薹薹(_   _  __
                                  j闢砥(                       ___,ィ参薹薹薹薹薹薹し薹薹し薹薹しi_
                                     j闢砥(                      _,ィ参薹薹薹薹薹薹薹薹薹薹薹薹薹薹薹薹薹薹)
                            闢   __    j闢砥(_,ィf灣{                 j闢  _j薹薹薹薹薹薹薹薹薹薹薹( ̄ ̄___,ィ莎薹{ ̄
                         j闢ィf莎)   j闢薹薹f莎’             ,漉{薹薹j薹f漉厂⌒⌒⌒⌒ }薹薹薹薹薹薹薹薹薹薹薹ト、
                            _,ィf灣i( ̄ j闢 _j闢薹薹莎’           _,ィf莎薹莎' ̄ ̄漉ソ       _,ィf薹薹薹薹薹薹薹薹薹薹薹頓}!_
               j闢}   _,ィf参)_,ィf莎’ j闢  _闢莎薹薹薹(           j薹薹莎’ {闢廴__,漉(    _,ィf薹薹薹莎薹薹薹{ ̄,漉薹漉'’ `砥頓ト、
             j闢_,ィ参儚’ (莎’   j闢ィ参驪驪、j闢薹(   __     {迅莎’ _,斗毛薹薹薹薹トvif薹薹薹ア´   鸞薹薹し'漉薹莎’    `篭頓%。
             囑儚’         j鱸参’}鑰’頓}j薹薹Lィf莎薹薹砥ト、       _,ィ莎'’ 闢ィ莎'’ ̄,)灣薹薹ア´     鸞薹薹薹f莎'’       j薹薹リ
          _,ィ参灣i(  ,漉}      {羆凾ィ鑰’  j頓薹薹薹莎f{⌒篭頓}ト、  ,ィ夕    _,ィ参'’ _)薹薹薹ア´       __鸞薹薹f ̄       _,漉薹ア
       _,ィ参’  驪  ,漉’      驪 )漉  ,ィf灣薹薹厂 ,漉{   `篭頓}! jf'´  _,ィ参'篭{ー )薹薹薹く__     _,ィf莎薹薹薹}__       _,ィf莎ア”´
       ,ィ莎’   j腐___,漉砥ト、      迅ィ靉' ,ィf灣参薹薹{ j漉{     j闢頓} {廴,ィ参'’   篭{⌒薹薹薹薹廴__ィし莎薹薹莎'{薹薹カ{     ,ィf莎'”´
      ,ィ莎’   ,ィf鑰莎漉「 `砥ト、      _,ィf灣厂  {薹薹{,漉夢   j闢頓} `¨¨´        /⌒迅薹薹薹薹薹薹莎'⌒  鸞f薹}_   ,ィ莎'”
    ,ィ参’    ,漉闢し'漉   `j砥ト、    ,漉f灣   {薹薹薹莎’   ,漉頓リ                             j鸞f頓}!,ィ莎
          ,ィ莎’篭凾%      }醪「    ,漉f灣    {薹薹莎’    {迅莎’                                 `^篭%。_
         ,漉’ _,ィ莎(     ,ィ莎’     ,漉f灣(__,ィ参薹薹{
        j鱸_,ィ莎イ灣(_   ィ参’       驪薹薹薹莎’`篭参
       {迅莎’  灣i(_               `砥薹莎’
               `篭%。_





.

7433エイワス ◆ovWgAQvoZA :2018/03/01(木) 22:35:18 ID:TlI8jlaT









                      ┏                                       ┓
                      ┃                                          ┃
                      ┃                                          ┃
                      ┃     日が昇り、日が暮れて、風が吹き、雨が降り。     ┃
                      ┃                                          ┃
                      ┃     どれだけの時間をそうしていたのか。              ┃
                      ┃                                          ┃
                      ┃     二度と戻らぬものを想い。                   ┃
                      ┃                                          ┃
                      ┃     二度と帰らぬものを思い。                   ┃
                      ┃                                          ┃
                      ┃                                          ┃
                      ┃     ただ、竜は嘆いた。                       ┃
                      ┃                                          ┃
                      ┃                                          ┃
                      ┗                                       ┛








                                 > '"~~゛゜"' <
                              ,>'.゜           寸
                          ,.                 ゜
                         〃     、.       ヽ     Ⅵ
                          V. {.      ヽ  ヽ      ヽ      。
                       |. {      ..}   ヽ          ゜
                       {.  i.从.`ー―-   ...ヽ          V
                          {λヾλ.{人从               、 ゜、
                        {iヾ!!{...ィ==ミ。レi  .|            ト、、_
                       r‐'::::゚::::   .}|   |         }i.λ}{  ̄
                              ゚   {i}   |        i}. ,レノ
                          `ー= 、   .|    |    λi〈,√
                             | .}  ....|   |  .,,!人i"iY′
                            〈   。゚,|   人i,/ ,ixf升||
                             {i{.ーtァ|i|.{,,/ '孑i升㌃㍉!〉、
                             ゚ {.レ′  ""  ‘孑㌻/ ̄ V
                                      }Aノ,,/   丶
                          r‐、    o    ,',.rf"゛.     ム
                          {   Y^!      .ノ,fi.  ,.       }
                        _r'   ヽヽ  ..V㌘(,rf".{.      i
                        {        V .__ノ汞朮_ヽ      {_
                         {         .λ..::f. }    |}}≧rx.,_レ' ̄ )
                      \         {::}:イ. ノ          ..::::::::{
                           \     |r"::::::{   .:::::::::::::::::::::::::::::::/ \




.

7434 :梱包済みのやる夫:2018/03/01(木) 22:36:31 ID:BP9sTOpI

もう魂が灰になってるから穢土転も出来んからなぁ
これ千年くらい前に気付いてたら穢土転位できたんかね


7435エイワス ◆ovWgAQvoZA :2018/03/01(木) 22:38:13 ID:TlI8jlaT








              ┏                                           ┓
              ┃                                           ┃
              ┃                                           ┃
              ┃                                           ┃
              ┃     嘆いて、嘆いて、嘆き続けて。                    ┃
              ┃                                           ┃
              ┃                                           ┃
              ┃     最後に、その手に残った僅かな火の温もりを、想った。     ┃
              ┃                                           ┃
              ┃                                           ┃
              ┃                                           ┃
              ┗                                           ┛




                               ァ=ミ
                              l  :',    /⌒Y
                           ア¨マ |  : ',.  l  : l
                           |  ',. |   : l  {   : :|    
                           } : : } ', _j|_  } _: :|    
                         ,' : : ,' }  ̄|! ̄   |   : :',   
                        ァ=ミ¨´l. }   : }.  {  .| : :|
                           l   Y: :} { -=: :',__j|__
                            l  : :}: :} . ',.   :l .   ̄|「 ̄ 
                          ,'  : :}.ノ ', }    }. |  |!  : :|   ァ'⌒マ
                           l. : : }.: : :.',. }十     |. . .:|.  l   ',
                          | : ,ィ!: : : __j!__ : : : : :. :.',  ',   ∨. /
                          | : : |  イ.:  ̄|! ̄ : : : : : : : :.',.   ',     ∨
                           |. : : |.: : : : : : : : : : : : : :. :. :. :.',  ア=ー'' : }
                           |  ノ : : : : : : : : : : : /   `ヽ、 {    : :l
                           |   .: : : :. :.   /    . : :./!.   : :|
                           |     : : : :     /    ,イ    ム  : :|
                        ハ.         /   /           : : |
                            ∧.       /                : :/
                          ',                        : :/
                            }        _____.  : :/
                           ∧    。s≦三三三三三三三≧s。
                          / ∧. ,イ三三三三三三三三三三三ニ≧s。





.

7436エイワス ◆ovWgAQvoZA :2018/03/01(木) 22:41:45 ID:TlI8jlaT








      ┏                                                            ┓
      ┃                                                             ┃
      ┃                                                             ┃
      ┃     冷静に思考するならば―――――それは、“魔剣”の内で凝縮された力の結晶だ。    ┃
      ┃                                                             ┃
      ┃                エネルギー                                        ┃
      ┃     内側で渦巻く莫大な熱量の一端。                                  ┃
      ┃                                                             ┃
      ┃     不朽不滅であるはずの刃すらも砕く程の魔力。                          ┃
      ┃                                                             ┃
      ┃     その一つが欠けて、零れ落ちた。                                      ┃
      ┃                                                             ┃
      ┃                                                             ┃
      ┗                                                            ┛




/\ \    ,――、  \ ヾ-┘    ´ 、  /         }.'l l
\///\\ /  _/  イ  |ハ;:;:;:;:;:.   ;:;:;: i ;:l  ___    /.ノ l
  \///∧∨   {_ / /  / };:;:;:;:;  ,::: ;:;:;:;i レ´―――‐ \ /.  ノ         ―――――――――ッ…………。
   ∧///∧}-  _ - {  / /つ   `   i ∨///////// \
    .}/////|       し"{ i    __ 一 i イ..∨/////-――‐\
    .|/////!     < ij `´σ ̄ - ‐  /    ∨ ̄        ヽ
   _.j--―┘ー‐<   。 >    _ イ o ` ー {            \
    iヽ(  ̄_, .,  /   ノo `‐癶、  / l'      |              \
    j ヾ ( ` `´      ',    `´  l       .∨              \
/  \ヽ\.}_,i        ',、   , ., |         .V
      \\ ,l        ',\/  `''l          \
        > Vl         ハ `  ´ 'i           l \
            } .,        人   i, i          l`‐_.\
.         ∧.、         \ ,li,/            l_乂 . \




.

7437エイワス ◆ovWgAQvoZA :2018/03/01(木) 22:46:52 ID:TlI8jlaT










          ┏                                                              ┓
          ┃                                                               ┃
          ┃                                                               ┃
          ┃    だが同時に、ソレはかつて自分から別れた魂の半身であり。                      ┃
          ┃                                                               ┃
          ┃    かつて、それこそ瞬き程度の時間を共にしただけの、名を聞く事さえ無かった、一人の。    ┃
          ┃                                                               ┃
          ┃    火が失せたはずの灰の、小さな残り火。                                      ┃
          ┃                                                               ┃
          ┃                                                               ┃
          ┃    今ならば、その意味が分かる。                                           ┃
          ┃                                                               ┃
          ┃                                                               ┃
          ┗                                                              ┛






                                 x≦       ミ 、
                                  /     :      \
                               /       :
                                /     i    i      i    ′
                                 / ′   l                 ′
                            /      l    !      l    ′
                            / ′    !              l       ……………ティアマトの事を、何も笑えないわね。
                              /   i      |           l
                          /イ '     i         l      !
                           / | ⅰ ¦  l     ¦           l
                              , ⅱ l       、       ! {  ノ
                                 Ⅵ∧{  八  |_', ∧ ハ Λ ハ〃
                                 '′` ~___}ヽ: :∨ : {_  ′'′
                               ,.-r~イ´     ̄ ̄  ̄   ̄二7:‐-、
                           / : :ヽ  ゛               /: : : Λ
                         ,/ : : : 'ゝ 二ニ二,_二,__二___彡' : ': : : Λ,
                            / : : : : :i: : : : : :l:l:l<:l:>l:l:l: : : : : : ! : : : :Λ
                         ,/ : : : : : :!: : : : : l:l:l<:l:>l:l:l : : : : : l; : : : : :Λ,
                             / : : : : : :/} : : : : :l:l:l<:l:>l:l:l : : : : : {V: : : : : Λ
                           ,/: : : : : .:./ j: : : : : :l:l:l<:l:>l:l:l: : : : : :! Ⅵ.; : : .:.Λ,
                          /: :, : : : .:/  l: : : : : :l:l:l<:l:>l:l:l: : : : : :l. ∨ : : : : ∧
                         ,/: :ヽ: : .:./   l: : : : : l:l:l<:l:>l:l:!: : : : : l  ∨ : : ノ ∧
                         /: : ; : : .:./     }: : : : : l:l:l<:l:>l:l:! : : : : {    ∨ : : : : ∧




.

7438 :梱包済みのやる夫:2018/03/01(木) 22:50:39 ID:RELUNyng

裏番組でマナボ様と闇の王がバカップルやってるとこに、
正史マナボ様の手に残ったのはただ一つ、愛の結晶だけか…


7439 :梱包済みのやる夫:2018/03/01(木) 22:52:00 ID:BP9sTOpI

二つの落差が凄いことに

7440エイワス ◆ovWgAQvoZA :2018/03/01(木) 22:52:08 ID:TlI8jlaT






      ┏                                                                  ┓
      ┃                                                                  ┃
      ┃                                                                  ┃
      ┃                                .・ .・ ・ .・ .・ ・ .・ .・ ・ ・                           ┃
      ┃    ――――――この瞬間、ニコル=ボーラスは全ての企みを破棄した。                     ┃
      ┃                                                                  ┃
      ┃                                                                  ┃
      ┃    それこそ、魔王戦役が繰り広げられる歴史の裏で、数百年という時間を費やしてきた。          ┃
      ┃                                                                  ┃
      ┃                                     .・ .・ .・ ・ ・ ・ ・ .・ ・ ・ .・ ・ ・ ・ ・ ・ ・          ┃
      ┃    最終的に完成した“魔剣”を己が手中に収めた上で、大陸に残る全ての人類を薪に変える謀略。    ┃
      ┃                                                                  ┃
      ┃                                                                  ┃
      ┃    その成否に関わらず、最低でも大陸人口を数%以下に削り取るだろう                      ┃
      ┃                                                                  ┃
      ┃    ソレを、全て切り捨てた。                                                ┃
      ┃                                                                  ┃
      ┃                                                                  ┃
      ┗                                                                  ┛





                        八/ l l::{;;人   -....       ,,,,   / | l   l l| ハ }
                    _ {  l l_ 「ト、   ヽ         ノl| j l l / } j
                       // /  ̄い  「} }ト、       _,,x<~イ:::l j  / } }  ノ/
                  j l/     乂 弋ヘ `ー‐ ''"/シヽ   {:::jノ //l j 彡'゙
                    r-{ {        /:ヽ}/^~ノ⌒フ   \ }:/ /  ノノ
                     r弋/}八:.....::{ \  l : :├~'" ̄/   、__彡/  /
               /  j    \/   ヽ 廴 O : : : /-―    ̄ ヽ
                   〕ニ l       \   }シ  ヽ__/ __       ト、
                  {  l       }/ヽ}シ∥ ,,ィ/⌒ ̄ ̄     }ハ
              ノワ- {   _r/ x</ュ∥〈({∥    /    j  }
                  l: :弋_x~f「: :/     ̄〕x斗竺_   /       / j ノ
        _r~ュニ{: :l: : : : ヽr-/     二ノ__   ⌒く    / ノ/〕
      /⌒r-ソ ̄ : ∧ l: / ̄/{::/      └-┐}   ー--- `ー--‐''" /〈
      _)/^(/: : : : :o~/  {└}      /⌒//l           _x< ノ__
    (  乂rノ: : //{: ノ ___) ノ __,,..イ ハ  }{:八  _  -~下\  ノ^\)~┐
     ) Y⌒{ : /: :ノ: :l / /⌒  /  ̄}Y ノノ:/^{ ̄ l   }r~廴_厂: : : : : \)└、
  ( ̄ __) r/: /: : : : : : l八 {     / ___ノ } j// { : \__厂`-┘: : ノ }ヽ: : : : : : : Yヽ )
   Y { r-ノ: : l: : : : : : : } )^}-<  ̄ / l oノ {:{j ̄い: : : : : : :/: :o /: : : \: : : : : :})└、
 / ̄{⌒}7: : : :l : : : : : : j _ノ  弋ー--廴/{  l:lj: : :\: : : 彡: : : : ノ }: : : : : :ヽ: : : (/ 〕 }
 乂 _) 〈/: : : : l: : : : : : / ハ   ノ \   }: l /l : : : : : : : : : : : o/: : : : : : : : `、: : ])(⌒ヽ
/⌒〈 {j: : : : : :l : : : : :/「ヽl\┘`~-   }/: : l: : : : : : : : : : /〉: : : : : : : : : : : :ヽL/ ) イ
{   〕 ): : : : : λ: : : /l )  、 \ `~r-/ : : : :l: : : : : : : : :/l: : V: : : : : : : : : : : : : 弋 )⌒Y
勹 弋 弋: : : : : :∧: : j: :{   Y   ヽ   )/: : : : : : l: : : : : : : :/: :l: : :Y: : : : : : : : : : : : : rイ}〔 ノ
 廴 〕 ヽ): : : : : : ゙、 {: 弋}r-、}  ノ:r-/: : : : : : : j: : : : : : : :{: :0l : : }: : : : : : : : : : : : : : }j  }~ヽ
  つ{  {乂: : : : : : :\: : : : : :>'": { j : : : : : : :/: : : : : : : : : : ハ: : j: : : : : : : : : : : : : 「 } ノ シ
  {  ⌒)气}: : : : : : : : `7''": : : : : 「 l : : : : :/: : : : : : : : : : / rl: 人: : : : : : : : : : : : :Y~ }  }
  ⌒) 乂 /~~-、: : : : : : : : : : : : 廴 、: : : : : : : : : : : : : : : :0  l/ノ }: : : : : : : : r-、厂 r ノ-ノ
   弋  /⌒''つ Yヽ: : : : : : : : : : : { ∧: : : : : : : : : : : : : : /  jイ }: : : : : : : /r~ノ 〕r-┘
     `⌒(  弋⌒}{: : : : : : : : : : : 乂_ \: : : : : : : : : : :/ ̄ト、_厂: /廴r~シ~、_ノ〕
       \rく { 人r-、: : : : : : : : :l: :弋_ー----r'''" l-t__ノ : x‐、_{rく r‐廴  メ_ノ
            〈 ⌒) ノ辷イ⌒廴ノ^Y: : : :ヽ 廴__}┬-‐''゙: : r‐L_j~-┘ ) \ ̄ (
          ⌒) 乂  {r-Lr~y{廴: : : : し ヽ)┘: : :r~)⌒  )^ー< r~L__ノ
            `~⌒ヽ}  l /人 ⌒ト、r-、: : : : r~J / {⌒ ̄ヽ/^)〉ノ




.

7442 :梱包済みのやる夫:2018/03/01(木) 22:52:54 ID:+c1YK181

ほほう

7443 :梱包済みのやる夫:2018/03/01(木) 22:53:01 ID:AWUdQy4R

全部投げ捨てたか……

7445 :梱包済みのやる夫:2018/03/01(木) 22:53:41 ID:BP9sTOpI

物凄いこと考えてたなこの竜
と思うと同時にこれを捨てさせた薪の王は本当に凄いなって


7446 :梱包済みのやる夫:2018/03/01(木) 22:53:45 ID:7qiW8h1x

底まで美味しくいただく予定じゃったかー……(汗

7447 :梱包済みのやる夫:2018/03/01(木) 22:54:11 ID:r6BRmtBj

濃厚なマナボ様の掘り下げとラブラブバカップルとマナボ様LOVE勢の話が同時に投下されている
なんというスーパーマナボ様デー

7448エイワス ◆ovWgAQvoZA :2018/03/01(木) 22:58:51 ID:TlI8jlaT







             ┏                                                     ┓
             ┃                                                      ┃
             ┃    今はただ、この手にある残り火が。                               ┃
             ┃                                                      ┃
             ┃    魂の半身、過ぎ去った約束の断片だけが、彼女にとっての全てだった。      ┃
             ┃                                                      ┃
             ┃                                                      ┃
             ┃    元より、暴走寸前まで強大化しか力が、安定を求めた末に                  ┃
             ┃                                                      ┃
             ┃    部分的に分かれた欠片だ。                                    ┃
             ┃                                                      ┃
             ┃    今は安定しているが、それは未来まで永遠に約束されたものではない。        ┃
             ┃                                                      ┃
             ┗                                                     ┛




                           __
                         '" ̄   ̄ヽ>―- 、
                     /       \`く⌒     \
                       //  /  /   l ヽ \       \
                      // / / /  ∥ l  }  ゙、 ヽ        ヽ
                      / /  /__/ /  /j  l  j  い  、        、
                   j{ j  /_,,,,「/ / {   l ハ   } l  l         、
                     ノ从lY゙x芍/l /  ! l\/ }   }  }         l
                   // {/{;ン { {   j,,j,,j/\j  /  j }  l  l   l
                    ///|/ `"       ,xfj价く, ト、/ // j  | l    l
               {{ { Y:;:; "      {:::゚::ノ }}/ / // ,   l |   l
                   ヾ い{  _      `=-   个 / / /         l       (このまま――――放置してはダメね。
                  ヽ l `ヽ    :;:;:;:;:;u.ー=彡'" / /l         l
                   } l         x''"  彡   / l        八
                      从ト..._  r- / / /   / /          ゙、       ある意味では“魔剣”そのものと言ってもいい、
                    〈 二{ /// /   // / l  l    }  l ト\
        r{ヽ         _ /く {_//- j /  / / / l l  l     j  } }       放っておけば本来の「方向性」そのままに
        { い\    └tュこ/: : : { {~{ { /=彡 //{ { l  }l  / / ノノ
      f>┴、__lr-ミ、      r-/ o: : : 八,,>: 人{   ̄// 从 ハ ノ }ノ/⌒          何らかの形の「顕現体」として結晶化するはず)
      /    l     }   __} l: : l: : : : : : : : : :ヽ⌒ヽメ、     )/〉
   _ )ヽ  >'" ̄ ̄\ (//{: : l: : : : : : : : : : : :Y: :`~⌒不~ミノ
  /  \  / : : : : : : : : : \/: l: :o: : : : : : : : : : : : l : : : : 〃lハ\   ギュッ
  └ト、 У: : : : : : : : : : : : : /: : } : l: : : : : : : : : : : : :l: : : :∥ jj ヽ ヽ
   } \/: : : : : : : : : : : : : : :{: : :l: : l : : : : : : : : : : : ノ : : ∥ ∥  }} }}
/⌒\ / : : : : : : : : : : : : : : : l : :l: : l: : : : : : : : : : : / : : : {廴/  込シ
{    j: : : : : : : : : : : : : : : : :弋 l: : l: : : : : : : : : : :}: : : : : : /
乂_ / l: : : : : : : : : : : : : : : : : : :`l: :o: : : : : : : : : :/: : : : : ∥__
  } )八: : : : : : : : : : : : : : : : : : : l: :{: : : : : : : : : l : : : : : ∥: : : : : :  ̄`~、
 __jノ{  ヽ: : : : : : : : : : : : : : : : /: } :j: : : : : /: : : l: : : : : :jl: : : : : : :--―: :  ̄ ̄: : : ー-
 {  }   \r: : : : : : : : : : : : : {: /:/: : : :/: : : : l: : : : : :jl\ ̄: : : : : : : : : : : : : : : : : : :
 {  乂    `<: : : : : : : : : : :}/: o: :/ : : : : : ノ: : : : : :!l: : Y : : : : : : : : : : : : : : : : : : :
  ヽ  \     `<: : : : : : : :}: :j/: : : : : : : /: : : : : : H: :水: : : : : : : : : : : : : : : : : : :
   } / l ヽ      \ : : : : /⌒: : : : : : : : /: : : : : : : :l l)水(: : : : : : : : : : : : : : : : : : :
   {   {       _\:/: : : : : : : : : : / l: : : : : : : j:水Y: : : : : : : : : : : : : : : : : : : :
  弋  /\   n_/: : /: : : : : : : : : : : : : : lハ: : : ハ: / : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : :
   `⌒)/ >-ソ : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : ノ水( )水(: : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : :
      \/^/ : : : : : : : : : : : : : : : : : : : /: Y"⌒Y: : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : :
      /:/j: : : : : : : : : : : : : : : : : //: /: : : :\ : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : :




.

7449 :梱包済みのやる夫:2018/03/01(木) 23:00:31 ID:l/5empzA

今夜の魔剣スレは愛・愛・哀の三本立てかぁ……

7450 :梱包済みのやる夫:2018/03/01(木) 23:01:14 ID:IXgUb9da

表情からしてもうガラッと変わってますねマナボ様

7453エイワス ◆ovWgAQvoZA :2018/03/01(木) 23:03:05 ID:TlI8jlaT








                t'"   " l  |lノl    }\ l/ 八トl
                ヽ  u.l l   ! l j / / 从j /( }
                      ゙、ヽ ノイ l lノ-t_r~ァフへ/(
                     、  }/j/┘くヽ~~く^"              (――――――“器”が、いる。
                        ̄j ⌒Y  __ \
                       ノ'" ̄    ̄ \__            “魔剣”はもうその役目を果たさない。
                     ‐'"               ̄\
                  /      \    {        、        この《断片》を、まだ孵化する前の力の欠片を
                     /                    l
                 {                        l         受け入れる事の出来る魂が)
                    l     ヽ ノ:.   /...:::/        /   l
                  l__  l:::::::..../:::::::::::::::..  ....::::/ /⌒L
                 }_   ̄\;;;;;;::::::::::::∥:::::::::::::::://     {
                   / _     \ ̄`冖~--< ̄      /`~┐
               /    ⌒\      ー--       -<  r⌒
              ⌒>~ァ/\   _        _,,,癶  ノJ廴〉
               ⌒L 7: : : :乙_/ /`┬--┬‐冖  l ヽ 〉┘: : ノ
       へ  _    r┴r-ミ: : : : :/`~-冗廴Ljつ^し~ヒ: : : : : : l
      /   ̄ノ `冖~ l: : }: l: : : : : : { 川></ll llヽ{    r┘ノ: : : :l
     /〉    {  \  j: : l: :l: : : : : / {川> ∥:ll ll 》    \: : : : : :}
    /  }   ニ弌   /: : :l : l : : : /  }rf^不弋:ll lト人     l ヽ: : : :}:ト、
   }   乂  / ヽn/: : : : : : l: : :/l: :r┘ j癶   ll ll  \   j : : : : : : い
   |l   /{    n/ : : : : : : : : /: l人 フ: : :人 ll llr~⌒ヽ 「: : : : : : : い
   ヽl|{  乂/n/ : : : : : : : : : / : jY(人}: : : : : : :ll ll: : : : : :ヘノ : : : : : : : :lい
      `{ノ   しく: : : : : : : : : : : /: : / : : : : : : : : : : ll ll: : : : : : :ヘ: : : : : /: : :lっ}
            _く\: : : : : : : :/: : :/~r~t_r~、へ__r‐ヘ__r-ァー┐: : : : :l  \
           }  乙/\: : : : /: : :/l l | 、r l { l } /   /  /^〉\: : : : : :\  >
   r---――「 r― ⌒~>‐/ ̄ ̄{  ̄  ̄   _     ~\  く/7 ̄ l ノ┘
  _ } 〉     ヽl\  } `ー-"⌒T   ヽ  \   ヽ  \  r-\   `ー<}
  >ノ ⌒>-、)   \/   /   l l /7 r-~〉 /}  /} }   >┐ /  \
/ / /  //   /\_/r~、ノ  l └┘ { / Y\ノ `ー冖    >`~--\
⌒)└-J^弋くr―、 / / / } l / l <l⌒l\ j/  l l  l \   /ヽノ__ノ \/
   ⌒ーく/   乙 〈r‐t_  _l〈r‐、_ノ  廴/_r~Lr~‐t_ノ-イ   r~Y⌒
     └~くん/  /  l|⌒ └┘  l l Y   !        l    つ⌒
          ⌒)   l-l         l l  l  l l       l‐廴ノ⌒
                `~" l          l乙_}‐z_l         l
                    l       l       l         !




.

7454 :梱包済みのやる夫:2018/03/01(木) 23:05:28 ID:l/5empzA

器……? やっるか?

7455エイワス ◆ovWgAQvoZA :2018/03/01(木) 23:06:17 ID:TlI8jlaT










                 f´ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄`ヽ
                 |     (誰がいる? 誰ならそれが出来る? 私はダメ。)
                 ヽ__________________________乂_





                           f´ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄`ヽ
                           |     (「かつては私だった」モノを内に受け入れれば、自己矛盾でどちらかが崩壊する。)
                           ヽ________________________________________乂_






        f´ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄`ヽ
        |     (“魔剣”の影響を大なり小なり受け続けてきた人間達に、“魔剣”そのものとも呼べるコレに耐えられる?)
        ヽ_________________________________________________乂_








.

7456 :梱包済みのやる夫:2018/03/01(木) 23:07:35 ID:AWUdQy4R

だから魔剣の影響をそもそも受けていない全く無関係の世界から……?

7457 :梱包済みのやる夫:2018/03/01(木) 23:08:29 ID:r6BRmtBj

これまで散々「本当に異世界転生者なの???」と突っ込まれてきたヤッル!

7458 :梱包済みのやる夫:2018/03/01(木) 23:11:00 ID:o1LzL8FS

本気おじさん「」ガタッ

7459エイワス ◆ovWgAQvoZA :2018/03/01(木) 23:11:20 ID:TlI8jlaT






              _// }       /     /| |           !
               //  〈_.、   / /   ./-| j |   |   |
                    {{ //}   ///   / |     |   l
                 V ノ L._///   ノ/し⌒} /    /}   八
                  {  ̄  //-<) /__/宀//  //丿/   }\
                       r(f"/: : : //~/,_/~-} j
                         ⌒X: : : :>-┴-ュ      ノ                 ・ .・ ・ .・ .・ ・ .・ ..・ .・
                         / }_//    \_           ――――――この世界の人間ではダメ、ね。
                         _//   /     /ニ(厂マ)_
                     _(/ / /     {(: : : : o\厂)  _
                    (/ __//     〔(⌒:/ : : : ヽ: Y ̄ ̄}}
                 ({/__ハ     rマノ: :/: : : : : : : l: :l\__.ノノ
                     /  /  ∧__厂し: : : :/: : : : : : : : :o: 、\ \ー- _
                  { ∥ ///: : : : : : : 人:\ : : : : : : lい   \))   ⌒\
                    o  j:l:l:|: : : : : : : : : : : :∧: : : : : : lい    \
                   ハ |  ||:|:|: : : : : : : : : : : : :∧: : : : : :oい      ヽ
                / : :l o ||:|:| : : : : : : : : : : : : : ヘ: : : : : :゙、∧     }
                   /: : : :l| |:|:|:|: : : : : : : : : : : : : : ∧: : : : : ゙、∧
               / : : : : l | l:|:|:| : : : : : : : : : : : : :/  V : : : : o:∧
              /: : : : : : l o .!:|:|:|: : : : : : : : : : : : : ヽ  ∨ : : : :゙、∧
                 {: : : : : : ∥| |:|:|:|: : : : : : : : : : : : : : :ж V : : : : ゙、∧
                /j: : : : : : :{ o l:|:|:j: : : : : : : : : : : : : ж*   ト: : : : : :o :`~
          / / l: : : : : жl| {:|:|:|: : : : : : : : : : ж*く   {: : : : : : :乂\: : \
          /:/ l: : : : : : :жl/Yж: : : : : : ж*: : : : : \  l: : : : : : : : :  ̄} ̄`~-
           /  o: : : : : : : :/ : : : ⌒жж*: : : : : : : : : : : :\ |: : : : : : : : : : :j          ー--、   _
       /     l : : : : : : : | : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : |: : : : : : : : : : j                 Y// ヽ
      /       l : : : : : : :|: : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : :l: : : : : : : : : /            }  {   }
 _  /         | : : : : : : /:|: : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : :l: : : : : : : : j            ノ ̄ ┐〔
/  Y         |: : : : : : /: : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : :l: : : : : : : :o          /⌒>-、_,丿 }
 ̄ ̄{            |: : : : : / : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : l: : : : : : : j          {  {  \   丿
r―--ミ/        o: : : : /: : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : l : : : : : : |         /⌒ヽ   Y / ̄
`⌒)  }  |       l: : : : j: : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : l: : : : : : :o       / _ヽ  ノ (
  弋 ⌒>ー弋    | : : : j : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : /l : : : : : : |    ノ-―/l/  `ーく_ノ
    ー'"⌒) `ー--ミ_つ/: : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : :(  廴: : : : : l⌒ _   )  厂{ }
        {  (>-∧_: : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : /ヽノ Y  ( ̄ ̄  ノ  >-くーく__ノノ
         乂__/ /^)  弋__r-く: : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : :(     /  /⌒ ~<_   乂  ミノ
         {  { ̄\ {    \: : : : : :r冖┐: :/ ̄廴__ノヽ <   )     /⌒マ_ノ _丿
           f⌒`ーく⌒ヽ    〈:廴r~ノ   (廴ノ}  _ヽ_/  /⌒  \  { \  \( ̄
         }   〈_/⌒廴__\      )_j/  ⌒\ \ )\ / ̄マ   )  ヽ  ノ
          乂_rく  ⌒)  r<⌒`~ミ/     /⌒\)__/  {  ヽ   ̄ /⌒ ̄
                )  乂_) /⌒)  /厂⌒Y  〔     _\   )┐  )__)
             廴/⌒ヽ    乂_ノ    ⌒-イ    (   └イ   ̄
                     く_ 〈/⌒ヽ   |/ ̄ヽ}_ ノ       |
                     ̄|    廴_)|     |          l
                          |         |    l          |




.

7460 :梱包済みのやる夫:2018/03/01(木) 23:12:31 ID:YGBu6/YF

良かったなやる夫! ちゃんと異世界人だったぞ!!

7462 :梱包済みのやる夫:2018/03/01(木) 23:13:14 ID:o1LzL8FS

外界から拉致られたとか?

7463 :梱包済みのやる夫:2018/03/01(木) 23:14:15 ID:5UXEIwHj

ふむ

7464エイワス ◆ovWgAQvoZA :2018/03/01(木) 23:14:57 ID:TlI8jlaT







ニニニニニニニニニニニニニニニニニニニニニニニニニニニニニニニニニニニニニニニニ
ニニニニニニニニニニニニ=―   ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄  ―=ニニニニニニニニニニニニニニニ
ニニニニニニニニニニ=―    _,.斗*''"´         ―=ニニニニニニニニニニニニニ
ニニニニニニニニ=―  _,.斗*''“                 ―=ニニニニニニニニニニニ
ニニニニニニ=―  _,.*''“                         ―=ニニニニニニニニニ
ニニニニニ=‐♂ ,*''                              ―=ニニニニニニニ
ニニニ=― ♂''  ,'                                  ―=ニニニニニ
ニニ=―,〆   ,*′              ,..。gぇ*∽宀冖“⌒´"''*s。.,_ _ ,..., _  ―=ニニニニ
=― ξ''  ,.メg*゚’         ,..。g∽冖“"´          _,.。 *'''"´"''*,, ¨ ̄´´"~、、ニニ
   ‰  ,。♂f'      ,gr*f冖`“”          _,.。 *''"´        "*.,、    `''*x
  r√ %  ψ                                      ゚'%x
 γ ‰   ∬  _,.                                     ^%、
. ψ〆     £,.♂″             x≦       ミ 、                 ^%,
φ‰   ,。少″              /     :      \               ^%,
∬    ,g*"^%;              /       :            at*∞∽*ts..,_      ‘k
%   ‰"  ‘k             /     i    i      i    ′      ⌒“'冖*g.,    ‘k
{   %''     ‘k         / ′   l                 ′      /)  ^%,     ∫
  φ       )k          /      l    !      l    ′   /;:::|゚'g。,  ^%,    ∬
  ∫        %,        / ′    !              l“'*。_  ̄ |::|  ‘''x、   ゚%。  )k
  %         *,     /   i      |           l   ゚%。  V  ,.-┐    ゚%。 '%,     ―――――なら、探しましょうか。
  ∫         '*,    /イ '     i         l      !    ''  _,.:::'´:r'´ ‘k   ゚%x'k
   x           '%  / | ⅰ ¦  l     ¦           l     {_/l::::!   ゚%,    水x、
   *           '%;   , ⅱ l       、       ! {  ノ        !:::!    ^%,     ,8 '*、   .あの日、荒野を彷徨った時のように。
!  ∫              'x   Ⅵ∧{  八  |_', ∧ ハ Λ ハ〃        `´ /〉 '*  ,g*爻
k  *                 ')k   '′` ~___}ヽ: :∨ : {_  ′'′         ┌'´::::「 ,‰*''’  ψ
‰。'*,               ,.-r~イ´     ̄ ̄  ̄   ̄二7:‐-、      └'´|:::|  ψ   ‰
 守c。              / : :ヽ  ゛               /: : : Λ          凵 ,%'   ‰
  ゙'爻x            ,/ : : : 'ゝ 二ニ二,_二,__二___彡' : ': : : Λ,         ○ _,.斗イ ξ
゚%, ”{s^*、          / : : : : :i: : : : : :l:l:l<:l:>l:l:l: : : : : : ! : : : :Λ      ,。k o "´   ψ
  ゚%。 守ast*∞c。    ,/ : : : : : :!: : : : : l:l:l<:l:>l:l:l : : : : : l; : : : : :Λ,   ,。♂"φ ゚  ∧ ♂″
   ‘*。乂_,。,_ ”8s、 / : : : : : :/} : : : : :l:l:l<:l:>l:l:l : : : : : {V: : : : : Λ   r‐‐-、   /::: 〉
    ‘*。⌒“'冖*氷. ,/: : : : : .:./ j: : : : : :l:l:l<:l:>l:l:l: : : : : :! Ⅵ.; : : .:.Λ, ,s`ー一'./::/
      ‘*。   ゚  /: :, : : : .:/  l: : : : : :l:l:l<:l:>l:l:l: : : : : :l. ∨ : : : : ∧  メ /::/
        ‘*。、 ,/: :ヽ: : .:./   l: : : : : l:l:l<:l:>l:l:!: : : : : l  ∨ : : ノ ∧ /::/
            ^' /: : ; : : .:./     }: : : : : l:l:l<:l:>l:l:! : : : : {    ∨ : : : :  〈_/




.

7465エイワス ◆ovWgAQvoZA :2018/03/01(木) 23:17:08 ID:TlI8jlaT













                          f´ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄`ヽ
                          |
                          |                        アナタ
                          |     この残り火を、継ぐことのできる誰かを。
                          |
                          ヽ______________________ _乂_




                                           ____
                                         /      \
                                       /        \
                                      /            \
                                  |      (__人__)     |
                                      \     `⌒´    ,/
                                      /     ー‐    \







.

7466 :梱包済みのやる夫:2018/03/01(木) 23:17:45 ID:IXgUb9da

絶対に異世界人詐欺だと思ってた奴挙手



7467 :梱包済みのやる夫:2018/03/01(木) 23:18:11 ID:RELUNyng



7468 :梱包済みのやる夫:2018/03/01(木) 23:18:28 ID:nDEEFAkY



7469 :梱包済みのやる夫:2018/03/01(木) 23:18:47 ID:BP9sTOpI



7470 :梱包済みのやる夫:2018/03/01(木) 23:19:01 ID:AWUdQy4R



7471 :梱包済みのやる夫:2018/03/01(木) 23:19:07 ID:l/5empzA

ノ そういう考察文書いたし

7472 :梱包済みのやる夫:2018/03/01(木) 23:19:15 ID:Pr4M9XMQ



7473エイワス ◆ovWgAQvoZA :2018/03/01(木) 23:19:18 ID:TlI8jlaT


























                              ,        _,.,_,ノ⌒`'"~
                             ,爻     ̄~"`、ー- 'ヘ.,_,ノ^ヽ.,'"~"'ヽ、
 ノ⌒`'"~"'ヾ ,、                   '彡ミ_     _,爻_        ,、
⌒       爻、`'"~')、.,_,..、            爻爻ミ、    _,彡ミ、       ,爻_
.,_,.)'^`   、彡ミ,      ⌒):、,_   _  `=爻彡ミミ_    ィ爻爻ミ、_    _,彡ミ、 .:.
       _爻爻ミ_ノ'`"~⌒ 'ー- ー' ~`  .,、  爻彡ミミ、_  `シ爻彡ミ`  :.  ー爻爻ミ、_.::::
'ヘ.ノ^ヽ.,' =爻彡ミミ、_               爻 シ彡ミミミミ   爻彡{ミミ、 .:::. -=爻彡ミミ;::::::
     _,爻彡ミミ;x_    、 -z-ー'⌒彡ミ 爻爻彡ミミミ= -爻爻ミミミ、::::::.,ィ爻彡ミミミ、:::  :,,、,
   爻、 ,彡ミミミミミ=- ::  ,爻、  `⌒ 爻爻ミ ゙ミ彡ミミミミ、 ,爻彡ミミミミ、:::::=爻爻彡ミミ;:::::.:.:ミ爻;
:.  彡ミV彡爻ミミミミ、 .::::. ,彡ミ、_  .::. ゙=爻ミ-ミ;:'ミミ彡ミミミ彡爻爻爻ミミミミメ爻爻ミミミ爻彡:::::;ミ爻彡;
::::ィ爻爻ミ;:'爻爻彡ミミ;:::::;ィ爻爻ミ、.:::::.. ,ミ爻ミ彡ミ;:゙彡ミミミミ爻彡爻彡ミミミ`爻爻爻爻};彡ミ};彡;彡ミ
:::;爻彡ミミ;:'彡}爻ミ-ミミ;:::;=爻彡ミミ;::::::;爻爻ミミミミ;:`爻ミミミミ爻;:爻爻彡ミ゙:;爻};;'爻爻ミミミミミ爻ミミミミミ
:;爻彡ミミ彡::゙ミミミミ=爻彡ミ爻ミ彡ミミメ爻爻爻ミ=::彡ミ彳ミ;:爻;:彡彡ミミミ};:{ミ=ミミ爻彳i::;{ミミミ爻彳i::;{ミミ
爻彡ミミミミ;:'爻};;'彡爻ミ爻爻彡ミミミミ爻彡ミミ{ミミミミミミ:;爻;:彡ミミミミミ}ミミミミミミミ爻爻ミ;:ミミミ爻爻ミ;:ミミ
爻爻ミミミミ=;´爻:彡ミミミミ爻彡ミミミミ爻彡ミミ|;:{ミミミミ^ ;、.x,,;..v、`彡ミミミミミミミ爻爻}爻};:彡ミミ爻爻}爻};
爻爻彡`、v,..v、゙ミミミミミミミミミミミ爻爻〈爻彡ミミ爻ミ゙:w爻爻爻;:彡v、.'爻ミ-ミミ爻}゙ :;、.x,,;-ミミ爻}゙ :;、.x..v、^
ミミv;;ミ゙'爻爻ミ;}..v、yミミ爻ミv;;ミ゙'爻彡ミミ` ;、.x,,;..v、 v爻ミミ〉ミ爻彡x;: ゙爻:";vミ'〈゙ x彡爻ミミミ x彡爻ミミミ
゙':;ゞ;爻彡;yゞ;ゞ;,”〈oヾv;;ミ゙'爻:";v;oゞ;^ y爻爻ミ゙'爻ゞゞ;;yゞ彡ヾミメ゙';ゞ;,”v:";v〃ヾ爻ゞ;yヾv;ミ゙';ゞ;,”v:";v
'' ;~ ;^::;”v:";y;''゚  ; ::;y  ; ::; : ;:; '',;: ;:; ;~''^"''^”v:";v ; ::; : ;:; ;~ ;y ::; : ;:; ''ヾ;ゞヾv;ヾ;ゞヾv;ヾ;ミ゙': ;: ',;
";: ;: ;: ;:  ; ::; : ;:; :; :  :: :; : ;:; ;~'',;' ' : ;:; ;~ ; ::; ;~'',;''  ; : ; ::; :;~'',;:; : ;:; ': ; ::; :;~'',;:; : ;: ;:; ;~'',;'' ;~'',;'




.

7474エイワス ◆ovWgAQvoZA :2018/03/01(木) 23:20:26 ID:TlI8jlaT








: : :j   |洲洲洲洲i:i::::::::::::::::: ; |;:;:;:;:;:;:;:;:: : : ⌒㍉ミミミミミミミミミ州i洲i洲|::::i:i:i:刈爻災淡淡淡淡
: : {   |川^刈洲jl|i:i:::::::::::: : : :|__彡゙⌒乂ツ;';';';';';乂ミミミミミミ泌ミ洲洲i|::::i:i:i:i爻爻爻爻淡淡淡
: : :{   }i:i|ハi:i寸ミ|i:i:::::::::: : : :.:|刈爻;';';';';';';';'⌒ン;';';';'⌒ヾミミh、刈ノi:i{::::i:i:i:i:i爻爻j/:::::x'爻爻
: : :}  {i:i|圦:i:i≧{i:i:i:::::::: : : :.:|洲爻;';';';';';';';';';';';';乂;';';';ツ災淡{∨i:i:ハ::::i:i:i:i:|爻ァ'゚::::イ川}ハi:i
: : :{  :〔i:|ノノへi:i:i:i:i:i:::::::: : : : |川州洲x;';';';';';';';';';';'刈爻爻炎圦i:i:/ミミ}:::i:i:i:i:レ'゙::,.ィジ:ノノ乂ji:i
: : :{  : {i:|ilililil/ヽi:i:i:i:::::::{ : :{ :|ノノノノ洲刈爻爻xく爻从爻爻ハi:∧乂ミj:::i:i:i:i:i/i:i:i:i:彡ィイシ{i:i
^i : { : : {i:|ililili|i:i:i:|ilili:i:::::j' : 川水彡j乂爻爻爻爻ミ爻乂ノ^i|:|i:i:i:ヘ`'{::::i:i:i:iノi:i:x<个i:i:i:「爻{i:i
;:;{ : : :、 :{i:|ililili|i:i:i:|ilili:i::::: : ::{: |i:i:/刈ilili|\「i:i刈爻トミ刈メj::::i|::|i:i:i:/刈:::i:i:i:i|i:i:i:乢j|i:i:i:i|爻ミ|i:i
.:.:\: ::  Wililil|i:i:i:|ilili:i:::::: : :{:.:|i:i|⌒|ililil|^'vi:iノノ: : : ^'ッjリイ:::シ| |i:i:i:|㍉|:::i:i:i:i|i:i:i:i|^'リi:i:i:|^Yi:i|i:i
..::.. : ::  ヤililil|.\|ilili:i:i::::: : :j: |i:i|.....|ililil|.. .|i:i|:|.. .. .. .. .|::|.l::/ |::|i:i:i:|.....|:::i:i:i:|i:i:i:i|.. .||i:i:i|. .|i:i||i:i:
.:.: { : :{  ,ハililil|  ,|ilili:i:i:::: : ノ: :|i:i| . |ililili|. .|i:i|::|  . .  .|::||::| |::}i:i:i:| . |::::i:i:i|i:i:i:i| . .i|i:i:i|. .|i:i|.|i:i:
.:.:.:{ : :i '/∧爻爻|ililili:i:{::: :{:  {i:i| |ilili从 |i:i|;:l     .|::リ::| j:::}i:i:i:| |::::i:i:i|i:i:i:i|  i|i:i:i| |i:i| |i:i:
\j{ : :{ :  {寸爻|ililii:i:i:{::: :ヽ {i:i} jilili:i:i:i゙|i:i|;:;{   ノ::j':::|ノ:::ノi:i:i:i:Ⅵ::::i:i:i|i:i:i:i|爻j|i:i:i:刈i:i:リi:i
;:;:ノi| : :}i  j やりililリi:i:乂: :〈 {i:川ilililili:i:|i:i|::从ニ二 ̄ ̄爻爻i:i:i:i:i:j{.:.:i:i:i:Ⅵ从j'りi:i:i从シシi:i:i:
;:;:;:;j|i: :|i \   ∨ilil}i:i:i:}ilil〕h、 乂vwvwl|i:i|'   . :  ̄ ̄>''"""∨.:ノ。s≦{{三三/洲洲ノシ从
;:;:;:川 八: : 》 : : ヤ洲洲洲州州沁,爻爻リi:i:|⌒ヽ、_:_:_:_:ノ´_-二三ノイ三V(_j}三三/(xxXXXXX
;:;:〈 ∨/∧/: : 〉: ::}爻爻爻爻爻刈州川X刈爻ミx  ̄_ ̄ ̄ ̄-=ニ二三\\ / /刈;';';';';';';';'
;:;:;:;〉:∨:/∧: : ::Vハ,;゙,;゙,;゙:゙:゙:゙:゙:゙:゙:゙:゙:゙``''ミ爻ミ爻ミ爻ミx ---=ニ二三三三三\∨/∧ 乂;';';';';';';';'
∧(: : ∨.:/∧: : :}八,:゙,;゙,;゙,;゙,;゙,;゙,;゙,;゙,;゙,:゙,;゙,;゙,;゙,;゙,;゙,;゙``` ー¬宀宀宀¬冖⌒      }:}// )/'"´
i:i∧.: .: 〉;:;:/∧ : '/∧从--─…¬宀冖ニ““¨¨”” ̄~´"''~-  _        }// /ア=-
i:i:i:〈\ノィノi:i:;:;:\: : /ヘ{.:レイィ;:;:;:;:;:;:;:;:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:;:;:;:;:;:;:;:;::::::::::``''ー‐--─'////.,.,   从
i:i:i:≪^ヾノ>i:i:i:i:刈ノノYノノix;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;/i:i/´;:;:;:;:;:;:)V)V)V
⌒ヽノ川从ハi:i:^Y水川从从シ爻ミx;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:._、-─……─--  _イジ;:;:;:;:;:;:;:;:川从川
....,シ从ヾ;:ミ:爻乂从州洲洲洲从シ''^^ ̄   ̄  ̄  . . . : : : :, :, :, :,```````⌒⌒''<⌒





.

7475エイワス ◆ovWgAQvoZA :2018/03/01(木) 23:21:41 ID:TlI8jlaT











        ┏                                                        ┓
        ┃                                                         ┃
        ┃                                                         ┃
        ┃                                                         ┃
        ┃     ――――――そしてこれは、ニコル=ボーラスすらもあずかり知らぬ事。      ┃
        ┃                                                         ┃
        ┃                                                         ┃
        ┃                                                         ┃
        ┗                                                        ┛







                          _   _,,-ー-,,_
                     _,,-ー''"""""::.::   ..::"''ー-,,_
                 ,,-ー''".::                  "---
               /::..         .:::  /:.
              /::.   ヽ_,,-ー''~~~~'_ー-,ノ;_::::...
            ,/::.    ..::/.:.:.:.:.:.:_,,ー'''":::::::::::::::::ヽ:::::::...
           /::.   _/.::.:..:./:.:.:/..:.:.:::::::::::::::::::}_,,
           l::.    .::l ....:_/..::/:..:.:.:::::::,,_-ー''".::
           i::.    .::{  ..::{ ..:::{..: .::,/::,r'ヽ、   ヽ
           ヽ::.   .::i  ..::} ..::}.:: .::{::.. {   ヽ   ..::: ,-ー''" ̄ ̄
            ゝ.:.  .::ノ .:::,i  ,i..:: ,:::ヽ::._ヽ___ノ ,,-ー''"
"''`''''''''`''''`''''''''''"''''''''''"''"''''''`''"''''"''''`''''''''`'''''''''`'''''''''''''"''''''''''"''"''''''`''"''''"''"''





.

7476 :梱包済みのやる夫:2018/03/01(木) 23:22:23 ID:mLxdUB4U

なんでや冒頭で異世界転生系主人公やっるって散々いってたやろ!
でも絶対純正の異世界人じゃなくて魂か記憶のコピーだけ取って厄ネタ混ぜ込んだ人造人間的なアレだと思ってた


7477 :梱包済みのやる夫:2018/03/01(木) 23:27:11 ID:I5DiGmfL

wkwk

7478エイワス ◆ovWgAQvoZA :2018/03/01(木) 23:27:49 ID:TlI8jlaT







        ┏                                                                ┓
        ┃                                                                   ┃
        ┃                                                                   ┃
        ┃                          .・ ・ .・ ・ .・ ・ .・ ・ ・ ・                            ┃
        ┃     “魔剣”の罅から零れ落ちたのは、一つだけではなかった。                         ┃
        ┃                                                                   ┃
        ┃     ただ、それが余りに小さく、そして大きな断片に目を奪われていたからこそ見落としていた。   ┃
        ┃                                                                   ┃
        ┃     力の総体と比較すれば、それこそ芥子粒にも満たない一滴。                      ┃
        ┃                                                                   ┃
        ┃                                                                   ┃
        ┗                                                                ┛





             `ヽ、
                   `
                       `
                    `
               //        `ヽ:
‐- ..         〃                 、:             _,n_00  n ∩
     ‐- ..     /                 \:        └l n |    U ||   [][]「l
           ̄/  /             \ \:        U U     くノ    くノ
         ´  /   ,__ {     }         ヽ   、:
      /     ,{   }__{    }  、       ',   ` 、:
.     /   y-‐''´{     !  !     !`⌒ヽ、|    ',     ヽ:
      '   ノ   |    }  ',    ',     l     iヽ.{,     }:
     {  'ヽ    ',    ',  ',    ',     {     ! ゙',    {:
    ヽ   }     ,    }   ,     }    ',     |   ゝ._ノ
       ゝ-'     ゝ._ノ   ゝ._ノ    ゝ._.ノ




.

7479 :梱包済みのやる夫:2018/03/01(木) 23:29:26 ID:AWUdQy4R

なんだろう

7480エイワス ◆ovWgAQvoZA :2018/03/01(木) 23:30:21 ID:TlI8jlaT











                   ┏                                        ┓
                   ┃                                        ┃
                   ┃                                        ┃
                   ┃                                        ┃
                   ┃    それは時代の流れの前に、何の影響も及ぼさない。    ┃
                   ┃                                        ┃
                   ┃    単なる偶然か、運命の気まぐれに過ぎない。          ┃
                   ┃                                        ┃
                   ┃                                        ┃
                   ┃    ―――――少なくとも、今はまだ。                 ┃
                   ┃                                        ┃
                   ┃                                        ┃
                   ┗                                        ┛






                                 f´ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄`ヽ
                                 |     ッ……………ここ、は…………?
                                 ヽ__________________ _乂_











.

7481 :梱包済みのやる夫:2018/03/01(木) 23:30:27 ID:Pr4M9XMQ

ハザマ?

7482エイワス ◆ovWgAQvoZA :2018/03/01(木) 23:31:34 ID:TlI8jlaT









               ,. ≦ ´ ̄___    ≧ 、
           /                    ヽ
.          /                        \
.        ,/              ,´     \     >、
.     , ハ.               ,′      ヽ     、 ヽ
.    , ´/        ,      ,           ゜     '. 、ミ 、
.  / ./       /      '   ,i ,、     、     ',  , ヽ
. /  ./        /      i   l'l i`、    ,     ,',  、 ヽ         【※とりあえず以上】
. /  ./ ,       i    i    !   l|'l 、',     ,   ::: '    ヽ
   / ,l       l   i,    i  | l| '  i   i.....-ー、_...',   ,
.  ,  l   'i    l ,/ i   i   l  i l  i l    /   ヽ \_
.   ,  i  ,/ i    l /  ,   i', i   !'   l i  ,ヽ /   〉 .}!  l        【※泣いてるマナボ様かわいいな!】
  '  、 /, | i  ,i  ハ, ',  l |, i   |  ;'゙i斗七「イ /  /   ∧ . v
  .,   /. : _::=―=::_: : L:人从!, 斗  /i ̄リ ,,ィ―ュ/   '  /  }..゙',
.  へ>¨        \ー、__      ィ二斗セフ        |. l
/\ \    ,――、  \ ヾ-┘    ´ 、  /         }.'l l
\///\\ /  _/  イ  |ハ;:;:;:;:;:.   ;:;:;: i ;:l  ___    /.ノ l
  \///∧∨   {_ / /  / };:;:;:;:;  ,::: ;:;:;:;i レ´―――‐ \ /.  ノ
   ∧///∧}-  _ - {  / /つ   `   i ∨///////// \
    .}/////|       し"{ i    __ 一 i イ..∨/////-――‐\
    .|/////!     < ij `´σ ̄ - ‐  /    ∨ ̄        ヽ
   _.j--―┘ー‐<   。 >    _ イ o ` ー {            \
    iヽ(  ̄_, .,  /   ノo `‐癶、  / l'      |              \
    j ヾ ( ` `´      ',    `´  l       .∨              \
/  \ヽ\.}_,i        ',、   , ., |         .V
      \\ ,l        ',\/  `''l          \
        > Vl         ハ `  ´ 'i           l \
            } .,        人   i, i          l`‐_.\
.         ∧.、         \ ,li,/            l_乂 . \




.

7483 :梱包済みのやる夫:2018/03/01(木) 23:31:46 ID:YGBu6/YF

わかる

7484 :梱包済みのやる夫:2018/03/01(木) 23:33:08 ID:kSoJkRbi

わかるとも

7485 :梱包済みのやる夫:2018/03/01(木) 23:33:14 ID:Pr4M9XMQ

なおそれを見たものは……

7486 :梱包済みのやる夫:2018/03/01(木) 23:33:27 ID:jTZB04Nn

惚れる。>泣き顔

7487エイワス ◆ovWgAQvoZA :2018/03/01(木) 23:34:24 ID:TlI8jlaT











                          ____              【※やっる、お前ホントに異世界転生者だったんだな………】
                        /      \
                      / ─    ─ \
                     /   (●)  (●)  \       一体何だと思われていたのか……。
                       |      (__人__)     |
                     \     `⌒´    ,/
                     /     ー‐    \







                               ,.   -―-   .,_
                           ,  ' ´          ` ' 、
                             / ,.:'´          `ヽ     、
                        / ,                 ':,    ヽ
                       〃 /                    ';     .:,
                        /  /      i   i   i    i   i      .:,
                     /      i  ハ   l!    ト:、  ハ    ';    .:',
                     ,′   :i  iハ ! |  ハ    | l  l :|  ,   i    :i
                      i   i  l  | _Ll,_|: / :| ∧,LL.,_ | :l ,!   l!    |
      / ̄ ̄ ̄\       { i  i! ハ l´ |ノ :|/  l,/ }リ |/リ ∨|   l     |
       |  ( `Y´ )  |         !.l  |! l |/                    |         |       【※やっるがマナボ様の養子(?)になる話は
       |  \/  ≧=-      lハ, |l |    _-        -__   |       |
      \____/            |ゝ!l,ハ ,rf'" ̄`      ´ ̄ `゙':ミx' |       , |         またの機会に。つーか本編進行での過去回想で
                       |   ;|       ,             |   i     i |
                        |   il!                     |   l    l |         やると思われます】
                         |   圦      r ‐===tォ       |   l   i  l |
                          | i  i : :\   '.,    リ     イ  /  /  从
                     | ハ ト、: :;ハ> .,  ゝ   '     イ-/ , /!ィイ_,. イ
                     l' lノ_ムへ.,_   >:.. . . ..:<:.:.:.:{ / イイ    ,.rf^ヽ
                     _,,.∠≧ -z==ニ二三三二ニ==z- ⊥.,_,.∠...L.,_└i、
           _,>'ヽ  ,. -=ニ三三三三三三三三三三三三三三三∠=-‐  `ヽ:ヽ!
         y'´ _,.rく ,rf"三三三三三三三三三三三三三三三三三 ゝ=-一   ∨:.\
        / '┴─ラ'ミi三三三三三三三三三三三三三三三三三三三ゝ=-一   ノ: : : :ヽ
          〈    / /|三三三三三三三三三三三三三三三三三三三ニ`'ー┬='ヤ i: : : : :
          ゝ., ´  / :|三三三三三三三三三三三三三三三三三三三三三ニ|  ∧|: : : : :
          ゝ=z-‐-|三三三三三三三三三三三三三三三三三三三三三ニ|   ノ: : : : :
           ∧ : : :|三三三三三三三三三三三三三三三三三三三三三ニ|   (: : : : : :
           / ∧ .:|三三三三三三三三三三三三三三三三三三三三三ニゝ.,  ヽ: : : :
          {  ∧..:|三三三三三三三三三三三三三三三三三三三三三三 ∧  i: : : :
           ヽ   ∧:|三三三三三三三三三三三三三三三三三三三三三三三 } ,ノ: : : :



.

7488 :梱包済みのやる夫:2018/03/01(木) 23:34:46 ID:4SVn/OsQ

ラスボスが弱さを見せると、なんかこう、あれな感じだよね!

7489 :梱包済みのやる夫:2018/03/01(木) 23:35:15 ID:itJMU9oP

お前異世界人だったんだな…

7490 :梱包済みのやる夫:2018/03/01(木) 23:35:20 ID:l/5empzA

……あれ、じゃあエイワスはあの考察のどこを見て面白いと思ったんだろう

7491 :梱包済みのやる夫:2018/03/01(木) 23:35:29 ID:RELUNyng

養子と言うか、心臓移植のドナーを息子認定してる母親面院というか…w

7492 :梱包済みのやる夫:2018/03/01(木) 23:36:07 ID:r6BRmtBj

乙でした
ヤッルが本当に異世界転生者とか衝撃の事実すぎる
しかしちうっち、これも見たのか……そうか……

7493エイワス ◆ovWgAQvoZA :2018/03/01(木) 23:36:11 ID:TlI8jlaT

確か結構良い線言ってる考察だったんじゃが、流石に見たのが随分前だからどの部分に対して
だったかは覚えていない。


7494 :梱包済みのやる夫:2018/03/01(木) 23:37:10 ID:qXQFt4DG

乙でした
異世界人だとして、何故それがやっるだったのやら

7496 :梱包済みのやる夫:2018/03/01(木) 23:38:14 ID:Fg2WMfQr

乙でしたー

確か途中まで考察良いところ行ってて、途中からウルトラC決めて、なんか近いポイントに落ち着いてた記憶がありますなー>考察

7497 :梱包済みのやる夫:2018/03/01(木) 23:38:30 ID:o1LzL8FS

罪もない異世界人が拉致被害者にされたのは事実ではないだろうかw??

7498 :梱包済みのやる夫:2018/03/01(木) 23:38:55 ID:SINT/I1a

乙でしたー

7499 :梱包済みのやる夫:2018/03/01(木) 23:38:58 ID:nohm3KjY

乙でした
わりとやっるに対してはマジで親身だったラスボス系マッマ

7500 :梱包済みのやる夫:2018/03/01(木) 23:40:06 ID:5UXEIwHj

乙です~w

7502 :梱包済みのやる夫:2018/03/01(木) 23:40:39 ID:jTZB04Nn

マナボ様にくっそ萌えた……乙でしたー!

7503 :梱包済みのやる夫:2018/03/01(木) 23:41:25 ID:5UXEIwHj

今更だがガチャの時のぬこ大好き推しは何だったのかw

7504 :梱包済みのやる夫:2018/03/01(木) 23:42:15 ID:qw0lVr0q

乙でしたー
あぁ^~

7505 :梱包済みのやる夫:2018/03/01(木) 23:42:24 ID:qXQFt4DG

>>7503
猫は可愛いし猫が好きなマナボ様も可愛いだろ?

7506 :梱包済みのやる夫:2018/03/01(木) 23:43:37 ID:nohm3KjY

>>7503
情操教育だった可能性

7507 :梱包済みのやる夫:2018/03/01(木) 23:43:59 ID:l/5empzA

>>7503
邪神ムーブの一環とか?

7508 :梱包済みのやる夫:2018/03/01(木) 23:44:46 ID:o1LzL8FS

マナボ様とシースだとシースがネコだからじゃない?







7511エイワス ◆ovWgAQvoZA :2018/03/01(木) 23:46:51 ID:TlI8jlaT





      【※唐突な魔剣世界における「亜人」の簡単な設定まとめ】


       基本的に純粋な「人間種族」以外のヒューマノイドを差す。

       「エルフ」「ドワーフ」「ヴァンパイア」に、広義では大多数の「闇の種族(ダークワン)」も含まれる。

       魔王戦役の時代に生まれた獣人等を除き、これらは例外なく《十三始祖》が

       人間をベースに人体実験を行った末の産物である。

       大元が人間である為、どの種族も人間との混血が可能。(文化的に忌避される傾向にあるが)

       また人間以外の、亜人同士での混血も理論上は可能であるが、人間のハーフと比べて出生率は著しく低下する。


       大陸史において、人間と比較して亜人達は常に少数派であり、その歴史は有形無形の弾圧と隣り合わせである。

       古竜戦争前後では、生態的に強靭であり、過酷な環境に適応したダークワンが

       隆盛を極めたが、《薔薇の女帝》による「暗黒領域」の開拓事業の結果として数年で激減した。

       絶滅してしまった種族も少なくはない。





                      _ -ー、k丶__
                    _ ‐ ,、       \゙'、/,
                   /  / ゙ 、   :ヘ ヘ V/,
                     // i ′ , ', :ヘ   :ヘ ヘ '/,
                  // :i :i i  i ヘ ヘ   :l\  '/
    ./ )             ,'イ .,l :{ |', マ \ _',_ l>、ヽ :/  __,                      ‐ .´  丶 ̄` ー、、
  .r、/ /x' ノ        /' !', li¨T''ド, ヘ''゙´ヽ!`;Vl6 }:l i //                      ´  /  ,:' ヽ 、:. 、  ヽ
  .}'´/。'‐'乂        /,' l,ii l;ベー=-\':, ‐='i7ノイ.i'', l'∠i                   / '  /  /ー` ー`ヽ;  〉..::. '
  {  ´∠ -_ッ     i i  l! ',:l、゙i`i、、  !\、 ,'イ !ノf',iKエム三ニ=-_           '  i   .| l      l .'´ゝ} ;ヽ
  ゙}    厂       !  _」。t',!ニ〉!>jjr、,ゝ`,>''・'i゙マ_〈i',∠7三`ニ‐ ̄            l .:::!   .:} l`> 、ヽ. l .,' , .! l. }
.  i亠ーー亠- _   __...。-ェ≦三三三三エ〉ィ゚幵` ーr-〉_}|゙<{三/ェ-_          < ̄-....ニ!   i:! KT;ァ-ヾ.〉l {ィ_- !‐ ! |
  !:::::::::::::::::::::l≦三ニ ‐‐-テs_三三三三ヨ〕ー''''゙゙゙/三ニ!l▼¨`三三三‐_          ` 、 .:::!   リ !    / ヽ',`" ! l .!
  i:::::::::::::::::::::「    ∠Ξ三Ξ\三三(\。-''/三'v⌒'W三三三三三‐_        /   ¬:.   l         冫. l  | ̄>
  .ノ:::::::::::::::::::::!   ノΞ三三三三二=亠一=三三:ゝ<oノ三三三三三ニ:‐_      ,    ::ハ::    |           、 .!  ',‐'"
  .゙i:::::::::::::::::::::| rェニΞ三三三三三三三三三三三三/!!三三三三三三三:‐_     , ,:  .:l l::.   l   -  、  ト.|   l
  |:::::::::::::::::::::l^彡二三三三三三三三三三三三三:/>〔三三三三三三三三‐_    ノ /  .:/ :';::.  ト、      イ l.ヽ  |
  |:::::::::::::::::::::';`.<二ΞΞ三三三三三三三三三ヨⅩナ ナ三三三三三三三三ニ‐ / '  / .::ハ::   |   、.   / j .l    {
  |:::::::::::::::::::::::}::::..\Ξ三三三三三  r-- 、 三/::::/ ./三三三三三三三三三, / /  ,イ/ l::.  {> .、 T_ ノ ノi.、  |
  l:::::::::::::::::::::/::::::::::::::\Ξ三三三三 {: : : : `ヽ、―: . 、           __,..-- 、  .' -―‐_ ´ノ ,ハ::.  V\ >.! )i ' ハ.  !
  ゞ、:::::::::::::::::::::;:。ェ'エ圭\ /`ヽ、,.イ:Ⅵ、: : : : : :\: : :.`ヽ      {¨¨´_,..イ', '"     ̄` ´  ':  Vニヽ  l ! \.}:::, .|
  /圭_、:_:;:。ェ'エ圭圭圭  _/___-ヽ:、: {{lミ、: : : : : : :ヽ: : : : ヽ.     ∨     ∧ 、=-‐ '"     l.   V二L .! 」、 ヽ::! ',
  /圭圭圭圭圭圭  / ̄´/: : /ニ:>: :`: : : :.\: : : : : :∨: : : :.:.     ∨    ∧ . > 、       ヽ  ∨ニ≧イニ、   ! .ト、
´/圭圭圭圭圭  / ,. ⌒|: : /:/: ,: : : : : ',: : : ヽ: : : : :.∨: : : : }     ∨_,...イ,|    __  ̄ \.  ハ  V/  _ ̄ ‐、 ! .l    、
/圭圭圭圭圭 / /_,./:!: :.{/:/:/: : : : :}: :|: : ,ム斗: : : :.}: : : : :|       \   } _,...イ/ニニニ\.ハ.  '\/   ̄ ヽVl. ',  ,._ \
               , ': : :|: :/: :|:|!:|: : /:/: //ィ:斥|: : : : |ヽ: : :,      ,.-\ ,-- 、 /  ニニ二二>',  '  \       ハ  , /_` .}
                /: :,..イ|: ': : :|:|{:{: /:/ }/ィマ:::::::刈: : : : 'Y }: /   __ ,..イoヽ}乂_ノ  lニニiニニニ二l   ,  、  \.   / ', l/ニニニ=ヽ
             ': //: :}:!: |:-{-_,ュzイ    込z_/: : : :/_, /:/ _,イ:::`ヽo _,イ_ノ-   \ ニ!ニ二二l     , ヽ\  ヽ/  l { ',二二ニノ}
             |/ {: :,':.|/l: :ト {マ:::ム       /: : : :/_イ/:__: : : ∨::}´   }__>∧ ニリニニ/      '  \    ハ  、}ニ'ニニ' .!
             {  |/: :}': {: |:.ハ弋斗,     /: : :/ |イ::::::::::::}:.:.ヽ: }/     ト--- ' ∧ ニ'=ニ'      ', ' /    \、 ヽニ,ニj  !
                  /:イ: : :.Ⅵ':八    , - ,': : :/イ/´----ミ、:.:.:.:{:',:|      ∨    ∧  ニノ       , ',   ,へ   ヘ  ∨ア  ',
             /' {: : : :∧: { `  ..   {: : //::::::::/:::::::::::::::::〉:.:.:.::.:ヽ ̄`ヽ ∨    ノ}/         /ハ l /   \. ヘ  ヽ     !、
               | : : / ∨  r―-` ̄!:./::{::::::://::::::::::::/:.:.:.:.:.}:::ム: : : : :} ∨二´/
               |: :イ__     { < >{Ⅳ:.:.{::::/'::::::::::__/:.:.:.:./:::::::}: : : /
               ∨-、ヽr、< > ´::/:|:||::/r∨^}⌒ヽY、:.:._/::::::::::/: : : :{_
              /´ ̄Y },(_, ヽ ´::::::/:}」= |{::{__/⌒´}///{_ノ:::::::::::/{、_: : /: : :`ヽ
             {- 、ヽノ!ノ-' /:::::/≦/_,.. -‐´     ^ヽ/}:::::::イ:::::::Y: ヽ: : : : : :}
         ,..___,..< >}'////イ:////{-´---ァ      ///}::¨´::::::::_:}: : : : : : : :,'
     _ノ    >´\_ノr  ̄ ̄`ヽ、/////     ,:'/イ:::::,..ィ////∧、_: : : :/:`ヽ、
   ,...<:::::`ヽ   / ///// /        \イ __,....イ::::::,ィ//>´ ̄ ̄::::}  }`ヽ: : : : : }
<::::::::::::::::}:::}^ー ' /////イ/        ,   \//`ヽ////>:::::::::::::::::::::::/ ̄ ̄`ヽ、: : : /
::::::::::::::::::::/    {/ィ///        {      \//}`ヽ、::::: ̄ ̄ ̄ ̄´::::::::::::::::::::::::::}:_/_
:::::::::> ´        {/イ'           |     (//|:::::::::ヽ匸乂>、--r 、::::::::::::::::::::/:¨´:\
  ´           __∨         ;      `/{::\:::::∨::::::::::::::匸乂ノ::::::::::::::〃: : : : : :ヽ




.

7512 :梱包済みのやる夫:2018/03/01(木) 23:47:04 ID:7Iu/sf5y

乙でした

7513 :梱包済みのやる夫:2018/03/01(木) 23:47:18 ID:l/5empzA

ほう?

7516 :梱包済みのやる夫:2018/03/01(木) 23:49:51 ID:qneFXmQu

あら、ドワーフは初出かな?

7517 :梱包済みのやる夫:2018/03/01(木) 23:51:01 ID:fZtiA0xz

ドワーフは剪定のどっかで出たはず

7518 :梱包済みのやる夫:2018/03/01(木) 23:51:04 ID:BEKTUJvp

ドワーフは最初は剪定で出た種族の筈
始祖の無能大佐に作られた種族で地下住まいだったのが極最近地上に現れたみたいな設定だった

7519 :梱包済みのやる夫:2018/03/01(木) 23:51:10 ID:YGBu6/YF

設定だけなら前にもちょいと
剪定だとマレウスちゃんの人がちょいちょい。

7523 :梱包済みのやる夫:2018/03/01(木) 23:54:58 ID:8Mbv+1Bv

乙でした

新鮮な亜人の設定、やったぜ!(色々掘り下げなきゃ

7526 :梱包済みのやる夫:2018/03/01(木) 23:59:21 ID:BEKTUJvp

エルフやヴァンパイアもそうだけど1000年くらいは想定耐用年数だからな

7527 :梱包済みのやる夫:2018/03/01(木) 23:59:46 ID:YrMWd/9F

乙でしたー
多く人間とのハーフのみ可能というのは、やっぱり人間がベースになってそれぞれの方向性に特化していった結果なのかな

7529 :梱包済みのやる夫:2018/03/02(金) 00:02:52 ID:3TKGIhkp

アルトリウス見てる限りだと闇の種族は千年どころではない長生きができそう。

その半面で、他の種族と比べて何かの欠点や相違点が大きいイメージがある。

7530 :梱包済みのやる夫:2018/03/02(金) 00:04:34 ID:BUudRyPx

人間から性質離れすぎてモンスター半歩手前くらいの印象

7531エイワス ◆ovWgAQvoZA :2018/03/02(金) 00:04:52 ID:ebtyzMtW





       【※代表的な《闇の種族(ダークワン)》:ゴブリン】


         一般的にダークワンと言って先ず思い浮かぶ小人型の種族。

         知能は低いながらも狡猾で凶暴、集団で徒党を組んで人類を脅かす魔物。

         実際にそのイメージに大きく誤りはなく、古竜戦争以前は猛威を振るっており、一匹一匹は

         大した事はないものの、群れの規模次第では小規模な災害となり得る。

         先に知能は低いと記述したが、学習能力そのものは決して低いわけではなく、

         ごく稀にだが魔法を使う個体さえ存在する。

         そのような「特別な個体」は、多くの場合は群れの指導的立場として人類の脅威となって「いた」。


               、      /      // ̄ ̄ }
                ヽ     /      / ̄ /テ .| /  , - "
                人圭<圭x、   / ーナ /   レ-<ミ、
               {{●}}{{●}}::寺圭 //⌒//  r<く::::::::::ヽ圭圭>        ※一般的なゴブリンのイメージ
              ノゝ/ :::γ´:::::::寺/::Y  /   /じ●ノ:::::::::ヽ圭Ki|、
               |:::::`¨¨´ヽ::::::::::::{:::〈./ l  ./ ム人:::::::::::::::::Yi:ソ∧
              ヽl:::::::::::::::',:::::::::::,::::::’ //   Yl::::::ヽ::::::::::::ノ::::::i::∧
                    |::::::::::::::::l::::::::::,::::::::’ト/     .|.!::::::::::i::::::::f::::::::/::::::::ヽ
                    ヒニ=-j::::::ノ:::::::::::::\     LL::::::::|::::::ノ::::::/:::::::::::::::\
                廴::::::::::/::::::::::::::::::::::.\   匸ニ><::::::::/:::::::::::::::::::::::>
               /フ ̄V" ̄::::::::,:::::::::::::::::::::\   廴____/::::::::::::::::::::::::::::::::::::>
              / ノ /V::::::::::/:::::::::::::::::::::::::::\一 、   \:::::::::::l::::::::::::::::::::::::::::::::ヽ
             /ノ/::::イ--、V::/::::::::::::::::::::::::::::::r--\::::::\   〉::::::/:::、::::::::::::::::::::::::::::::Y ̄\
        ヘ //"::::γ::⌒>γ::::::――――マ/:::::::::::::ヽ:::::::ヽ ノ::⌒::::、:::::::::::::::::/⌒`:::ヽ::::::::::::ヽ
      ノ::::乂`ヽ/::::::/::::::::::::::::|:::::::::::::::::::::::::::::::::::i::::::::::::::::::::ヽ::::::Y::i::::X::::::::::::::`ヽ::::,'::::::::::::::::::ヽ::::::::::::,
     /、ヽヽ>レ::::::::::l廴:::::::::::::::!::::::::::::::::::::::::::::::::::::、:::::::::::::::::::::::::::|リ::::|::::::::::::::::::::::::X::::::::::::::::::::::::ヽ:::::::::,,
     |人 Υリl:::::::::::::::::|::::::::::::::::::::|::::::::::::::::::::::::::::::::::::::〕::::::::::::::::::::::::::|:::::::!:::::::::::::::::::::::::::}:::::::::::::::::::::::::::::::::::|
   /Τμノ::::::::::::::::::::、::::::::::::::::::!:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::\::::::::::::::::::::::|:::::::!::::::::::::::::::::::::::::、:::::::::::::::::::::::::::::::∧
  斤 /:::―く::::::::::::::::::::人::::::::::::::人、:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::|:::::::::::::::::::人::::::、:::::::::::::::::::::::::::ヽ:::::::::::::::::::::::::::::::::',
  ム_ノ’::::::::::::ヽ::::::::::/  `ヽ/::::::r>ミ:::::::::::::::::::::::::::::∧::::::::::::、:::::::ト、:|:::::::::::::::-==:::::::\:::::::::::::::::::::::::::::l
     |::::::::::::::ゝ一       マ::::::::!:::::::::::: ̄|::::::::::::::::::::::::V:::::::::::ゝ:::::| "ヽ ̄::::::::::::::::、::::::::::ヽ:::::::::::::::::::::::::、
     |:::::::::::::::::::/       マ:::::、__:::::|:--::::::::::、::::::V::::::::::::::::::|   ヽ:::く:::::::::::::::ヽ::::::::::::ヽ::::::::::::::::::::リ
      、:::::::::::::/        .Y::::::::|:::::::::::::!::::::::::::::::::l:::::::::入::::::::::::〈     ゝ::)::::::::::::::ト:::::::::::::l::::::::::::::::::/
        ̄ ̄           |>::::::|、__ノ:::::::::::::::::::|::::::/x人::::::::::::i  / ̄:::V:::::::::::::ヽ:::::::::::::::/:::::::::ハ







                       -====ミ 、  __
                     /      >-/ へ\  \  _へ_
                     / '   / /       \  \ \7 \
                  / /   / /'  i   i| 、     \    ヽ,) ハ
                  V    ' ,  /   |   || \    ヽ    ∨
.                     /// /   j! | 斗――、    ,    V'  j
                     '  /   ' _/'l :l   |i,x斧芋ミ   ’ i   }i 〉/       【※―――《薔薇の女帝》による
                   { /  /   / |/|  从   )しリY   i |_  |l /
                       {   { x斧示 |/   ゝ ´ i   从|ヘ Y'Ⅳ\         「暗黒領域」の開拓の過程で、ゴブリン種そのものが
.                        从  从 { vソ           ノイ /' j  ノ/:\:.:\
                     ノ   ハ     '      / |   八' /_|:. : \:. ヽ       絶滅寸前にまで追いやられるまでは】
                     八  / ∧         '   |j  ∧ く⌒:.V\):. /
                     //∨ /'  、   ´         从 { Y从ヽ:. \彡'
               へ     , /   ,    \       //    |/  〉:. : 〉
          へ   {  ',    {ハ  i       、    イ= / / |==|  /:. :./
          {  \ハ   乂  '⌒) | ___     ¨〔 | /:. //八|__人  {:_:ノ
          乂 ヘ (Vヽrv  / ニ乂_  \__  ノ | |:./:. :. :. :.  ニYク―― ----- 、
          /〉 {      >''   \   >― { {:| | |-:>  ,,  ⌒i |:.\__ 斗――ヘ
           {:. \人_ノ⌒)''       \ー、/ Ⅵ/ / / ̄     | |:/  / /     }i
           人\:.\ > /  こ 、      < __ `へ,/―‐       |/ _,   / /     ハ
          〉: \\:.)  ( /)   \   ` \\ `つ           |へ___,/}        /  }
        /:.Ⅵ:. \\--<_>< メ ヽ. ト \\           ヽ∨:. :.――=ミ彡':. ⌒ヽ
        /:. :. :ハ:. :. :. ---ミ__彡'   ` し  \_)-'  ―――=ミ   i |:. :. /:. :. :. :. :. :. :. :. :. .
.     /:. :. :. :. :. :ヽ:. :. :. :/:. :. V       \__//         \ | |:/:. :. :. :. :. :. :. :. :. :. :. i
     /:. :. :. :. :. :. :. :. / ̄:. :. :. __:{       \/ )-=ニ         ヽ/:. :. :. :. :. :.--=ミ :. :. :. ノ
.   /:. :. :. :. :. :. :. /:ニ=‐     圦        Y ⌒ヽ           i{:. :. :. :. /___彡<





.

7532 :梱包済みのやる夫:2018/03/02(金) 00:04:56 ID:+w3wsf5o

繁殖できるのかな

7533 :梱包済みのやる夫:2018/03/02(金) 00:06:07 ID:BUudRyPx

ゴブリンスレイヤーであったか

7534 :梱包済みのやる夫:2018/03/02(金) 00:06:13 ID:rWKuSH6Y

ネロちゃまはゴブスレさんだったのか

7535 :梱包済みのやる夫:2018/03/02(金) 00:06:36 ID:d0uWHWIx

征服者ってのは反対から見ると虐殺者なのだなあ
うーん生存競争

7536 :梱包済みのやる夫:2018/03/02(金) 00:08:49 ID:8fE4F+dt

ゴブスレと云うか二次の女教皇を思い出すw

7537エイワス ◆ovWgAQvoZA :2018/03/02(金) 00:11:08 ID:ebtyzMtW






       現在、生き残っているゴブリンは“闇の帝王”アインズ・ウール・ゴウンによって保護を受け、

       彼とその“守護者”達によって教導を受けた者達である。

       十二英傑時代では主にナザリックの住民として、他のダークワン達を相手に「商い」を行っている。

       商売を行う上で「外」との交流を持つ場合も少なくはなく、その際には

       自身をすっぽり覆ってしまうような衣服を好む。

       これはかつて《薔薇の女帝》による「闇祓い」の虐殺から逃れる為の習慣が、今なお続いた結果である。



                           /´ ̄`ヽ
                          /        ヽ
                            /        ヘ
                        /        i  ヘ
                        ,'          i   ヘ
                            ,'       __ ',   ヘ
                           ,'        __ ヾ、ヘ   ヘ
                           /   ._「i__.} }_メムヘ   ヘ
                      /   ´~~~i」 iソ  ゙´ヘ  ヘ
                        /                  ',  ヘ
                    /                   ヘ.  ヽ           ※魔剣世界におけるゴブリンの一般的なイメージ
                      /                ヘ   ヽ
                   ヽ ________      .〉、   `¨''--ィ
                       {彡彡三三三三三ミミミミミミ;;ヽ`''<__>''´
                   〈彡三三三三三三三ミミミミミミ}_
                 >''´          ヽ`¨'''─''''´ `''<
                   /  .>-:::::::::::::::::--::、  キ         `''<
          __._,,..__,.ィ'´¨>''´:::::::γ';::::::::::γヽ:::::ヽキ           `''<__
       ,--、'''、`>ィ´>''´:::::::::::::::::::{ i:::::::::::|  .}:::::::::`''<   ,ヘヘヘヘ       ̄ソ
       γr--‐''¨´>'´/;;;;;;;;;;;;::::::::::`¨::::::::::::`¨´:::::::::::::;;;;;;`''-ム::ヘ;:ヘ;:ヘ;ヘ__...>''´
        マ`¨''t''¨´: : : :};;;;;;;;;;;;;;;;‐'''¨´ヘ:::::::::::::/ ̄ ̄`¨'''─‐┐/: : : : : : : : 〉
       マ: : :ヽ: : : /''''''''''''''''''マ    ',::::::::/        /´{ : : : : : : : /
      r''マ__,,..-‐''`}     r''´`''-.  ';;;;;/ _,,.. --──''/  ヽ__...ノ`}
      |        ヘ   {    ((ニニニニニニ))       /      __   .ヘ
       |         ヽ /  i  マム:://     i  i i i.   γ.__ヽ  ヘ
        |{))         ノ、´  .!   .\゙''<      ヽ  マム.   ',', ,','  .//
      .|}マム   _..>''´ }   .|  ,//\\,,     .マ \ヾ  .}.} .{.{ .//
       .|!;;マ>'マ''´    ノ   .|  ゙'''".i::::i. ゙'''"     マ { \`´/ マ゙,//
           \      /}     i:::::!        ヽ マ ヽ'   マ/
            \   //   /=ヘ         ',ヽ、     /
               `¨"./     /  iニヘ          ', ヘ`''‐'''"




.

7538 :梱包済みのやる夫:2018/03/02(金) 00:12:12 ID:9VstZpof

このゴブリン、かわいいな

7539 :梱包済みのやる夫:2018/03/02(金) 00:12:22 ID:OmDMHab9

着ぐるみゴブリンか

7540 :梱包済みのやる夫:2018/03/02(金) 00:15:45 ID:d0uWHWIx

大丈夫?培養されてない?

7541エイワス ◆ovWgAQvoZA :2018/03/02(金) 00:15:48 ID:ebtyzMtW

簡単な設定を思いつくままツラツラと。

古竜戦争までの一連の流れで人間が減ったのに対して、過酷な環境に適応できたダークワンは逆に数を増やし、
末期からビィくん冬眠による環境再生で発生した暗黒領域を根城にし、一気に種族的隆盛に入りましたが、
魔剣ゲットしちゃった赤王様による開拓&虐殺で一気に生存圏をもぎ取られました。

古竜の生き残りを狩りだした「竜狩り」に、ダークワンを壊滅させた「闇祓い」。

7542 :梱包済みのやる夫:2018/03/02(金) 00:17:37 ID:d0uWHWIx

これ開始時代変えて魔剣の所有者変わると勢力図ガンガン書き換わりそうだなw
てか魔剣が未完成でもチートすぎる

7543 :梱包済みのやる夫:2018/03/02(金) 00:21:14 ID:rWKuSH6Y

かつて古竜戦争でアルトリアさんに協力したけど、魔剣で暴走するネロちゃまに迫害されて、ナザリックに逃げ込む羽目になった種族とか考えてたけど
この「闇祓い」の犠牲になった種族ってことにすれば書きやすそう

7544 :梱包済みのやる夫:2018/03/02(金) 01:05:11 ID:qVBu2KMh

こうしてみるとネロちゃまが基点になったモノって本当に多いんだなぁ。そら、常時酔っぱらってないと素面でいられんわ(皇帝見つつ)

7545 :梱包済みのやる夫:2018/03/02(金) 04:14:10 ID:jCH7DlDx

なるほど、魔剣世界のゴブリンはハリポタのグリンゴッツ勤務してた子鬼みたいな感じなのね(あいつらほど食えない感じじゃないだろうけど)










一覧
関連記事

[タグ未指定]
[ 2018/03/05 19:00 ] おすすめ 人気スレ 魔剣物語 | TB(0) | CM(1)
>[ 29650 ]
>>養子と言うか、心臓移植のドナーを息子認定してる母親面院というか…w

何処のエンジェ〇・ハートだ(IF世界のマナボ様ハーレムを見ながら
あ、なんか納徳www
[ 2018/03/06 13:47 ] [ 編集 ]
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
プロフィール
Author:ぽん
ご連絡

シルバーウィークは皆様いかがでしたか?
被災されそれどころではなかった方もいるかと思いますが、それでも敬老しつつ楽しく過ごされていれば幸いです。
9月も下旬となり、そろそろ残暑も落ち着いてきて過ごしやすくなりつつありますが、まだまだ油断せずに体調には気を付けていきましょう。
秋の夜長のお供に、やるぽん!なんていかがでしょうか。<(_ _)>


一部の記事の本文が表示されないバグ?が発生しておりました。
まだ記事が見れない!と言う方は、ぜひコメントなりメールなりでご連絡くださいませ。
また可能でしたらその時には、閲覧しているOSやブラウザ等を教えていただけると幸いです。


感想を残していただけるのは嬉しいのですが、そのコメントを他者が読んでどう思うかを今一度考えていただければ、と思います。
コメントを残すほど気になる作品なのですから、どうぞ場外乱闘のような荒れる展開はお控え下さいませ。

作品に対して色々な意見はあるでしょうが、読者様どうし仲良く、とまでは言いませんが相手を尊重する気持ちは忘れないでくださいませ。

(※管理者にはIPが見えております。酷いものには相応の措置が取れることをご理解下さいませ。)




やるぽん!も8月で8年目突入。
さすがに更新量が減っておりますが、見捨てずにいてくださると幸いです。




門屋◆p9fgM0LwVA様より素晴らしいバナーを頂きました!
仁王立ちハルヒの下のアクセルさんがぽんのお気に入りです♪
やるぽん縮小版



どんな作品があるのかは、まずは

まとめ記事

をご覧下さい。


又、まとめの際のミスを見つけられた場合は
ミスの発見

やるぽん!でまとめて欲しい作品がある場合は
リクエスト

本スレで保存できなかった支援絵や、下さる方が居れば嬉しいTOP絵、その他リンクの依頼等は
メールフォーム

でご連絡頂けると幸いです。


雑記

18/09/20
やる夫でパワフルプロ野球な栄冠マイライフのようです 追加

18/09/20
やる夫でパワフルプロ野球な栄冠ナインのようです 完結

18/08/20
やる夫と泡沫の時を越える祈り 完結

18/08/18
やる夫はプロデューサーに転職するようです/やる夫と沖田のぐだぐだ戦国時代/やる夫ときよひー を ◆toJd5AYQtwの雑談・投下所 として統一

18/08/08
やる夫でパワフルプロ野球な栄冠ナインのようです 追加

18/07/31
やる夫ときよひー 追加

18/05/11
皇帝は力と意志を伝承させるようです 追加

18/04/25
やら死に2部 《やらない夫は楽園の夢を砕くようです》 追加

18/03/19
やる夫と沖田のぐだぐだ戦国時代 追加

18/03/13
女神が愛した白饅頭 追加

18/03/12
やる夫は蒸気機関車を運転するようです 追加

18/03/11
やる夫と壬生のゆかいな仲間たち 完結

18/02/20
やる夫はLVが上がらないようです 完結

18/02/19
新番組 仮面ライダーを作ろう 追加

17/09/08
やらない夫のスタート・ユア・エンジン 追加

17/07/14
やる夫と壬生のゆかいな仲間たち 追加

17/07/13
やる夫はおだ家に仕官するようです 完結

17/06/17
魔剣物語 追加

17/05/13
やる夫はLVが上がらないようです 追加

17/04/28
やらない夫は魔王さまの下僕となるようです 追加

17/04/27
やる夫はプロデューサーに転職するようです 追加

17/04/03
やる夫は辺境最強の勇者 のお供 のようです 完結

17/04/01
やる夫はおだ家に仕官するようです 追加

17/03/14
やる夫達は荒野を駆ける猟犬のようです 完結

17/02/11
やる夫達は一味違う冒険者になりたいようです 追加

17/01/11
やらない夫は闇を切り裂き光をもたらすようです 完結

17/01/08
できない夫は改造人間にしてもらったようです 完結

16/12/15
やる夫達は荒野を駆ける猟犬のようです 追加

16/11/13
やらない夫は闇を切り裂き光をもたらすようです 追加

16/11/05
できない夫は改造人間にしてもらったようです 追加

16/09/21
キル夫は器を持つサマナーのようです 追加

16/09/06
ちっちゃいやる夫の姉 完結

16/08/15
貴方は未来王の国民のようです 完結

16/08/01
貴方は未来王の国民のようです 追加

16/07/29
彼らは弱肉強食のようです 完結

16/07/19
彼らは弱肉強食のようです 追加

16/07/18
紅色のシュテル 完結

16/07/09
ちっちゃいやる夫の姉 追加

16/05/03
Fate/Last Trust 少年と少女の軌跡 追加

16/04/23
紅色のシュテル 追加

16/02/28
君は三日月を渡り歩くようです 完結

16/02/05
君は三日月を渡り歩くようです 追加

16/01/30
やる夫はボーダー隊員のようです 追加

16/01/24
レジェンドプリキュア 完結

16/01/08
レジェンドプリキュア 追加

16/01/07
Fate / Parallel Little Line (蘭子ちゃん小聖杯戦争) 完結

16/01/03
【安価が】ブララジ!!【お便り】 完結



FC2カウンター