やる夫は翠星石を弟子にするようです 1年目 2月2週 + おまけ劇場 やるぽん!

ジオウ第14回 まさかの中間フォーム登場! それにしても謎なキャラですね、士君は。 でも特別ゲスト枠じゃないみたいなのでこれから楽しみです。あ、トリプルゴーストはジオウならではという感じで良かったです。

やる夫は翠星石を弟子にするようです 1年目 2月2週 + おまけ劇場

575 : ◆ziOflq66ZM:2010/07/20(火) 22:58:01 ID:GOZxkZMM
         _ , ―――― 、 _
      , - '             `ヽ、
    /     /i  /,  /!  ,   ヽ
    /      / | /  !./  |ノヽ   ヽ
   ./    /∨ __        |ノ!  |
   |    |    __ `ヽ、_       | .|
   |  ,-、 .|    ' ● ̄`    -' ̄ヽ| r、!
  |  |,fj∨     `ー    / '●`; .// ヽ
  /,, .| | ,j           ,     {'
   | ヽ |         ,   '!.    .|
   ヘ ヽ、      -' ` '  ' 、   /
    | |       -、- 、 _     /
    ヽ,|  、     、`ー-_'`   ,'    今回投下予定分の書きためが間に合わなかったよ!
     |  ヽ、      ̄    /
   _/!    `ヽ、 ,;' ,' ,;, ,;;, ,/     仕方ないから、投下しながら書くよ、御免ね!
 /  ヘ      `''-,,;,-;- '"
      ヽ       /


577 :名無しのやる夫だお:2010/07/20(火) 23:01:24 ID:K0JYHXiw
大丈夫か?
gdgdになるかもしれないなら延期した方がよくね?

578 : ◆ziOflq66ZM:2010/07/20(火) 23:01:25 ID:GOZxkZMM

          ┌──────────────────────┐
          │本日の抱負                         .│
          │                                │
          │いにしえの道を聞きても唱えても           .....│
          │            我が行いにせずばかいなし  .....│
          └──────────────────────┘

 [二二二二二二二二二二二二二二二二二二二二二二二二二二二二二二二二二二二二二二]
  ||                                                      ||┌──────┐
  ||                                                      ||│       .  │
  ||  本日の講義                                  .          .. ||├──────┤
  ||      基礎魔法知識                            .          .. ||│         .|
  || .        .                                             ||├──────┤
  ||   .                             .                      ||│            │
  ||                                                      ||│            │
  ||            / ̄ ̄ ̄ \                                     ||└──────┘
  ||          /::::::::::::::::    \                                   ||
  ||         /::::::::::::::::       \                                  ||
  ||           |::::::::::::::::::::::::        |  /⌒)                              ||
  ||         \::::::::::::::::        / /  /                                ||
  ||           | :::::::::::::::      ̄ ̄ /                               ||
 [ニ二二二二二二 |  :::::::::::::       |--‐‐'ニニニニニニニニニニニニニニニニニニニニニニニ]
            |  ::::::::::     |カッカッカッカッカ




                                                     , -―― - 、 _
                                                  ∠,-‐ '´ ̄ ̄`ヽ、`ヽ
                                                  /.::/::./:.::.ハ::.\ ヽ \
                                         .           /:.:./::.::./::.〃  y::..ヽ ヽー`
                                                 〃.:ノ ノ  ツ `ヽ l::/::.| |:.|
                                                 |:l::.!ィ●    ●ノリ::.:.| |:.|
                                                 ヽヽ⊃ 、_,、_, ⊂⊃リ:} *{:|
                                              /⌒ヽ__|ヘ   ゝ._) ///⌒i |:|
                                              \_/  i * i>、 __, イァ/ ヽ/ }|
                                         .         \./}  {:〉 {><} {ヘ、__∧ |:|
                                              ワクワクく.::{ * }:|i i介i ilヾ:::彡* i:|

579 :七、八割は書けてるから大丈夫な筈 ◆ziOflq66ZM:2010/07/20(火) 23:04:26 ID:GOZxkZMM


 
         ____
       /      \
      / ─    ─ \
    /   (●)  (●)  \           では、講義を始めるお。
    |      (__人__)     |
     \    ` ⌒´    ,/           今日の講義は、『基礎魔法知識』だお。
    /⌒ヽ   ー‐    ィヽ
    /      ,⊆ニ_ヽ、  |            基礎を蔑ろにする者に大成はないから、
   /    / r─--⊃、  |            その点を心して聞くように。
   | ヽ,.イ   `二ニニうヽ. |


   / V´ *_rー'  ̄ ̄ i :Tヽ、* ヽ \
 /  ::/ ノ:  ̄/: : : : : : :i: : :i : : :ヽ、 .}  \
く   :::レ': : : :/ : : : : : : : ::/: : ::i: : ヽ: ::\}.   \
 \ ::/: : : : /: : : : : : :/: /: : /: i: : : :.i: : : ヽ   /
   Y: : : : :`:く;; : : : :/://: //:/^レ:'":|: : : : :レ'´
   |: : : : : :|__>ァ'-.// /_ェ‐ニL;_: |: : : :i:|
   |: : : : i レイつ^トv" / イブい/゙| : : :i:i
   .∧: : : い ヒニソ /    ヒ二ソ ./: : :./:|
   ,': :(V\:\      、     /: :/}: :|
  ,': : :} ヽ. `rー   -ー-ァ   "フ´  ノ__::|
  ,': : : :{ * .}: `i 、  `''  _. .イi * /:::  ヽ.        はいです!
 ,': : : : :{.   |: : i: :i _| ー‐ .「: i:r┴┐|:::::...   |
.,': : : : :.r┤  レー ' ヽ.   .ノ `>く⌒ マ:::イ__ク
: : : :.r'´.ハ{  .|    ェ=>くェ.く \ ヽ  V 「 ヽ|
: : :/ /: ( ハ フ|=="゙ /^Tヽ| ヽ `   ノ |  |i
: :/ /  ノ |ハ |    / |( /\.    / |   l:|

580 :名無しのやる夫だお:2010/07/20(火) 23:05:55 ID:ofAmUm7s
まあ大きい建物作る時基礎がしっかりしてないと
倒壊の危険が有るしな


581 : ◆ziOflq66ZM:2010/07/20(火) 23:07:47 ID:GOZxkZMM
      ____
     /      \
   /  ⌒   ⌒  \
.  /.  (●)  (●)  \       よい返事だお。
  |      (__人__)     |
  \    ` ⌒´    ,/       では、翠星石。
  /⌒ヽ   ー‐    ィヽ
  /      ,⊆ニ_ヽ、  |        お浚いを兼ねて『詠唱』とは何か説明してみるお。
 /    / r─--⊃、  |
 | ヽ,.イ   `二ニニうヽ. |


        ,r'´ ,r'´ ̄ ̄`' ‐-,ゝ
      / ,r' /.::ハ.::.:゙i.::\::.\
     ´ー,r' ,r'..::y  ゙ッ.::゙i.::.::゙i.:.:゙i
      |.:| |.::゙i::l ノ    `ヽ (,:゙│
      |.:| |.:.::リ ●    ● !::l:|
      |:}* {::リ⊂⊃ 、_,、_, ⊂r',r'
      |:| j::リ j   (_.ノ   ヘ|__,/⌒)         詠唱とは魔力に対する命令行為です。
      |{ |:::ヽx> ,__ 、< i * i ヽ/
      |:| |::::::{i } {><} 〈:}  {:::::ハ          唱える事で魔力を変化させ、
  ___(⌒ ヾ::::::{l li i介i  i|:{ * }::/'''          色や形、使命を与えることができるですよ。
  \     ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄\
  ||.\                   \
  ||  \                  \
  ||\  || ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄||
  ||  \ ||                  ||
      .|| ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄||

582 :名無しのやる夫だお:2010/07/20(火) 23:07:55 ID:YKJXeMV6
まぁ魔法って数学だったり化学だったりみたいなもんらしいから基礎ができんと乙るよね

583 :名無しのやる夫だお:2010/07/20(火) 23:09:07 ID:nNd/ay4k
いくら期限が短いからといって手抜き工事はいかんのです

584 : ◆ziOflq66ZM:2010/07/20(火) 23:09:49 ID:GOZxkZMM
     ____
   /      \
  /  ─    ─\
/    (●)  (●) \
|       (__人__)    |
/     ∩ノ ⊃  // ∩ノ ⊃
(  \ / _ノ    \/ _ノ
.\ “  /  . \ “  /       正解だお。
  \ /      /\/
    \       \           では次に、
     \    \  \         詠唱速度を速くするにはどうすればいいか解るかお?
       >     >   >
     /    /  /


        /   ,イ^ヽ _米ソ_ _ \  \
        〈   /´.:,.:. :.:..:::::::/!:!:::::.:.:.\jkヽ  \
         `y' .:.::::/::,.:::::::::::/::lノ::::::、::ヽ::ヽ. t、__j
         / .:.:::::/::/.:::::::::/::/:ト、:::::`,:::!::::| !:ト、 /
        |.:/.:.:/、/.:.::::,イ:://ハ::ヽ:;;:ヽ|:::::!/::::.:イ
        l/トト,!::::仁ニヽ'´ , -‐<:::::::!::::|{::::::.:.|
          〉V::i:|ヾトッソ  ´トッツ7::/::::/ !:::.:.::|
         /,.ィ´ ト、' ' ' 、  ' ' ' /::,::イ /:::::::.:.|
         ,イ: :|  |/ >、 _ 0_, .イ´7  /: :  ̄`ヽ           ええ、と……早口言葉とかですかね?
       _ノ: : :j  j!   \ フ/  !  |: : : : : : : :.\
     ,r‐'´/: : :{ 米|   ,ィ介   | 米|: : : : : : : : : : ゝ、_      (何か意味があるんですかね、あのポーズ)
    ./ :./: : : : :.i   |   //小   !   |: : : : : : : : : : : \:`ヽ
   〈: .: :ー‐-: 、:i   |   // }。j 〉  !   |.: 、: : : : : : : : : : : ヽ: |
    \: : : :``ヽ| 米| // f。,リ」  /,米|:.:〈ト、: : : : : : : : : : : i:.|
      ,ゝュ_: : : j  ト、    }。j  /   |こ〈::.\: : : : : : : : ,イ/
 .    / 厂`ヾji|  |7こf乙f。|乙j{    |乃 !:::.:.:〉-r‐rュ_ ノ:/\
    / /     `! 米|二乃Y7;;;;;;乃〉 米厂:.`i.::::厂``爪ト、:/: : :.|

585 : ◆ziOflq66ZM:2010/07/20(火) 23:11:51 ID:GOZxkZMM
     ____
   /      \
  /  ─    ─\
/    (●)  (●) \
|       (__人__)    |
./     ∩ノ ⊃  /
(  \ / _ノ |  |       それも答えの一つだお。
.\ “  /__|  |
  \ /___ /







                 , -‐ ' ' ' ' ' ' ー-、
            ,r‐ '' ´ ,、 ,、,、,--、,、,、  `'' - 、
           /  _,-'´        `´- 、,、  \
          ./   ,(  ※   ※   ※    `ヽ  ',
          /   { ※  ,、,、-ー`´ー、,、,、_  ※ ',  \
         /  {´ r-/:: :: :: /:: :: :: /:: :: i;;`´`-、, ',   ヽ
        ./  .{r-'´:: :i:: :: ::/:: :: :: /:: :: :: l:: :: :: :: ヽ',    ',
       /   {.,':: :: :: :l:: :::/:: :: :::イ:: :: ィ:::∧:: :: :: :: ',.',    ヽ
      .<   { i:: :: :: :.|:: : :: ::/:: :://:/  V:: :: :: ::i ',    ノ
       \ ( .l:: :: ::..::|/`:ーィー//`-/-七´vi:: :: :: l ',  /
         `V .',:: :: :: :|イ行= 、`  ノ ィテ=-.ァ|:: :: ::.l  ',/
         ,.' ト、::::ヾ:|弋 tじン    弋辷::ソ::/:: ::イ※ ',
        .,'   i: ヽ、:: ヽ xxx´  ,   `xxx/ィ:: /イ:l   ',
        ,' ※,':: ::::ヾ>、ゝu  rー─ ァ  イフ/:: i::l ※ ',
       ,.'   ,':: :: :i:: ::i:: :>、  ',  /    イ:: :: :i::l:: ',   ',       え、これ正解なんですか!?
      ,' ※ ,':: :: ::l:: ::l:: :: l::>、 ` ´ , <:i:l:: :: ::l::l:: :', ※  ',
     ,'    ,':: :: ;/:: ::ノ:: /ィ''´L ` ´ 斗-,j_|:: :: ::V:: :::',    ',     かなり適当だったですが。
    ,.'  ※ ,':: :r^>'''´  , -= 、`V_´- 、_  `''' v^ゞ、:: '  ※ .',
   , '     ,V..( ||   ,〃''´/ ィxミ\`ヽ\  || イ:\',    ',
  ,.'  ※  ,': : :/ ||  << //ノ∧ ト、\,> > || {: : : :.', ※ ',
 ,.'      ,': : : 廴 ||  ヽ_/ //i<∧ ',`- ''´  .|| ノ: : : ∧   ',
,.'  ※   ,': : : : : ( ||     //||}{}{||∧i       || 5: :: /: :.', ※ ',

586 :名無しのやる夫だお:2010/07/20(火) 23:12:18 ID:coqfcJqo
姉葉式建築術と申したか?

587 : ◆ziOflq66ZM:2010/07/20(火) 23:15:53 ID:GOZxkZMM
      ____
    /     \
   /  ─    ─\
 /    (●) (●) \
 |       (__人__)    |       正解の一つではあるお。
 \     ` ⌒´   /
,,.....イ.ヽヽ、___ ーーノ゙-、.       詠唱ってのは、書いて字の通り「詠んで唱える」行為だお。
:   |  '; \_____ ノ.| ヽ i
   |  \/゙(__)\,|  i |      だから呪文を詠み上げる速度が上がれば、魔法の発動は速まるお。
   >   ヽ. ハ  |   ||


     ゝ=ニ --- 、、  `ヽ、丶、
    /:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.`丶、、 ヽ、 `丶、
   /:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.'i,:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:ヽ  ヽ.   \
  /:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.ハ:.:ヽ、:.:、:.:.:.:.:.゙i   l    ,>
  ,':.:.:.:.:.:.::i|:.:.:.:./ !:ト、>、ヽ:.:.:.:.:l   } ,.ィ"
 l:.:.:.r:.:.:.:ll:.:,i:./  Yノヽ丶!:.:.:.:.:l  l/:.:l
 l:.:.:.l:.:.:,!ll:./l/   イァt戈ヾl:/:.:i:.l   l,:.:.:.:.l
  l:.:.:.l:.:Zアニリ、    ゞ-'' ケ:.:.リj  〉:.:.:.:.l
  N、:.トX´そソ        /:,ィ{!   !:.:.:.:.:.:l        随分と力業です。
  ヾト、ミゞ゙     '    ,ィ゙クリイ   l,:.:.:.:.:.:l
    丶、ミ≧、  (ヽ   /X,_/   l:.:.:.:.:.:.:l       早口とか言っといて何ですが、
     |``T'^`i:‐-,ュェ彡‐--i{   入:.:.:.:.:.:l       もうちょっとこう、スマートな方法はないですかね。
     l:.:.:.:l  ,ィシ'イ升トヾニ};;!〉  ヾ::丶、:.:l
     l:.:.:.:>ィくヽ.ノイ<};;i`ヾ:;j{   ノ::::::::\丶      呪文自体を短くするとか。
     f:.:ィ}7f  ヾシ'Fハl;;l    〉  ヽ::::::::::::ヾヽ
    /´::( l( ヾ、 ,クLl(l;l   {   /:::i::::::::::::ヽ〉
    /::::::::水 `" ,ケ}木l;;l   l   〈::::::l:::::::::::::::\
   /:::::::::( l }  ,小!rf(l;;l ,ィッノ   l::::::l::::::/ハ:::::::`ヽ
  ,ハ::::::::(,l,ノ  {;;l)从Kl;l  f′  ノ:::::::l::/:,ツ,:ィ7「リ
 ノ:::::ヽ::::ソl 〉   いYj l(l;!  L.__、,.イ::::::::::::"__'_リlリ::/}
 ゝ、__::::::巧ム,   ゞ
588 : ◆ziOflq66ZM:2010/07/20(火) 23:19:49 ID:GOZxkZMM
              ∩_
              〈〈〈 ヽ
      ____   〈⊃  }
     /⌒  ⌒\   |   |
   /( ●)  (●)\  !   !    その呪文自体を短くするってのが一番正しい答えだお。
  / :::::⌒(__人__)⌒:::::\|   l
  |     |r┬-|       |  /    けど、その為には魔法への理解を深める必要があるお。
  \     ` ー'´     //
  / __        /       魔法を理解する事で、呪文の要点を抑えて無駄を捨てられるんだお。
  (___)      /


          ,  --=ニニ、ヽ、
        ∠ -―‐--- 、 \\
       / / /  ,   `ヽ ヽ\
       // , / /  // /,イ   Vハ ヽ
      // // / // / //||l l!  \
      {ノl l| 「Zメ/l// /ム⊥|| | |  /
      l l |l 〈f沁 {/ / ィ汽く l| j ,リ } rく
      N八〉`゙′,   {゙りノ//〃/イ  |
        jヘ、  _   " 彡'// |l  |
        / / 丶、`  , ィ7´ rク l   |      無駄があるなら
       厶イ __」二兀//-|-/厂ヽ、 |     始めから無駄を省いた呪文にしたほうが効率的です。
      / / l { ´´rク〈 | /´   〉 |
     / / /八  }| ∨ ノ!     /!  、      なんで、そうしないんです?
     / /イ {几こフl」__j   )}   ハ   ヽ
   /レ ノ //   r1ー┤ l|_}     ヽ    \
   | /「 } /     / |「 /   |_}      〉     ヽ
  |  | ,′   ,イ}{ ||/   |_}      \      `、
   |  //    /_〉!L.l   |_」}rr==n=<      |

589 : ◆ziOflq66ZM:2010/07/20(火) 23:22:10 ID:GOZxkZMM
        ____
      /_ノ  ヽ\
     / ( ●) (●)、
    /::::::::⌒(__人__)⌒\
    |      |r┬-|    |      初心者には、その無駄が必要だからだお。
    \       `ー'´  /
⊂⌒ヽ 〉        <´/⌒つ    玄人になるにつれて、その無駄が不要になるんだお。
  \ ヽ  /         ヽ /
   \_,,ノ      |、_ノ      つーか、始めから無駄を削った呪文を与えられても初心者じゃ扱えんお。


       , --― ,===== 、
     /    / , -―‐-、`ヽ、
    く    / /    ,ィ l`ヽ 〉
     `7ヽ/ / /  // } |l   `ヽ
     / / ∠-‐,..二`X // l  l  |
     ! l | {〈::.:::.::.:ハ   -‐ヘ l|  }
     | | ト、ヘヽ::_::/   /::下Y /     要するに、その無駄な部分は歩行器みたいなもんなんですね。
     ! |  |\_〉  , --、 ヽ::/_/ /
    /  「|斗-ヘヽ 〈  /  フ ∧      幼子の間は歩くのにも歩行器の補助が必要だけど、
    レ‐┘し┐ :|| > ニ-<彡1 \    大人になれば歩行器の補助無しでも歩けるですから。
    ∧_}ノ´V |l r个〈:\   ト、_/

590 : ◆ziOflq66ZM:2010/07/20(火) 23:26:01 ID:GOZxkZMM

             /)
           ///)
          /,.=゙''"/            
   /     i f ,.r='"-‐'つ____     
  /      /   _,.-‐'~/⌒  ⌒\    
    /   ,i   ,二ニ⊃( ●). (●)\       その通り、理解が早くて助かるお。
   /    ノ    il゙フ::::::⌒(__人__)⌒::::: \ 
      ,イ「ト、  ,!,!|     |r┬-|     |     てなわけで、今日は翠星石に少し大人になって貰うお。
     / iトヾヽ_/ィ"\      `ー'´     /



            _,、-―‐---、___
        ,、-‐.'´XxXxXxXxXxX`ヽ、`ヽ、         ┏━┓
.        ,ィ´xXxXxXxXxXxXxXxXxXxヽ  \        ┏┛
     ,ィ´XxXxXxX_,、-―‐- 、XxXxXxXヽ  \       ・
    //XxXxXx,ィ'´: : : : : : : : : :`ヽxXxXxX、   `ヽ、
    //XxXx,ィ'´: : : : :: : : :l: : : : : : :ヽxXxXxヽ   、  _,ゝ
   l lXxX,ィ´: : : : : : : :.l: : |: :|: : : : : : :ヽXxXxヽ ./ ̄
.   i .lxX/: : : : : : : : : : l: :.:l: : l: l: : : : : : :、xXxXi/: i!
   l .lX/: : : : : : : : : : :/!: :/l: :.|: ト、: : : : : :ヽxXx.l: : ヘ
   l .|/: : : : : :/: : : :/:/: :/:/!:./!:.! i!: : : : : :.lXxX.|: : :ヘ
.  l .l: : : : : : /: : : /:/: : /:/.|/_ム!ュ、!: : : : : lxXxX!: : : ヘ
  l i: : : : : /: : :/:/:./!/ /f:::::::ハリl: : : :.:リXxX!l:|: : : :.ヘ         え、翠星石はもう成人してるですよ?
  | ,ィ: : : :/: :/:/!/ ./ / 乂:::ノ'´l: : : /xXxX.l:.|: : : : :.ヘ
  '´ i!: :./l//ヤ示` /    `´ /: /xXxXxl: :|: : : : : :.ヘ       この間、女になりましたし。
    ヘ: : :|: : |!、.弋シ  ,       // iXxXxX/!:.|: : : : : : : ヘ
.    ヘ: :ト、:.|`∧.      , _   ´ /lxXxXx.i:.l:.:l: : : : : : : : :.:ヽ
.     ヘ! `、!   ヽ、    `´   / lXxXxXl: |:.l: : :\: : : : : : : ヽ
      |:.|XxXxXx|: :>-  ,_,/  /XxXxX.l: |:l: : : : :.\: : : : : : : ヽ
      |:.|xXxXxX|: : : : : : : __|   lxXxXxX/、|!: : : ,、,: : :\: : : : : : :ヽ
      |: lXxXxX/: : : : : ィ´ィュ,ィェ、lXxXxXx!. |! rj´/ 〉: : : : : : : : : : : ヽ
.     |: :|xXxXx!: ,、-‐´ィク"》《  lxXxXx/  |! ゝ/ン´..\: : : : : : : : : : :ヽ
     l: ::lXxXx/ノ    ゞ、〃ij!/xXx/   |!`_,イ..............}: : : : : : : : : : : :ヽ

592 : ◆ziOflq66ZM:2010/07/20(火) 23:28:41 ID:GOZxkZMM

          /)
        ///)
       /,.=゙''"/ ___
      i f ,.r='"-‐'つ    \
     /   _,.-‐'~        \
    ,i   ,二ニ⊃            \
    ノ    il゙     (__人__)    |
   ,イ「ト、  ,!,!|     ` ⌒´   /
  / iトヾヽ_/ィ"



                                         _,、-―‐---、___
                                     ,、-‐.'´XxXxXxXxXxX`ヽ、`ヽ、
                             .        ,ィ´xXxXxXxXxXxXxXxXxXxヽ  \
                                  ,ィ´XxXxXxX_,、-―‐- 、XxXxXxXヽ  \
                                 //XxXxXx,ィ'´: : : : : : : : : :`ヽxXxXxX、   `ヽ、
                                 //XxXx,ィ'´: : : : :: : : :l: : : : : : :ヽxXxXxヽ   、  _,ゝ
                                l lXxX,ィ´: : : : : : : :.l: : |: :|: : : : : : :ヽXxXxヽ ./ ̄
                             .   i .lxX/: : : : : : : : : : l: :.:l: : l: l: : : : : : :、xXxXi/: i!
                                l .lX/: : : : : : : : : : :/!: :/l: :.|: ト、: : : : : :ヽxXx.l: : ヘ
                                l .|/: : : : : :/: : : :/:/: :/:/!:./!:.! i!: : : : : :.lXxX.|: : :ヘ
                             .  l .l: : : : : : /: : : /:/: : /:/.|/_ム!ュ、!: : : : : lxXxX!: : : ヘ
                               l i: : : : : /: : :/:/:./!/ /f:::::::ハリl: : : :.:リXxX!l:|: : : :.ヘ
                               | ,ィ: : : :/: :/:/!/ ./ / 乂:::ノ'´l: : : /xXxX.l:.|: : : : :.ヘ
                               '´ i!: :./l//ヤ示` /    `´ /: /xXxXxl: :|: : : : : :.ヘ
                                 ヘ: : :|: : |!、.弋シ  ,       // iXxXxX/!:.|: : : : : : : ヘ
                             .    ヘ: :ト、:.|`∧.      , _   ´ /lxXxXx.i:.l:.:l: : : : : : : : :.:ヽ
                             .     ヘ! `、!   ヽ、    `´   / lXxXxXl: |:.l: : :\: : : : : : : ヽ
                                   |:.|XxXxXx|: :>-  ,_,/  /XxXxX.l: |:l: : : : :.\: : : : : : : ヽ
                                   |:.|xXxXxX|: : : : : : : __|   lxXxXxX/、|!: : : ,、,: : :\: : : : : : :ヽ
                                   |: lXxXxX/: : : : : ィ´ィュ,ィェ、lXxXxXx!. |! rj´/ 〉: : : : : : : : : : : ヽ
                             .     |: :|xXxXx!: ,、-‐´ィク"》《  lxXxXx/  |! ゝ/ン´..\: : : : : : : : : : :ヽ
                                  l: ::lXxXx/ノ    ゞ、〃ij!/xXx/   |!`_,イ..............}: : : : : : : : : : : :ヽ

593 :名無しのやる夫だお:2010/07/20(火) 23:29:27 ID:PtcEGCOU
・・・空気が凍った! 炎の魔法に続いて氷の魔法までマスターしたよ!やったね翠ちゃん!

594 :名無しのやる夫だお:2010/07/20(火) 23:31:05 ID:77TGIeao
なんという突っ込み!!

596 :名無しのやる夫だお:2010/07/20(火) 23:31:59 ID:Fdbg7hFo
エターナルフォースブリザードですねわかります

597 : ◆ziOflq66ZM:2010/07/20(火) 23:32:38 ID:GOZxkZMM

         ____
       /   u \
      /  /    \\
    /  し (○)  (○) \
    | ∪    (__人__)  J |
    \  u   `⌒´   /




             ____
          ,、-‐'´,、-―‐--、`'ー-、_
        / ,、-‐'´ ____  ``'ー-、ヽ
       / l./,、-‐':.´: : : :l!: :`i:`'ー-、_.lノ \
      /  /´: : : :/: : :.:./l: : :/!: : : l: :.ヽ   \
      \ /: :/: :./: : : ://: : / ヽ:.: :.l: : : ',  /
       `,: :./: :/:ー/./: / -‐十:l: : : :l./
.        l: :.l: : l:l'´○ //   ○ \l: : :i:.l
       l: :.l!: :.l:!   /          l:.l: :l:/
       ヽ:.ト、:.l:l ///    ///  //:/.l
.         l:i` `!`、 U  △    // .l:l
        l:.l  .l`' `ー- .,._.,. -‐.'´`/  .l:.l
       l:/ヽ  ヽ  .,ィ==ュェ==ミ、. l   l!、l
.      /:::::::|   | 《  .八.  》 l  /::::\
.     /:::::::::〈 l   l  ゞ="||.||ゞ=" /   lリ:::::::::\
   /::::::::::::::::ノ.l   l.    || ||     l   lゝ,::::::::::::\
 /:::::\:::::::::::) l   l.   .|| ||    l   l 〈::::::::::/:::::\
〈:::::::::::::::: ̄::::ゝ. l   l            l   l .ノ-‐'´::::::::::::ノ

598 : ◆ziOflq66ZM:2010/07/20(火) 23:36:47 ID:GOZxkZMM
     ____
   /      \
  /         \
/           \
|     \   ,_   |
/  u  ∩ノ ⊃―)/      ええと………
(  \ / _ノ |  |
.\ “  /__|  |
  \ /___ /


                           _ _
                      ,  ' ´    ` ' -  _
                  ,  ' ´   , -v─x=、 _ _   `ヽ、
               _ _イ    /`. . . . . . . . . . . . .ヽ-、    \
            r‐ '´     /. . . . . . . . . . . . . . . . . . . `ヽ    \
            \     /. .>=-、_人_ィ-'ー''ゝ_ ,. . . . '-、    \
              \ _ ィ:::/::::::::::::::::/::::::::::::::::::::/:::ハ::::ヾ. . . .ヽ    /`ー 、
            `─'' 7:::::/::::::::::_:/::::::::::::::::;;ィ::/:::/ .i::::::::::廴. . }      /
               /:::::イ::ー=イ:::::::::::::::::ィ':::::/:::/ .:|::::::::::::::}. {  / ./
               ノ::ィ:::i:::::/> 、:- ' ´./:::::// _ 」:::-::::::::∧. i r ' ´
              //i!:: レ{/::r7=-、7 i:::./ー彡= _ハ::::::::::::ヘ:Ⅵ/
              /i!:: |:::i::::V(;;;...::ケ /ノ  イ;;;...:::マ、:::::::::::::\:`ー- _
            ,..ィ:::::::::Vハ:::l:::::i ゞ=ソ      廴z:ン升≧:、::_::::> ̄
         _..ィ:::::::イ::::::::::ハ ゝ-::、::_フ   、   //// ノ:::/::://ヾ::::::}
     _...-:'::´:::/:::::::/:::::/::/ ヾ. . . ヽ  / ー -、  -=フ.//. /i!:i:}:::::ハ
.  ,r::'::´::,  '´/::::::::/:::::: /::/   }. . . ト、ヽ__ ) イ∠/. . ..ノ::人i:::}::::i
 /::::::/   /:::::::::/:::::::::イ::/    {. . . . } >- - r;;´ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄Yi/:/:::/       わ、忘れるです!!
 i:::::/   ./::::::::/::::::::/:::::/     ゝ. . . { i> >'´r=≧、      |==、:イ
 |::::|  イ::::::::::/:::::::/::::::::/      {. . . . }  / / ,-ーイ.       |/ }||:ハ
 |::::::V::/:::::::::/:::::::イ:::::: /       {. . . . } /   ' ∠_゛._       |ー.}||::::i!
 .V::/:/i::::::::/:::::://::::::/  ...:::::::....::.. {. . . .{ {    _, -─'.      |テ}.||::::ハ
  ト::::::i!:::::/::::::::/:::::::::\ /::::.....:::..... }. .r-./   ∧.         | ンイ::::::::|
  |:::::::|:::/::::::: /:::::::::::/:::>、::....-=-..{. ( (⌒}vノ .|.         |┬'´::::::: |
  |::i:::::V:::::::::/:::::::/:/:::::/{:::    Ⅶハ==、/..フ |  .___. .....| .|::::::::i:::リ
  i:::ヾ/::::::: /:::/ /:::::/:::小イ::..   ソ`´ー廴ハ_}八'´____ノ |:::::::i!:/
.  V:::i::::::: /::/ /:::::/:::::::ノ {::..  / / ii /-´`、_ハ_ハ_V    |:::://
   V:::::::/:::/::::::::/::::::::::{. .人 /.       /     /ヽ  i!    ノ::::/

599 :名無しのやる夫だお:2010/07/20(火) 23:37:55 ID:U2K6BOzo
ニヤニヤw 翠のこの表情 俺なら講義は止めてベッドに直行するなw

600 :名無しのやる夫だお:2010/07/20(火) 23:37:59 ID:e8fn7D4.
これは恥ずかしいwwww

601 :名無しのやる夫だお:2010/07/20(火) 23:39:02 ID:22/.pF62
これは気マズイww

602 : ◆ziOflq66ZM:2010/07/20(火) 23:39:43 ID:GOZxkZMM
     ヽ、  ヽ   |   |   /
   ヽ、  ヽ     __ へィ  /   __
    ヽ.  r .ィ  ̄:::::::`ヽ、___そ r'、 ヽて
   \   r',イ/::;::::i、::\:::::、ヽ.`i Yヽ.イ そ
   __`   i:,': /;':/ ヽ:ム:::::!:|:K ノ`,'7
  i´r_7、ヘ_ ||:::|7/v ゝ'<',:::|:!j |V_,イ_|__
  ゝイ/j_\_!!、{ フ// _,.-、Vイ  !|、`ヽ:::::::| {
    `ヽ. ¨''|ヽ:i// F‐ ¨`ヽイ イ'.: \:`i.:.l {    今のは運命の悪戯というか、脳内をウエットマン(*)が横切ったというか、
  ぷ ^ヘ`'‐i.:Yゝ、_i_,. イ、_| ||.:, イ ヽ!.:.',    ダイスロールでファンブルしたとか、そんな感じのアレだったです。
.   る    V  /__}j<iY | !ヽ:::::\ \!
ぷる   } / ,イ´ r'{__ lj ! 〉:{\:::::ヽ



./: : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : \xXxXxXヽ    ,ゝ
: : : : : : : : : : : : :l: : : :l: : l: : : ; : : : :..:\XxXxXヽ  ,ィ´
: : : :./: : :/: : :.:l: : :./: :/!/: : : 、: : : : ヘXxXxX.∨: ∧
: : : :l: :/: : : : :/: : /,ィ/´ヽ: : : : :ヽ: : : :ヘXxXxX.l: : :.∧
:.l: : :l/: : : : : :/!:.//イっ示ヘ: : : :l: : : : :',xXxXxl: : :..:∧
:.l: : :l`'ー-:// /  lつ:::::::::l ゝ`ーl: : : : :.',x.XxXl: : : :..∧
: l: : :l::/´心     ゞニニツ     !: : :.l: : l.XxXx!: : : : : :',
、:ヽ: :ヽヽ ヤ:ハ      /////  /: : :/: :/lxXx.Xl: : : : : : l       だから忘れるです!
.\:ト、:ヽ:l ゞ" '     __    ./: :/:/: lxXxXx!: : : : :..:l
.  ` ヽ!:l /// 、_, -‐'´.   ヽ  ////: : :.lxXxXx.l.: : : : :.:l       お願いだから忘れるです!
     ゝ   ヽ         l '´ ´ィ.: : : :.l.XxXxX.l: : : : : :l
      ヽ、,  ヽ、__, -'´  , ィ´.lー.、: :_lxXxXxXl: : : : : :l      いいえ! 
      l: : : :` 'ー-  __ -‐'´ /    ̄ト、xXxXx.ヽ: : : :.:l
      l: : : : : : : : : r-'l   /    ( `i::ヽxXxXxXヽヽ:.!
      l: : : : :._, -‐'´ /,.ィ'´     ノ ノ:::ヽXxXxXX.\\
      ,': rヘ‐'´,ィ==ュィ==ュ、.   i´ )::::::::\xXxXxXxヽ:ヽ
     /:/ノ〈  《  〃{!{!    》    ゝ, `j:::::::::::::\XxXxXxヘ:::〉
    /:/:( ノ  ゞ彳 {!{!ゞ=彳    ノ 〈:::::::::::::::::::ヽXxXxXx.〉



【*注:湿った手の男。ある種の妖精。最近>>1の脳内に常駐している。なんで現実にはGモザイクがないんだろう。
     総力を挙げて開発すべき】

603 :名無しのやる夫だお:2010/07/20(火) 23:40:16 ID:QEDVL2c6
なにこのダメ生徒。かわいすぎる

604 :名無しのやる夫だお:2010/07/20(火) 23:41:18 ID:e8fn7D4.
そうか>>1もカワカミンか・・・

605 : ◆ziOflq66ZM:2010/07/20(火) 23:43:50 ID:GOZxkZMM
                                   _rー-'⌒^⌒'ー-、_
                                  r'´r、_r'^;ォ冖-、     ト、
                                 /¨フ::///l::ヽ\`Z l } >      E.木製ハンマー
                                 〉/:://l::/::|::.::l:ヽ::ヽ〉|∨
                                ,イ/:://::l|:l::.:レ';:l|_」⊥|〉 |l 八 
                                l;ハ::.|:l::.」Hx/::.;ノ,ォ示:l〉〃{::l:|
                                 |:::ヾl:找オ   ゞイ:{   )|:ト、 ,γ'''"""⌒""''''' ヽ,
                                 ∧;」::|ヾ`′'_ u∠:{   厶l.,/            ヽ
          忘れてくれないなら、          / /  l::/>z 、 ,.ィ刋 ノ:.:.:.|ヽ,,            、,|
          力業で忘れさせるです!      / /l  〃/::.:;r-‐介v' /;.:.:.:.:|  ゙ヽ、_    _,, , ' '゙ .|
                               / // /::l/r个ヽ/| |/ //:.:.:.:.:|     .゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙      |
                               !/{  {::./:./}|  /∥ //:.:.:.:. |                |
                             /::/  V:.:.:.{ニ{ / | | |:.:.:.:.:.:.: .|                |
                            /::.::/   /:.:.r仁{ | /  〉ヾ、::.:.: |                |
                     .      /_rr'フ〉   〉:r佐/_____と⌒i|              ,-;;,|
                          /:/  \二二二二_____ (((( |             ((、,;;)
                          l::ヽ__ミ`-    「 ̄ ̄/_}   \_`=|              トー'
                     .     |::{l::.: {l:.:.:{   _| ::.::.::/ :.:.:.:ヾ、_rヘノ :.:.:|                |
                     .     |:::|::.: ヾ:.:.ヽ/:.:.:.| ::/ :.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.|                |
                         入:\:/{l :.:..:.:.:.:.:./〃 :.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:|                |
                         {::.::.\::} ヽ.:.:.:.:./〃 :.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:ヽ、            ノ
                         \::.::.ヽ }|:.:.:/:.:.:.{| :.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.  ゙゙ヽ、、____,, '' "

         ___
        / .u   \
      /((○)) ((○))\
/⌒)⌒)⌒).::::  (__人__) l_j :::\     /⌒)⌒)⌒)
| / / /     |r┬-|     | (⌒)/ / / //    お、落ち着くお。
| :::::::::::(⌒) U .| |  |    /   ゝ  :::::::::::/
|     ノ    | |  |    \  /  )  /      さっきの発言は無かった方向で行くから安心するお。
ヽ    /    └ー.┘    ヽ /    /ソンナオッキイノラメェ

606 :名無しのやる夫だお:2010/07/20(火) 23:45:28 ID:PtcEGCOU
>>1は重度のカワカミンに犯されている・・・。治す方法は俺も知らないから諦めろ(ry

607 : ◆ziOflq66ZM:2010/07/20(火) 23:47:02 ID:GOZxkZMM
                                    ム_        ヽ     \
                                   /: : : : `ー-ヘ      ヘ_      \
                                  /: : : : : : : : : : : :`ー-ヘ    ヽ、   _ ,>
                                 /: : : : : : : : : : : : : : : : :`┐   ン´: : : .ヘ
                                 ,: : : : : : : : : : : :l|: : : : : : : {    l: : : : : :.ヘ
                                 l: :| : : : : : : : : :八: : : : : : : \  ノ.: : : : : : ヘ
                                 !;|l: : : : :,イ: : /  ヽ: ヽ: : : : :/  i: : : : : : : .ヘ
                                  ゝ; :`Xノ: :ム-≦ ゝ:\: : l.   }: : : : : : : :ヘ
                                  ノヽ:戈/ノ えぇf ァ }:.ーナヘ  /: : : : : : : : :.ヘ
                                    八ヽ   ゞ''ノ ム: : :ノ/  ヘ: : : : : : : : : :ヘ
                                    .l  ゝ 、 _  :::::: ノ;;ノトi.|   i: : : : : : : : : :.ヘ 
                                    .{   ノ≧.`- ィ _ノ !   人;.、: : : : : : : :ヘ
                                    冫 /「i[  |{ニ><二}l ゝ   Y_ェ」: : : : : : : : :ヘ
         本当ですか?                   l   j 」i」  `7バ, ̄ l    ノこ ヽ.: : : : : : :.ヘ
                                   .|  ノ Li]   l.|.l.|}   冫  /r-J  l: : : : : : : :ヘ
         忘れてくれるですか?             l /  《|    |l.トl|   /  ノ__.)    ヽ: : : : : : : ヘ
                                   ゝl  [i{    i!i!  l   }ゝ    ノ: : : : : : : : ヘ
                                   { | l}i}   r'Jl_{  ゝ .ノ     l: : : : : : : : : :ヘ
                                    ソ  ゞ=≡Fケ´に) l   V      ヽ; : : : : : : : :ヘ


     ____
   /      \ ( ;;;;(
  /  _ノ  ヽ__\) ;;;;)
/    (─)  (─ /;;/
|       (__人__) l;;,´|
./      ∩ ノ)━・'/
(  \ / _ノ´.|  |                        ログ
.\  "  /__|  |        忘れるも何も、やる夫の記憶には何もないお
  \ /___ /

608 :名無しのやる夫だお:2010/07/20(火) 23:48:13 ID:PtcEGCOU
俺のログにも何もないな。

609 : ◆ziOflq66ZM:2010/07/20(火) 23:50:04 ID:GOZxkZMM

         ____
       /      \
      / ─    ─ \
    /   (●)  (●)  \
    |      (__人__)     |
     \    ` ⌒´    ,/      (ちなみに今が講義中じゃなかったら、
    /⌒ヽ   ー‐    ィヽ       寝技に持ち込んでたお。
    /      ,⊆ニ_ヽ、  |
   /    / r─--⊃、  |      ぶっちゃけ自分のエロ失言で取り乱す女の子って萌えね?)
   | ヽ,.イ   `二ニニうヽ. |



                        ●  ●  ●  ●  ●



              _
         __...-‐ ニ ..._ ニミ 、
      ...ィ ※ ̄  ※ `ーミ、.\
     // ___彡=ミ、__. ゚  ヾ、 \
    〈: : {/  /  / ` ー.、ヽ ※ ヾ  ` .、_
    ∨j′/  / /  j }, \ 、 ` .ヾ、  /
     ソ / / .{. !  //:ハ l ヘー.、゚ リ: :/
 .    !{ ' / ./{ l ///ー-l ! ./ ゝ{  .|lイ
 .    !|} |:{ ./_ '{ /.イ厶xz:}' / ./{:{ ※}}|
     '{.!}.レ忘`∨  ゞ=リ//:}.{{ .〃|
 .     {{ .ヘ''  '    "./イ/ィ j {l  {{ :|   っ
     (( ※.ゝ 、 -   イ }八!{  }}:リ    っ
     j}}ュ_ノ):.`ヾミェ<   弋-:リ※jハ、  っ
     /:/:.:.:.:.ヽ_,、ミ、 >- 、_才〃 .jjハヽ
 .   / :{:.:.:.:.:.:.:.:.:.:ゝィヽヽ才介ミ{{  {{ }.] ∧

610 :名無しのやる夫だお:2010/07/20(火) 23:50:58 ID:10Zau8vQ
萌えるよね

611 :名無しのやる夫だお:2010/07/20(火) 23:51:09 ID:QXYn4wWU
>609
果てしなく同意
あほの子ならなおさら、むしろ、即連れ込む(ぉ


612 :名無しのやる夫だお:2010/07/20(火) 23:52:12 ID:PtcEGCOU
講義中だからいいんじゃないか(AAry

613 :名無しのやる夫だお:2010/07/20(火) 23:53:23 ID:e8fn7D4.
実に素晴らしい

614 :名無しのやる夫だお:2010/07/20(火) 23:53:49 ID:Vzm0VhzA
ブラボーおおブラボー

615 : ◆ziOflq66ZM:2010/07/20(火) 23:54:12 ID:GOZxkZMM

     / .,※,...-―:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:::ー-.、  \
    /  /,.:.:.:.:.:.:..:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.::.:.:.:.:.:\※ヽ
    \ /:.:.:.::/:.:.:.::.:.:.:.:.:.:!:.!:.:.:.:.:.\::.:.:.:..:ヽ ',
     /:.:.:.:.:.:/.:.:.:.:.:.:.:../.;イ.:ト、.:.:.:.:.:.:ヽ.:.:.:.:.:ヽ
    ,':.:.:.:.:.:.:!.:.:.:.:.:.:.,:イ:/ ;:/ ヽ.:..:.:.:.:.!:.:.:.:.:.:.'※.
    !:.:.:.:.:.:.:|.:.:.:.:/.// //   \:.:.:.:.|:.:.:.:..:.:i
    |:.!:.:.:.:.:.|;∠..-'" 〃゛` ―--\:.!:.:..:.:.::,' }
    !ハ:.:.:.:.:.!   _,,  /   、_    /:.:.:./:/∧
    i! \:.:.:\`=''"    `ー=''イ/:.ィ//:.:.
       }ヾ、_ ///  '   /// //´ /:.:.:.
       ト、※,.>-―…―--<7´※ /:.:.:.:.
       !:.r(´.._'' ¨´ ̄ ̄`¨r-┴ 、  /ユュ_:.:.
      /:.{ 〉ーュ__...::::::::::.r―_`ヽ〈 // {j:.:.
.     /:.:/{Y´,.-<:::::::::::::::`ー、` ノュ!_j⌒ーリ:.:.       すみませんです。
     /:.:.:! >` ー'、..__>-、_.ノス  ,'  |:.:.
    /:.:.:.| {~`^ーセ┘!}{} !㍉x-イ } ,'  |:.        醜態を晒したですよ。
.   /:.:.::.,'  !    !  | }{} ! i!   ト、  |:.
.   /:.:..:./  !    ,' }{} ! |   | ヽ   !:.:.
  /:.:./   ト   イ }{} ∧   | 〉  ハ:.



         ____
       /⌒  ⌒\
      /( ●)  (●)\
    / ::::⌒(__人__)⌒:::: \
    |     |r┬-|     |
    \      `ー'´     /
      >         <         気にしないでいいお。
     ( |        / )
      `|       /'          んじゃ、講義を再開するお。
       |   r  /
       ヽ  ヽ/            (実はちょっとおっきしたお、襲うだけじゃなくて、
        >__ノ;:::......            エロのシュチュエーションに凝るのも良いかもしれんお)

616 :名無しのやる夫だお:2010/07/20(火) 23:57:11 ID:Qz2jqgT2
言わせるプレイに持ち込むのか もげろw

617 : ◆ziOflq66ZM:2010/07/20(火) 23:59:28 ID:GOZxkZMM
     ____
   /      \
  /  ─    ─\
/    (●)  (●) \
|       (__人__)    |
./     ∩ノ ⊃  /    魔法への理解を深め、
(  \ / _ノ |  |      詠唱を短くするには呪文の構成法則を理解するのが一番だお。
.\ “  /__|  |
  \ /___ /




         _,,----- 、、
/ヽ     ,∠, ----- 、 ヽヽ、
' ノ    / / ,/ ,!  ヽ、 ヽ ヽ
 ヽ   / / /  /ヽ !. ヽ ヽ  ヽ,
   ・  r / / // ヾ,  i i   ヽ
     { l´ri//ri  ヽ  l  l    >
     !.lノ i;j    i;j / / l  l / /
     リi       /ノi / l//ヽ
     '、   r:、  //ノ  ./   ヽ       構成法則の理解ですか?
     .iヽ,. ''    ´ / /     ヽ
      l  i` ー┐ /  {        ヽ
  |`ー--、_l_l__  大、ヽ、 ヽ,         ヽ
  |    |    |´,介、`>   i         ヽ
  |    |    |´ l l `´ノ              ヽ
           l ヽ             ヽ、

618 :設定捏造タイム始まるよー ◆ziOflq66ZM:2010/07/21(水) 00:01:25 ID:A4A0CERc
      ____
    /     \
   /  ─    ─\
 /    (●) (●) \     そうだお。
 |       (__人__)    |
 \     ` ⌒´   /      呪文というものは、
,,.....イ.ヽヽ、___ ーーノ゙-、.     魔法の属性を決める「属性語」、
:   |  '; \_____ ノ.| ヽ i     魔法の形体を決める「指示語」、
   |  \/゙(__)\,|  i |    魔法の性質を決め、
   >   ヽ. ハ  |   ||    魔力への働きかけを行う「装飾語」の三つの語句から形成されているお。


           ___
       _, -' ´___\
     ,  '´ _,-'´, -――- ゝ、
   /  ./ /      l ト、\
   \__/ /l / /  , /l'| ト、l ',
     l | / l/|7ニイ´/〃| -L.l !
     l | l | ┬::cr / / ┬c」 |
    l | l !  l:::::::j  '   l::::j.! /
    l | l l⊂⊃‐       ‐⊂/
    ! | |ヽ|        -   リ
    ! | lゝ、          /|
    ! | |::::::::::ー┐ r‐:::イ:l. |      (学園じゃ呪文についての解説なんてなかったです。
    /| l::::::::::;ィ´ {X}ik'::::::l. !
    l l__j::::::::/: i_lil__|:i::::::! !      予備知識が通じそうにねえですから、ちゃんとノートをとっておかないと)
    / /  ::::: i: : :l:::::ヒj::l」 : l_|!カリカリカリ

619 : ◆ziOflq66ZM:2010/07/21(水) 00:05:59 ID:A4A0CERc

      【火の矢の呪文】
      ┌──────────────────────────────────┐
      │北天の頂きに座す猛々しき炎よ。                              .│
      │地を這う人の子にして弓たる我は、太古の盟約に依りて貴き汝に請願す。      │
      │立ち塞がる悪逆を焼き滅ぼす一矢となりて、我が元より疾く速く駆け抜けよ。   ..│
      └──────────────────────────────────┘

              ∩_
              〈〈〈 ヽ
      ____   〈⊃  }
     /⌒  ⌒\   |   |
   /( ●)  (●)\  !   !   まず「属性語」と言うのは、魔法の属性を決定する役割を持つお。
  / :::::⌒(__人__)⌒:::::\|   l
  |     |r┬-|       |  /   火属性なら火を表す単語や表現がコレに当たるお。
  \     ` ー'´     //
  / __        /       火の矢の呪文なら「北天の頂きに座す猛々しき炎」の部分がそうだお。
  (___)      /


         ____
       /      \
      /  ⌒   ⌒  \
    /   (●)  (●)  \
    |      (__人__)     |
     \    ` ⌒´    ,/ 
    /⌒ヽ   ー‐    ィヽ  
    /      ,⊆ニ_ヽ、  |      属性語は、殆どの呪文で一番最初に来るから判別しやすいと思うお。
   /    / r─--⊃、  |
   | ヽ,.イ   `二ニニうヽ. |

620 : ◆ziOflq66ZM:2010/07/21(水) 00:07:57 ID:A4A0CERc
     ____
   /      \
  /  ─    ─\
/    (●)  (●) \
|       (__人__)    |
/     ∩ノ ⊃  // ∩ノ ⊃
(  \ / _ノ    \/ _ノ      続いて「指示語」だお。
.\ “  /  . \ “  /
  \ /      /\/        指示語は魔法の形体を決定する役割だお。
    \       \
     \    \  \        手の平から火炎となって吹き出すのか、
       >     >   >       それとも矢となって指先から迸るのか、
     /    /  /        そういった魔法の形体を指示するのが指示語だお。




     ____
   /      \
  /  ─    ─\
/    (●)  (●) \
|       (__人__)    |    火の矢の呪文の中では、
./     ∩ノ ⊃  /    「地を這う人の子にして弓たる我」
(  \ / _ノ |  |      「一矢となりて、我が元より疾く速く駆け抜けよ」がそうだお。
.\ “  /__|  |
  \ /___ /      装飾語と混じってる事が多いから、見分けるときは注意する必要があるお。

621 : ◆ziOflq66ZM:2010/07/21(水) 00:09:12 ID:A4A0CERc
     ____
   /      \
  /  ─    ─\        最後に「装飾語」だお。
/    (―)  (●) \
|       (__人__)    |      こいつは前の二つと違って、複数の役割を持っているお。
./     ∩ノ ⊃  /
(  \ / _ノ |  |        一つは放った魔法が着弾して対象を焼くのか、
.\ “  /__|  |        それとも着弾と共に炸裂して爆風を撒き散らすのか、
  \ /___ /        そういった魔法の持つ性質を決定する役割。


     ____
   /      \
  /  ─    ─\       そしてもう一つは、魔力に対する働きかけだお。
/    (―)  (―) \
|       (__人__)    |     空気中の魔力に呼びかけを行う事で、
./     ∩ノ ⊃  /     自身が放出した魔力が潤滑に周囲の魔力を巻き込みやすくするんだお。
(  \ / _ノ |  |      
.\ “  /__|  |      これはまあ、気休め程度の効果しかないけど、だからこそ未熟者には必須だお。
  \ /___ /


         ____
       /      \
      / ─    ─ \    
    /   (●)  (●)  \   
    |      (__人__)     |   
     \    ` ⌒´    ,/     火の矢の呪文の中では「太古の盟約に依りて貴き汝に請願す」が魔力への呼びかけ、
    /⌒ヽ   ー‐    ィヽ      「立ち塞がる悪逆を焼き滅ぼす」が性質決定の装飾語になるお。
    /      ,⊆ニ_ヽ、  |    
   /    / r─--⊃、  |     呪文構成を行う上での禁則事項は、
   | ヽ,.イ   `二ニニうヽ. |     独自の呪文を作るとき以外には不要だから今回は割愛するお。

622 : ◆ziOflq66ZM:2010/07/21(水) 00:11:50 ID:A4A0CERc
     ____
   /      \
  /  ─    ─\
/    (●)  (●) \
|       (__人__)    |    では、翠星石。
./     ∩ノ ⊃  /
(  \ / _ノ |  |      火の矢の呪文の中で真っ先に削れる部分は何処か解るかお?
.\ “  /__|  |
  \ /___ /



          ,  --=ニニ、ヽ、
         ∠ -―‐--- 、 \\
       / / /  ,   `ヽ ヽ\
       // , / /  // /,イ   Vハ ヽ
      // // / // / //||l l!  \
      {ノl l| 「Zメ/l// /ム⊥|| | |  /
      l l |l 〈f沁 {/ / ィ汽く l| j ,リ } rく
      N八〉`゙′,   {゙りノ//〃/イ  |
        jヘ、  _   " 彡'// |l  |
        / / 丶、`  , ィ7´ rク l   |          装飾語の「太古の盟約」の行ですかね。
       厶イ __」二兀//-|-/厂ヽ、 |
      / / l { ´´rク〈 | /´   〉 |         周囲の魔力への呼びかけは、
     / / /八  }| ∨ ノ!     /!  、          ある程度の技量を持った魔法使いには不要なはずです。
     / /イ {几こフl」__j   )}   ハ   ヽ
   /レ ノ //   r1ー┤ l|_}     ヽ    \
   | /「 } /     / |「 /   |_}      〉     ヽ
  |  | ,′   ,イ}{ ||/   |_}      \      `、
   |  //    /_〉!L.l   |_」}rr==n=<      |
  |  ハ ヽ、_/|_|X圧|   __|ニV{廴/|トV/       |

623 :名無しのやる夫だお:2010/07/21(水) 00:12:12 ID:hvNheLug
やる夫ならどこまで省略できるんだろう

624 :名無しのやる夫だお:2010/07/21(水) 00:13:09 ID:6XFmZDfM
>>623
火よ 一矢となりて 駆け抜けよ くらいじゃね?


625 : ◆ziOflq66ZM:2010/07/21(水) 00:13:57 ID:A4A0CERc
             (ヽ三/) ))
         __  ( i)))
        /⌒  ⌒\ \
      /( ●)  (●)\ )
    ./:::::: ⌒(__人__)⌒::::\        正解だお。
    |    (⌒)|r┬-|     |
    ,┌、-、!.~〈`ー´/    _/       魔法によっては、
    | | | |  __ヽ、    /          この魔力への呼びかけが多くを締めている場合があるから
    レレ'、ノ‐´   ̄〉  |          削ると詠唱の短縮になるんだお。
    `ー---‐一' ̄


        /   ,イ^ヽ _米ソ_ _ \  \      ┏━┓
        〈   /´.:,.:. :.:..:::::::/!:!:::::.:.:.\jkヽ  \      ┏┛
         `y' .:.::::/::,.:::::::::::/::lノ::::::、::ヽ::ヽ. t、__j     ・
         / .:.:::::/::/.:::::::::/::/:ト、:::::`,:::!::::| !:ト、 /
        |.:/.:.:/、/.:.::::,イ:://ハ::ヽ:;;:ヽ|:::::!/::::.:イ
        l/トト,!::::仁ニヽ'´ , -‐<:::::::!::::|{::::::.:.|
          〉V::i:|ヾトッソ  ´トッツ7::/::::/ !:::.:.::|
         /,.ィ´ ト、' ' ' 、  ' ' ' /::,::イ /:::::::.:.|
         ,イ: :|  |/ >、 _ 0_, .イ´7  /: :  ̄`ヽ
       _ノ: : :j  j!   \ フ/  !  |: : : : : : : :.\        玄人の魔法使いになると
     ,r‐'´/: : :{ 米|   ,ィ介   | 米|: : : : : : : : : : ゝ、_      属性語以外の部分も全部削れるようになるんですかね?
    ./ :./: : : : :.i   |   //小   !   |: : : : : : : : : : : \:`ヽ
   〈: .: :ー‐-: 、:i   |   // }。j 〉  !   |.: 、: : : : : : : : : : : ヽ: |
    \: : : :``ヽ| 米| // f。,リ」  /,米|:.:〈ト、: : : : : : : : : : : i:.|
      ,ゝュ_: : : j  ト、    }。j  /   |こ〈::.\: : : : : : : : ,イ/
 .    / 厂`ヾji|  |7こf乙f。|乙j{    |乃 !:::.:.:〉-r‐rュ_ ノ:/\
    / /     `! 米|二乃Y7;;;;;;乃〉 米厂:.`i.::::厂``爪ト、:/: : :.|

626 : ◆ziOflq66ZM:2010/07/21(水) 00:14:35 ID:A4A0CERc
           ____
          /      \
        / ─    ─ \
       /   (●)  (●)  \
       |      (__人__)     |
       \    ` ⌒´    ,/     翠星石のいう玄人がどの程度かは解らないけど、
      /⌒ヽ   ー‐    ィヽ       やる夫程度でも詠唱無しで魔法は使えるお。
      /      ,⊆ニ_ヽ、  |
      /    / r─--⊃、  |      それに属性語以外を削れるレベルになったら、
      | ヽ,.イ   `二ニニうヽ. |      魔法の名称を口にするだけで魔法を発動させられるお。
        【↑『自称』三流】


             ____
          ,、-‐'´,、-―‐--、`'ー-、_
        / ,、-‐'´ ____  ``'ー-、ヽ
       / l./,、-‐':.´: : : :l!: :`i:`'ー-、_.lノ \
      /  /´: : : :/: : :.:./l: : :/!: : : l: :.ヽ   \
      \ /: :/: :./: : : ://: : / ヽ:.: :.l: : : ',  /
       `,: :./: :/:ー/./: / -‐十:l: : : :l./
.        l: :.l: : l:l'´○ //   ○ \l: : :i:.l
       l: :.l!: :.l:!   /          l:.l: :l:/       詠唱なしって……
       ヽ:.ト、:.l:l           //:/.l
.         l:i` `!`、 U  △    // .l:l       師匠って翠星石が思ってる以上に凄い魔法使いだったりするですか?
        l:.l  .l`' `ー- .,._.,. -‐.'´`/  .l:.l
       l:/ヽ  ヽ  .,ィ==ュェ==ミ、. l   l!、l
.      /:::::::|   | 《  .八.  》 l  /::::\
.     /:::::::::〈 l   l  ゞ="||.||ゞ=" /   lリ:::::::::\
   /::::::::::::::::ノ.l   l.    || ||     l   lゝ,::::::::::::\
 /:::::\:::::::::::) l   l.   .|| ||    l   l 〈::::::::::/:::::\
〈:::::::::::::::: ̄::::ゝ. l   l            l   l .ノ-‐'´::::::::::::ノ

627 : ◆ziOflq66ZM:2010/07/21(水) 00:17:04 ID:A4A0CERc
            ____
           /      \
         / ─    ─ \
        /   (●)  (●)  \
        |      (__人__)     |
        \     ` ⌒´    ,/
 r、     r、/          ヘ      体質以外に取り柄のない三流だお。
 ヽヾ 三 |:l1             ヽ
  \>ヽ/ |` }            | |     やる夫の事は置いておいて話を戻すお。
   ヘ lノ `'ソ             | |
    /´  /             |. |
    \. ィ                |  |
      |                |  |


     _ r- ――- -
   ,r'´ ,r'´ ̄ ̄`' ‐-,ゝ
  / ,r' /.::ハ.::.:゙i.::\::.\
 ´ー,r' ,r'..::y  ゙ッ.::゙i.::.::゙i.:.:゙i
  |.:| |.::゙i::l /    \ (,:゙│
  |.:| |.:.::リ ○    ○ !::l:|      (拝啓、爺や。
  |:}* {:リ⊂⊃ 、_,、_, ⊂r',r'        翠星石の師匠は、自己評価が苦手な一流魔法使いのようです)
  |:| i⌒ヽj         ヘ|__,/⌒)
  |{ ヽ  ヽ> ,__ 、<i * i  ヽ/
  |:| ∧__、ヘ} {><} 〈:}  {゙i/
  ;|:i* |ミ_:::ッli i介i i|:{ * }::.ン

628 :名無しのやる夫だお:2010/07/21(水) 00:21:40 ID:rUukkxP6
ちなみに実際のところのやる夫の腕前ってどれくらいなんだろ。
翠星石の予想通り一流?


630 : ◆ziOflq66ZM:2010/07/21(水) 00:22:36 ID:A4A0CERc
              ∩_
              〈〈〈 ヽ   
      ____   〈⊃  }  
     /⌒  ⌒\   |   |
   /( ●)  (●)\  !   !   んで、詠唱を削る以外の短縮手段としては、
  / :::::⌒(__人__)⌒:::::\|   l   装飾語と指示語の表現利用があるお。
  |     |r┬-|       |  /
  \     ` ー'´     //     火の矢の装飾語である『焼き滅ぼす』っていう表現は、
  / __        /       そのまま「焼き尽くす炎」の呪文の属性語として利用できるんだお。
  (___)      /



          ,  --=ニニ、ヽ、
         ∠ -―‐--- 、 \\
       / / /  ,   `ヽ ヽ\
       // , / /  // /,イ   Vハ ヽ
      // // / // / //||l l!  \
      {ノl l| 「Zメ/l// /ム⊥|| | |  /
      l l |l 〈f沁 {/ / ィ汽く l| j ,リ } rく
      N八〉`゙′,   {゙りノ//〃/イ  |
        jヘ、  _   " 彡'// |l  |
        / / 丶、`  , ィ7´ rク l   |       
       厶イ __」二兀//-|-/厂ヽ、 |       それは呪文の共通部分を利用する事で詠唱を短縮し、
      / / l { ´´rク〈 | /´   〉 |      連続で魔法を使用するって事ですかね?
     / / /八  }| ∨ ノ!     /!  、       
     / /イ {几こフl」__j   )}   ハ   ヽ
   /レ ノ //   r1ー┤ l|_}     ヽ    \
   | /「 } /     / |「 /   |_}      〉     ヽ
  |  | ,′   ,イ}{ ||/   |_}      \      `、
   |  //    /_〉!L.l   |_」}rr==n=<      |
  |  ハ ヽ、_/|_|X圧|   __|ニV{廴/|トV/       |


【焼き尽くす炎:炎属性魔法の中でも上位に位置する魔法。範囲攻撃】

631 :名無しのやる夫だお:2010/07/21(水) 00:25:07 ID:JEvUJwHQ
>>628 
原作は、敵が多ければ多いほど魔力が貯まるチート体質を持ってて
魔力が不安定な状態でも一流クラスの魔法が使えるくらいだったきがする
とりあえずチート性能


632 : ◆ziOflq66ZM:2010/07/21(水) 00:25:11 ID:A4A0CERc

      ____
     /\  /\         そうだお。
   /( ●)  (●)\
  / :::::⌒(__人__)⌒:::::\      その手法をして「同系の心」というんだお。
  |     |r┬-|       |
  \     ` ー'´     /     (ちなみにやる夫の師匠の得意技だお)





            _,、-―‐---、___
        ,、-‐.'´XxXxXxXxXxX`ヽ、`ヽ、
.        ,ィ´xXxXxXxXxXxXxXxXxXxヽ  \
     ,ィ´XxXxXxX_,、-―‐- 、XxXxXxXヽ  \
    //XxXxXx,ィ'´: : : : : : : : : :`ヽxXxXxX、   `ヽ、
    //XxXx,ィ'´: : : : :: : : :l: : : : : : :ヽxXxXxヽ   、  _,ゝ
   l lXxX,ィ´: : : : : : : :.l: : |: :|: : : : : : :ヽXxXxヽ ./ ̄
.   i .lxX/: : : : : : : : : : l: :.:l: : l: l: : : : : : :、xXxXi/: i! 
   l .lX/: : : : : : : : : : :/!: :/l: :.|: ト、: : : : : :ヽxXx.l: : ヘ
   l .|/: : : : : :/: : : :/:/: :/:/!:./!:.! i!: : : : : :.lXxX.|: : :ヘ      削るばかりではなく、他の詠唱に利用する………
.  l .l: : : : : : /: : : /:/: : /:/.|/_ム!ュ、!: : : : : lxXxX!: : : ヘ
  l i: : : : : /: : :/:/:./!/ /f:::::::ハリl: : : :.:リXxX!l:|: : : :.ヘ
  | ,ィ: : : :/: :/:/!/ ./ / 乂:::ノ'´l: : : /xXxX.l:.|: : : : :.ヘ
  '´ i!: :./l//ヤ示` /    `´ /: /xXxXxl: :|: : : : : :.ヘ
    ヘ: : :|: : |!、.弋シ  ,       // iXxXxX/!:.|: : : : : : : ヘ
.    ヘ: :ト、:.|`∧.      , _   ´ /lxXxXx.i:.l:.:l: : : : : : : : :.:ヽ
.     ヘ! `、!   ヽ、    `´   / lXxXxXl: |:.l: : :\: : : : : : : ヽ
      |:.|XxXxXx|: :>-  ,_,/  /XxXxX.l: |:l: : : : :.\: : : : : : : ヽ
      |:.|xXxXxX|: : : : : : : __|   lxXxXxX/、|!: : : ,、,: : :\: : : : : : :ヽ
      |: lXxXxX/: : : : : ィ´ィュ,ィェ、lXxXxXx!. |! rj´/ 〉: : : : : : : : : : : ヽ
.     |: :|xXxXx!: ,、-‐´ィク"》《  lxXxXx/  |! ゝ/ン´..\: : : : : : : : : : :ヽ
     l: ::lXxXx/ノ    ゞ、〃ij!/xXx/   |!`_,イ..............}: : : : : : : : : : : :ヽ

633 : ◆ziOflq66ZM:2010/07/21(水) 00:27:30 ID:A4A0CERc
                           |
                        \  __  /
       , --― ,===== 、       _ (m) _ピコーン
     /    / , -―‐-、`ヽ、      |ミ|
    く    / /    ,ィ l`ヽ 〉   /  .`´  \
     `7ヽ/ / /  // } |l   `ヽ
     / / ∠-‐,..二`X // l  l  |
     ! l | {〈::.:::.::.:ハ   -‐ヘ l|  }
     | | ト、ヘヽ::_::/   /::下Y /
     ! |  |\_〉  , --、 ヽ::/_/ /     師匠、それって火属性の呪文を利用して、
    /  「|斗-ヘヽ 〈  /  フ ∧     水属性の呪文を唱えるみたく、
    レ‐┘し┐ :|| > ニ-<彡1 \   属性の垣根を越えて用いる事は可能ですかね?
    ∧_}ノ´V |l r个〈:\   ト、_/




         ____
        /⌒  ⌒\         ━━┓┃┃
      /(  ̄)  (_)\         ┃   ━━━━━━━━
     /::::::⌒(__人__)⌒:::: \         ┃               ┃┃┃
    |    ゝ'゚     ≦ 三 ゚。 ゚                            ┛
    \   。≧       三 ==-
        -ァ,        ≧=- 。
        イレ,、       >三  。゚ ・ ゚
        ≦`Vヾ       ヾ ≧       (一足飛びで「異系の交わり」に到達しやがったお)
        。゚ /。・イハ 、、    `ミ 。 ゚ 。 ・

634 : ◆ziOflq66ZM:2010/07/21(水) 00:31:54 ID:A4A0CERc

          ', ,. イ.::; .:.:.,     .:.:.::::::::::.`ゝ、
          V/.::/.:.:/      .:.:l:! .:.:::::::::.`ヽ _」 _
          /. .,.ィ.:.::/    .:.:::::::.:.  .l:! 、 .:.:.:::::::::.`、下 .!
         /.:/ .::l:!.:./   .:.:.:.:::::::〃.:/::!::::.:.、 .:.:.:::::::.`、 /
        ./.:/ .::::l:|.:.:.  .:.:.:.:::::::::〃.:/.:::ト、::::.:.ヽ .:.:.::::::::Vヽ
       /.:/ .:.:::::l:|.:.:. .:.:.::::::::://.:/.::::ハト、.:.:::::', .:.:.:::::::!.::.',
      ./.:/ .:.:.::::::i:|.:.:'"´ ̄`>' /.:/.:::/´ ̄`ヽ .:.:l .:.:.:::::!::::::',
       l:::ハ .:.:.:::::::リ.:.:.:.:::::/ ノ.::/.:::/´ ¨`   V:l .:.::::::j:::::::::
       |::| ',.:.:.:::::.ヽ` `Y⌒㍉ /:/ ,. ィ'⌒Y77 リ .:.:.:::/l.:::::::::
       |::|  ト、.:.:::::::.ヽ_ 辷_ソ       辷_ソノ ./ .:.:::/ リ::::::::::
       ヽ! {i \.:.::::V///// i     ///// /.:.::/ リ:::::::::::
         {i _」 _ハー--    `        /;:イ   リ.::::::::::::
         {i 下 j} 1.:::ト、   r‐---っ   ノノ_」 _  リ.:::::::::i::::
         {i   j}. \.:.:::>.、  ̄ ̄   ノノ 下 ,.イ|::::::::::|::::
         {i   j}  ,.'´   ``ニニニ"´ノノ   ,.イ:::i:l::::::::::|::::      し、師匠!? どうしたです!?
         {i  jレ' -米‐ 「:に>介フノ_」_  ,..イ.:.:l::::l:l::::::::::|::::
          \〈    ノノl::,.ィイ.:/  下イ .i.::::|::::l:l::::::::::|::::     なんか変な事を言ったですか!?
            ``~~´ ``フ.:::/ ,.'"´    .i.::::|::::l:l::::::::::|::::
                 /::/ ,.'´ ,r‐‐y‐─ ュ、::!::::l:l::::::::::!::::
               /フ ^Y´ ,.r'".:.:.:.:::::::.:.:.`ヽ\:::l:l::::::::::!::::
              //シ'  j! ,〃.:.:.:::::::::::::::::::::::.:.\\!:::::::::!::::
             //シ'  j! 〃.:.:.:.::::::::::::::::::::::::::.:.:.:.:\\.:::!::::


     ____
   /      \
  /  ─    ─\     い、いや少し驚いただけだお。
/    (―)  (―) \
|  u    (__人__)    |    翠星石が言ったのは、「異系の交わり」っていう手法だお。
./     ∩ノ ⊃  /
(  \ / _ノ |  |     異なる系統であれ、共通点は存在するから、それを用いての連続詠唱だお。
.\ “  /__|  |
  \ /___ /      つっても、呪文の共通点を探すのが大変だから、高難易度の手段とされているお。


【同系の心:同系統の魔法を用いるさいの詠唱が短くなる】
【異系の交わり:別系統の魔法を唱えるさいの詠唱が短くなる。
          同系の心がレベル5以上で習得可能になる】

636 : ◆ziOflq66ZM:2010/07/21(水) 00:34:34 ID:A4A0CERc
      ____
    /     \
   /  ─    ─\
 /    (●) (●) \
 |       (__人__)    |   まあ、この様に魔法への知識を深める事で詠唱を短縮する事ができるんだお。
 \     ` ⌒´   /
,,.....イ.ヽヽ、___ ーーノ゙-、.    早口に頼るのもいいけど、魔法への理解を深める事を忘れないように。
:   |  '; \_____ ノ.| ヽ i
   |  \/゙(__)\,|  i |   今日の講義はこれで終わりにするお、何か質問はあるかお?
   >   ヽ. ハ  |   ||


         _,. -ァ――‐-- 、_
        / ノ* , - '^⌒"´`丶、
      / ノ  r'´         ヽ
     /  ノ * ノ    /   ,  、 ヽ
    /   l  l  //  ,  /,  jl i  ',
    /  、_ l   l l l/_/_,ィ// __ム! l l l
     ̄|`lヽj * 〈 l ,lィ'_.ノ'´ノィ' ,ィリ l,' l l
     ,l l l  { 'l下T::::T' //ナ!;Tリ lj l
     l l  '、  }、' ト 'ー' ´ , 'ーイ /リリ
    l l  ヽ* '、ヽ',""    "ツノノ
    l l l  {  ヾ>、   ‐_,.ィ"l´
    l l l  入  l^ヽミエ二、 l *l     今は特にないですが、
    ,' ,' / ,イ rt, *'、, -‐ロ‐-ミt  l     復習の時に質問がでそうなので、その時にお願いするです。
   ,' ,' l イ    (l  ヽ/||ヽ. ハ  l
   ,' ,' K     l  ', |l|  (lヘ) l     あと早口よりも呪文短縮で頑張るですよ、
  / / ,ハ、、   l * l, |ll|  (l '、 l     そっちの方が将来的に役立ちそうですし。
  / /l / ノ     l  l |{l}|  (lてy
 / / l / くー- 、 、__,j、_V!l |  {l (ヘ
./ / / /7、 / ,rへ!ノ  j} {l__,、j トl
/ /  く__/| |`´{ト、  〉三ミ彡fri~l^l '、

637 : ◆ziOflq66ZM:2010/07/21(水) 00:37:00 ID:A4A0CERc
     ____
   /      \
  /   ⌒   ⌒\
/    (●)  (●) \
|       (__人__)    |
./     ∩ノ ⊃  /     魔法の質問なら何時でも受け付るお。
(  \ / _ノ |  |
.\ “  /__|  |      それと翠星石、
  \ /___ /      今日の昼は外で済ませるから外出の準備をしてくれお



                _
             __,∠、`ー―---- ._
         _ .-<_    `ヽ.      ‐-ヽ、
       /ィ´/.:.:.:.`´ーァ   ヽ、 、    \
      /イ/_'.-‐/ ¨ ̄.:.`ゝ  'ヽ.\ \   : : :\
.      //i//.:.:.:.:i!.:.:,1:|、:ヽ`ゝ ヽ、゛/'`ィ 、、 : : : : :/
     /:'.:.:.:!.:.:.:::::l!'¨「「:「l¨!ヽ:〉、 ィ !ヽ フ.:ヽ: : : :/、
.     l.:.l.:.:.:|.:.::::::ハ.:l_|::!_!_!::!:ゝ ` {j ´ 〉:、.:', /|.:.:.:i
     Vl.:.:.:l、.:::イ l.:|ァチハ:|::l〈`     ヽ.:.Vi':::/|、.:.:!
      〉!、.:.l V::ヽ レ '1レ1l:ノ:ノ        ノl.:.li:!/.:.|::ヽ|
      〉ヽヽ! ヽ:::}   ,}ブ/ :::〉  r;   ,ゝ!.:lリ.:..:.|::::::ヽ
.     ,ゝ ヽl _,ノ  :::::/: イ r、 / ,、 {:::ハ:|:!.:.|.|::::::l:.:.\
     ヽ_  ` ヽ.  _ ' ´ ,ノ ,` ' -‐'イ::}:::::!l:|.:.|:|::::::|.:.:.:.:.
.     ,イ_  ,, 〈::ヽ` ′ ,ゝ、/ / }j ,ノ!::|:::::|!:レ'|':::::::|、.:.:.
    /.:{ ,、 l' _ ノ:::::`ヽ  _,}   〈'  _〉ハ:::::::|::::::|::::::::| !.:.:.:
.   /:,イ `, ´´ 〉:::___:::`¨}     〈 `ヽ|__:::|::::::|::::::::! l.:.:.:.
   /:/ ゝ´ i!` ゝ/、_:::¨く`     r'   : : : :`ヽ::!:::::::l ,'.:.:.:.
  ,':/  〉   ' ノ|:ヽ::V`r'´    イ  : :_:_:_:_:_:_:\://.:.:.:.:
. /イ  ゝ   〉|.:∧::Y`    ィ´  .ィ´::::::::::::::::`¨\.:.:.:.:    解りましたです、直ぐに用意を済ませるです。
 i.:/   〉   ゝ!.:./j、j、     ヽ/::::::: /::: ,イ:::::::::::::: \.:.
 l,'!   ヽ    イ_,'//、      く':::::: /}:/.:{::::::::::::::::::::::ヽ
 レ     ゝ   〈´,' ノ       〈:::/.:./.:.:.:.:ヽ:::::::::::::::::::::
 ヽ     ヽ_    `}_ハ      `j.:.:./.:.:.:.:.:.:.:〈::::::::::::::::::::::
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638 : ◆ziOflq66ZM:2010/07/21(水) 00:38:59 ID:A4A0CERc

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  l      ⌒(__人__)⌒ |
  \     ` ⌒´   /    お茶でも飲みながら玄関で待ってるから、
  /             ヽ     別に焦らなくてもいいお



             , -=ニニニ≧ 、
           / ´+ ※  ※ +ヽ\
          // +_r冖^::丁:「:トミヽ、\ヽ、
         〃 /:l:::l::j::.::l|:::|::|::.:ヽ::.\}〈            はいです。
.          ハ/::.::.:|::.|::l::.::l|:: ト:レく::.::、::.:lハ
         l {::.::.::.l|::|::|:::/|l:::| l|x=ャ、|::.:l}::.ヽ          師匠、今日の講義、ありがとうございましたです。
         | l::.l::、::Vィ7厶lハ:j ヘ:::ノ!|ハノ|::.::.:\
         `T:ト、:ヽヽれ:::〉  ,  "リl ノ:_::_::_:::ヽ、
.            ヽ:::ヽ::\ミ`゙  <__} ,.仏 ト{ r'´: :`丶ミー--冖、
           `ヽト、`丁≧┬r彡' _」/ ヽ: : : : : : : :`: : :八:_ヽ-ュ             /^h
             j:::} }:」 rー≠()く⌒ヽ  \: : : : : : : : :/イ l「 ` ー--―rv、  / //
             /:::| /: r1V/ノlト、\_}\ >r  ̄、l ,‐┐ヽV | |        { l|冫´-クノ
            /::.:「//: r1イ / |:ト、\   `丶、 /|ヽ }_:_:;:ィ! Y¬ー- 、  }||廴/
           /::.:rく: : : >}{// |::Vヘ }  r-vハ ̄`ヽノ::.::∨ト、ハ\    ̄
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   ,.イ::.::/::.:rヘ、   /: ; :-'´/: : : : : : : : : :/: : : : : : : ヽ〉:` ー- 、:丶、\
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639 :設定捏造タイム終わったよー ◆ziOflq66ZM:2010/07/21(水) 00:40:32 ID:A4A0CERc
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    \     ` ⌒´    _/ /     おう、翠星石もお疲れ様だお。
                 /



三三|三三レ仁\::=ニ二:: ̄::_:_}XXXXXX||
三三|三三l欠メミ__>:‐―:::‐=::.::.::\XXXXXV
三三|三三|(^rJ》ミー=:ニ:二:_:_彡:/:Y XXX,′
三三|三三ドー' ″` ー=ヱ二ィ:/:::/::|XXXイ
三三|三三|   ー― '′ ∨/:/ /:,::」 XX/|
三三|三三|      ァうx ハ::/::/://XX丿 |
三三|三三l´\  _ 〈::.::r、》Yl::/:/ Xxイ\/
三三|三三| _ノ   ‐..`゙^, ィ:l:l:|:/xX//:!       はい。それでは失礼するです。
三三|三三l>-. . .‐<:://:: :l:l:|XX/:;':::|

640 : ◆ziOflq66ZM:2010/07/21(水) 00:40:59 ID:A4A0CERc
<ばたん                                             _____
                                                 /        \
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                                           /   ( ー l    l ー )       \
                                           |     `ー ノ    ヽ ー '            |
                                           |   '⌒(____人____)⌒`        |
                                           \      `ー--‐´           /
                                             \         /,ヘ丶>ー-:::::く.._
                                              \_    //:::::\::::::::::::::::::::::::\
  しかし、同系の心を知って、異系の交わりに達するとは……         ∧:::::::: ̄ ̄//:::::::::::::ヽ:::::::::::::::::::::::::ゝ
                                             /:/\::::::/〈/::::::::::::::::::|:::::::::::::::::::∠
  翠星石はやる夫が思う以上の才能を秘めているのかもしれんお     |/:::::::ヽ{二ニ=:::::::::::三≡::::::::::: ̄:::::::::::::\
                                          /::::::::::::::://  /::::::::::::::::::::::::::::::: 〃::::::::::::::::::::::::::\
                                        /:::::::::::::::::: | |   |::::::::::::::::::::::::::::/:_....::::::-─-、:::::::::\
                                       /:::::::_....-‐:::: ̄::::‐-..._::::::   :::::/  、丶\\\::::::::::∨
                                      /:::::::::::/::::::::::::::::::::::::::::: :::::::::::::: ̄:::::::::二=/  ノ ノ 丿 .|:::::::::::|
                                      /:::::::::::::|:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::: 〈/、/、/::::レ'::::::::::::|
                                      |:::::::::::::: ヘ::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::/
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                                     レ'\::::::::::::::::二ニ=───::::::::::::::::::::::::::::::::::__:::::::::::::::::/
                                      |ノ-' ̄ ̄ヘ:::::::::::: 〈:::::::::::::::::::::::::::::::::::: ̄:::::::::::::::::::::: ̄/









【info:ゲームとは事なり、講義や出来事を経験する事で、翠星石のスキルが向上する事があります。
   今回は基礎魔法概論の講義を受けた事により、魔法知識、詠唱速度、同系の心、異系の交わりが向上しました。
   講義、出来事による能力向上があった場合は、『info』でお知らせします。】

641 :名無しのやる夫だお:2010/07/21(水) 00:42:10 ID:i0AzF/Ng
>>637
それと翠星石、さっきのエロ失言でおっきしたからエッチの準備をしてくれお、じゃないのか……?


642 : ◆ziOflq66ZM:2010/07/21(水) 00:43:33 ID:A4A0CERc
・  ━  ━━ ━━━ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ━━━ ━━  ━  ・

      …  ─ ── ─── ──────────────── ─── ──  ─…
                …… … ────────────── … ……
                          ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
                  -―――-=ミ
             /  _____  `  、
          _   ´  / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ `ヽ.   `ー--ミ
          ヽ   __/__彡⌒ヽ._/⌒ヽ   \、    /   
           \ } /   / /  }!  ゝ=、、 }}   , ′   翠星石は魔法使いの一番を目指すようです
             ヽ// /ィ    ハl  }  }} {{__rく    
             / '  /l  /   ! ハ  ゞ、 ̄}}: \   
             { | ル'-j/ -―jノ- }   }}  八__ ヽ  
            八jノrテ心   rt元、.i!  八    `ヽ \
           _/ _ト、ヽ.じリ     じソノリ  /  ゝ==、   ヽ. \         Wizards  Climber
         .ィ } / }‐、ゝ  '__   厶イ 、   ヽ. ヽ、  }   ヽ
         〈._| レ /' ル'.ト、 ∨ ノ  ィf´ 八 \  _ \}}  ゝ、 ハ  やる夫は翠星石を弟子にするようです
         「 j   / /{ I )__≧ー ´/⌒ヽr‐ァ=ミ、\  《    )  }
        r{_ノ r‐〈`ヽ} I ){__天ミメ、 ( / く   `ヽr――――-=ミ }
        厶}__    _.ノ〃.)/ ハヽ.ノ ( { .ノ    }}         `ー-=ミ
      rく{_/⌒Y⌒) {{/ )/ / | } } ( / ) ___〃__  /  { ̄ `ヽ.__  `ヽ.___
. ___彡'〃`===rく  リ ソ{_/ j {_/ 〈/フ ´       ヽ.ハ  ゝ      ヽ.   リ ハ
rくんくん'ソ/    /_ノ ( ゝ._小.__rく/ ′     u    / ∧   `ー-、   . / / }}
辷=、 :.:.:.:.: {    〃   (__人_/ハ__/               〈 / }      ハ  ∨./ 〃
`ーく`ヽ:.:. 人__ノソ   / 〉X〈(__厶.イ      /  ,    }   ゝ、   / ム  ∨ /
   ゞ、千===彡'   /:/〉X〈ノ:::::::::::l     / / .   r'⌒ヽ____ヽ./ ∠._}   ∨  \
     ̄ ̄ ̄_/⌒Y:::.:ハ ̄::::::::::::::.l    _//   }}   >===ミ{{/ ∠二__}         \
. x仁}} ̄ ̄ ̄ //リ}}/ゝ'  } :::::::::::::::::人       `ー='' 、、、 Y⌒ヽ._人/ー---|    }     `ー-、
ー《三}}      〃彡'    !:::::::::::::/   、 彡'  ‐-、   /    /      /    l     /
 }}三リ    {{三}}     |::::::/     /,ヽ 彡 _ノ    ゝイ /              }     /
 リミ{{     ゞミ{{       ゞン′     〃》ハ   }ノ{{  _(ノィ′    ―――r― ′    /
. {{ミメ、      }}ミ》               /彡'   `ー'―チ´  ヽ            \     彡′
. ゞミメ心     《ミメ、           爪{{     }l}刃     }                Y  ̄  /
.  }}三ミメ、   ゞミメ、___________/彡リ    爪リソ    j             }ー-=く__
.  ゞ三ミメ心.    ゞニ三三三三三ニニ彡′  ,斥{{厂      }              |
.   ヾ三三}}     ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄   ,斥彡}}       リ              |       /
    ヾ}三{ト、                心三}ソ      /                 |     /
      ゞミメ心、               x仁}彡'        /                 |   /   ┏──────┐
                                                     │2月2週   ...│
                                                     └──────┛

643 :名無しのやる夫だお:2010/07/21(水) 00:43:38 ID:22tIojg6
>やる夫のランク
自分で作った覚えのない二つ名があるクラスじゃね?リナ・インバースくらい?


644 : ◆ziOflq66ZM:2010/07/21(水) 00:44:10 ID:A4A0CERc
投下分終了、不手際申し訳なかった。お許しを

645 :名無しのやる夫だお:2010/07/21(水) 00:45:07 ID:MCrsuEXU
乙乙

646 :名無しのやる夫だお:2010/07/21(水) 00:45:30 ID:AdxT2Sv.
乙でヤンス

647 :名無しのやる夫だお:2010/07/21(水) 00:45:50 ID:rUukkxP6


648 :名無しのやる夫だお:2010/07/21(水) 00:45:58 ID:lKVO3DbE
乙です

649 :名無しのやる夫だお:2010/07/21(水) 00:47:52 ID:DCkm.y2A
乙㌍

650 : ◆ziOflq66ZM:2010/07/21(水) 00:48:19 ID:A4A0CERc
詠唱の設定の九割は捏造です。
異系と同系、連携スキルに矛盾がないようにしたつもりです。
うん、問題があったら多めに見てください。


>>595
そのあたりの説明は基礎ではなく、
それぞれの属性の魔法の修行に入ったらですね。

>>641
1月のあるイベントを消化しないといけないのでエロはお預けです。


651 :名無しのやる夫だお:2010/07/21(水) 00:50:28 ID:DsOtehis
>>1
ナイス失言!
いつも思うんだが呪文の詠唱による事象の発現(トークドライブ)形態って
寝言で家を焼き払う魔術師とかいそうなんだよな・・・


653 : ◆ziOflq66ZM:2010/07/21(水) 00:52:48 ID:A4A0CERc
作中に収まらない部分の捏造設定は、何れオマケ劇場あたりで行います。

こんな遅くまで閲覧して下さった皆様、誠にありがとうございました。
次回投下は一週間以内を想定しています。

それでは、おやすみなさい。

654 :名無しのやる夫だお:2010/07/21(水) 00:53:14 ID:hvNheLug
>>651
そうならないためのもって回った言い回し、のはず……


655 :名無しのやる夫だお:2010/07/21(水) 01:06:31 ID:n80qcBrc
>>650
今 2月だから11ヶ月おあずけって事か・・・


656 :名無しのやる夫だお:2010/07/21(水) 01:45:31 ID:OdSKPZQY
乙です。

原作知らないから、魔法の説明がありがたいです。


662 :名無しのやる夫だお:2010/07/21(水) 03:52:59 ID:m2hxJ7qI
原作が気になってくる。
こんど探しにいってくる


663 :名無しのやる夫だお:2010/07/21(水) 07:55:25 ID:0C42PNTw


664 :名無しのやる夫だお:2010/07/21(水) 08:02:24 ID:nWT8ZHeg
捏造設定のレベルたけえwww

こういう捏造なら大歓迎だw


665 :名無しのやる夫だお:2010/07/21(水) 12:09:50 ID:negKfqxI
こんだけ捏造してくれるんなら他のキャラ作品を続編で頼む。同じ世界観のやついくつかあるジャマイカ

666 :名無しのやる夫だお:2010/07/21(水) 13:12:04 ID:uXzOoSYE
しかし師匠、ほぼ無限の魔力を持ち、無詠唱で矢継ぎ早に魔法飛ばしてくるのか
ごく普通に同系の心や異系の交わりでコンプしてる各属性魔法を容赦なくコンボ発動しながら
そりゃ相手にしたくない


667 :名無しのやる夫だお:2010/07/21(水) 13:16:22 ID:F22QJ/D6
設定補完は考え出すと止まらないよねぇ

668 :名無しのやる夫だお:2010/07/21(水) 15:58:45 ID:zKOwJTgc
どうにか近付いても達人クラスの杖術で叩き伏せられ無詠唱だから魔法の射出も止まらんと
なんという戦術兵器


671 : ◆ziOflq66ZM:2010/07/22(木) 01:59:11 ID:plFvB6bE
腹が減った。腹が減ったからおまけ劇場を投下する

672 : ◆ziOflq66ZM:2010/07/22(木) 01:59:27 ID:plFvB6bE

                          |:;:;
                        /|l\:;       .  ┏─────────────┓
                        |\/|:;:;       ┃おまけ劇場            ..┃
                        |ロ | ロ|:;:;:;       ┃   ニュソクの街と魔法使い .┃
                       /|ロ | ロ|\:;;      ┗─────────────┛
                       |\__/|::;:;
                       |ロ |ロロロ| ロ|:;:;:;
                       |ロ |ロロロ| ロ|:;:;::;
                       |ロ |ロロロ| ロ|:;:;:;:;
                       |ロ |ロロロ| ロ|:;:;:;:;:;
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田┐工ユE∧ヰA┌─≡─!杢卦士⊂ニ⊃;:::┌┐;;;;;;;:::,,,,,ロ卅ユ鬥H出Tエニ斤彳∟凵Ξ|田
=,ィ'⌒ニニエニニil]1lー-i]__森森森森_トロロロi|::rーilil==┬≡┐| ̄|─r‐┬||irr-、v冖v"|l巫]||斤
、_|il]il]_三rー| ̄ ̄|─r‐┬|iΠп/____/|  |、__\| ̄冂ПーГ┬┬ヱ ̄|─r‐┬|Π
/三三三| ̄≡≡ ̄|/二三   〉====Π/  ゙.ヘ_===_\_ |FF|ニ|i ̄ ̄i| /⌒\ /二三
/二二 /∧ ̄∧\ 「 ̄ ̄ ̄/「 ̄ ̄二二|j  ゙、_三__|  i|三三三三|i |二二! 三\
__,,.‐',. ‐'i| 田|「| | 田,. イ___/´|    |  il   |\ __] Πпr―.、=ニ二>、|| 田 |
ェェェ=‐´ 田|/二ニ,ハ_,.-_‐=_二l  |__|  '|___|   |l二ニ‐- 、 ,,_丶、` ‐ 、_,,...> __
≡≡===> ,. - ‐''´‐ '' "´i i i i i i i| /             \ |l i l i l i`''ー-.、`、‐-、|皿皿|丶、_
ニ―-┐γ´  r''´i i| i| i_l⊥l,.-‐''´       ::'' i ''::     `''‐-.l l_i l| i| il|`ヽ、`゙ヽ、  .vi=
_,,... -┤ゝ、_゙丶i,''"´        \  .:'  :i:  ':.  /         `ヽl| il| i|ノ   )、 |!
  r┐:|-‐''´/|_ `ー-ァ―ァ、 _   |圭圭圭圭圭|   _   ._,,...-‐''´  _,.イj:::丶| l
」 .i__| :|_,,/n |  / / / ||       ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄      |ヽ  ._,,..-‐<´-‐||:::::::::ヽ
    :| | / ヽ|/∧’/ / i||    /         \       |丶\ \ | | | 川 ノ::::::::::::::
-‐  /|| ̄〒 ̄〒 ̄〒 ̄〒 ̄〒 ̄〒 ̄〒 ̄〒 ̄〒 ̄〒 ̄〒 ̄〒 ̄〒 ̄〒 ̄〒 ̄||\
 /川||_⊥_⊥_⊥_⊥_⊥_⊥_⊥_⊥_⊥_⊥_⊥_⊥_⊥_⊥_⊥_||川
/川 /                                                  \

673 : ◆ziOflq66ZM:2010/07/22(木) 01:59:44 ID:plFvB6bE

          , '´  ̄ ̄ ` 、
          i r-ー-┬-‐、i
          | |,,_   _,{|
          N| "゚'` {"゚`lリ
          ト.i   ,__''_  !                   やあ、久しぶり。
         /i/ l\ ー .イ|、
    ,.、-  ̄/  | l   ̄ / | |` ┬-、             タタカズ=アベだ。
   /  ヽ. /    ト-` 、ノ- |  l  l  ヽ.
  /    ∨     l   |!  |   `> |  i            今日は前回のおまけ劇場で話さなかった、
  /     |`二^>  l.  |  | <__,|  |            街と魔法使いの関係について語ろうと思う。
_|      |.|-<    \ i / ,イ____!/ \
  .|     {.|  ` - 、 ,.---ァ^! |    | ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄l
__{   ___|└―ー/  ̄´ |ヽ |___ノ____________|
  }/ -= ヽ__ - 'ヽ   -‐ ,r'゙   l                  |
__f゙// ̄ ̄     _ -'     |_____ ,. -  ̄ \____|
  | |  -  ̄   /   |     _ | ̄ ̄ ̄ ̄ /       \  ̄|
___`\ __ /    _l - ̄  l___ /   , /     ヽi___.|
 ̄ ̄ ̄    |    _ 二 =〒  ̄  } ̄ /     l |      ! ̄ ̄|
_______l       -ヾ ̄  l/         l|       |___|





                  l 。|.     :,:'
                   l |.          .|
                 .  l |. - ‐‐- ,. ‐''´ .| l        今回もサービス精神全開でイくぜ。
                 ━ 〃         .| l
                 ━ ┃      i'     .| l         確り見てくれ。
                  ━┛|.        .| l
   ^迂タ             ━ 〃 ,. - ‐- ‐- | l
ミx. E7/辷冖⌒フ       ━ ┃|.  /´フ`:, | l                  f7´(   r1
,刈}r弓{/               ━┛ |. し'、,.、j | l                   }ー-、ヽ,リ __
彡个辷{ /〉          `ー-、_ ', |. |!': .;;| .| l            ,. 、   f苅ト、_,ノイ仁疋
≧宀爪|'∠.  ,            ┃ヽ、l.| :  ;;| | l  ,,          {Y⌒}   `才T⌒)∧V辷
菲ミメ ノ人___ヽ{ 仕     .     ┃、 ヽ!   ;!l l            `ニ才ア  ,ニこ.X⌒Y メ、
千仕//辷フ⌒V´ ̄∧   .    ┃ ヽ  ゙、  .| l/ /         r乞k }r‐ァ宀ヒフ,ハ}  ト-、 ナ
^Y辷.ユ、{  ,ノ, ‐'⌒ヽ,'ヘ、      ・  \ i;;;.| / /          |辷タノrヘ} ( ̄ーヘノ`7j_ ノ}ノ
 弋三ュ.}^>くr'{Y´ ̄ヘ{Tト-`, ヽ  、 \  ヾi/ /  /         不 rくj {`ヽ)辷'´ イノ  ノrf
rく`主彡くr'7⌒>.--‐ヘタフ'  `ー-、\ ,ゝ-'! //´           弓ミxヘ、 `'┴ー--r'′ r午辻
>-r‐{  { 代^辷タト、 辷}      `´`′  } ,.. j           ,苹ミハ_`ニー--'⌒アチ伍xY
ヽ辷}∧ { 弋⌒Y_ノ ハY´       ヾ、   ! .:.:ノ            辻タノ人_} ,.┬-く {_辷彡
┴-r{ `T^ 、 `'ー-‐ァ' /ト、,        ,.ゝ.:i:.:.:'.:.            ├冖たナ'才^丁「`ヽ∨,.-‐
,二 {丶._,ト .__,二¨´ イ ∧,r弓ミx.lr宀<⌒X,_  ;;;;_:.:..、ヽ   ___,.厶宀-、.辷j  _,厶-‐ァ冖ー-ヘL,-‐
--‐ヘ._`T ー---‐_'ノ 八辷タ(_辷伍Y^ 、」    ̄\   / , ‐ュ.-┐. ヽrくr十く`了フT´「`)| 辷.ニ、
⌒ヽ-‐'7 イ>,二.´_フr仕^Y{⌒ヽr宀ァ' ,.ノ人_     {了{ f辷'r‐1,ハ  }{_ヒ7了⌒フ/,ニニ}kー-‐'^
⌒ヽVl/ ,ノ { ̄`ヽ>-┴ヘ.」丶._ └<¨´rヘ. く      ハトヘ.ー-宀'´}ノ r'{X辷{ノ__,ノ7/   /,ト、}辷彡
                               / ∧ `二¨´,ノ ノノ )Y´└-宀  イ{ } 广7冖

674 : ◆ziOflq66ZM:2010/07/22(木) 02:00:07 ID:plFvB6bE
            ___
         ,ノ' ´    ` ''ヾ、
         /            ヽ
        }f^'^^了t^'^'`'ー1  l
        |L_ ! ___ { ,..、|
         }f'tr'i  ''^'tォー` }j/i',|
        l.| ´ |    ̄  vijソ.!  
         丶 └、     Fイ l′       まず、ここニュソクの街には『魔法使い協会の本部』がある。
     /    ',  ‐--‐  ,イ ケ|  
   , ,/.       ヽ `''"´,/ !  ^|ー、      その影響か、
  / /      _,,」、'....ィ'       '|. \、_    この街は魔法使いの中心都市のような状態になっているんだ。
. /./  ,. ‐'''"´    ! /   ,  _」__ヾ',
.,'.,'  /´   └ 、_ ノi   ノ  (、_  ``ヾ!
,'/ /     ヽ、 ` ''ー 、ィ-─'' r`'^    `
l|  !            リ    `ぅ ー=、_
| |          サ     〉
  ト             ′    ./''ー- 、,.._
  |  ヽl            (B     /    ヽ、
  |     !,、      !     /     ∠_
  ,イ     ヾ'     ィ 、   . /   ,,ィ'´
        ゙、      :::/::::::|::::::
    `ヽ、  ゙、     ./  .|  ,-、、



     ,, - ―- 、
  ,. '" _,,. -…;   ヽ
  (i'"((´  __ 〈    }
  |__ r=_ニニ`ヽfハ  }
  ヾ|!   ┴'   }|トi  } 
   |! ,,_      {'  } 
   「´r__ァ   ./ 彡ハ、
    ヽ ‐'  /   "'ヽ
     ヽ__,.. ' /     ヽ
     /⌒`  ̄ `    ヽ\_        魔法使いが千人に一人と言われる中で、
    /           i ヽ \      この街には千人以上の魔法使いが存在している。
   ,'              }  i  ヽ
   {             j   l    }     魔法使いに対する偏見がほぼ皆無とも言える環境だからこそ、
   i   ヽ    j   ノ   |   } l     これだけの魔法使いがが集まったとも言えるな。
   ト、    }   /  /   l  | .|
   ! ヽ      |  ノ    j  ' |    ああ、ここでいう千人以上の魔法使いの中には、
   { |     } |      l    |    マスタークラス以下の学院生は入らないから注意してくれ。
   ヽ |     i  | \    l    /|
    { |     l   |     |   / |

【学院生:魔法学院の生徒。ロークラス、ハイクラス、マスタークラスで分類される。
      それぞれのクラスは高校生、大学生、大学院生程度の違いがある。】

675 : ◆ziOflq66ZM:2010/07/22(木) 02:00:40 ID:plFvB6bE
                                            ,, - ―- 、
                                         ,. '" _,,. -…;   ヽ
                                        (i'"((´  __ 〈    }
                                         |__ r=_ニニ`ヽfハ  }
                                         ヾ|!   ┴'  }|トi   }
                                          |! ,,_      {'  }
                                          「´r__ァ   ./ 彡ハ、__ ,...,___
                                           ヽ ‐'  /   "'ヽ/ '´   `丶、
  さて、少しばかり例を挙げて魔法使いの紹介をしようか。        ヽ__,.. ' /     , ′       iヽ
                                            / ヽ ‐、 / '///           ! ',
                                           ,.イ  l \   /__ i         ,'   i
                                          /   !| ., ' ´ ,={          /  亅
                                       ,. -'ァ‐==ニ_‐-v′   ^ヘ       /    ,′
                                      /  /-     ._ 〃,     ',    _,.イ    /
                                     /   ハ`     ミ {/      〉   ´  i  !イ{
                                     i  ,イ`       _,,.t'      /      亅 ノ ! ',
                                    ! ,厶ヘ        ヘ.     ,′      .' /  |
                                     v'  / ヽ     -_込._   {       ' ,   j
                                     /  丨  \__,,.. ァ'´  { `¨¨¬     /  /  /
                                    ,′ !   ',  ヘ._,. 个、___,,. }__ー‐'´   v'  /
                                    {     ',   ハ  ノ    ,、,.-‐'´    )   V//
                                    ∨  ,ハ.  / ,{  ヽ-‐'/      /     {/
                                    ,」∠ム-、く  ハ ノ_/   _,,. -‐'´   /  ノ
                                    }/,ト/:.:.:.:`77了´  -‐'_,.-‐'´   __,,.-‐'´{
                                    j/,.トt_:.:.:.:.:.j:{:::{     ´     __,,∠:_ ̄`丶、
                                   {. / ,L⊥ニー厶!い __,,.. -―  ̄ __:.:.:.:.`丶、_ノ
                                   ∨,{ ,.-r‐く. ヽヽ ̄-r¬::T" ̄ ̄l:./::.: ̄¨¨`ーt

676 : ◆ziOflq66ZM:2010/07/22(木) 02:01:13 ID:plFvB6bE

       |`ヽy----t,_____
    ┌--┘  `ヽ、     `t,
    ,!      \        ヽ
   // |  .|    ヽ ヽ      `i
   |.|| | . |     `、`、     `i,
   !.|'ヽ,!、,! .i-i_   .` .`::     ::|
   `'  r"| ,_)' `i    .:::    .::!,
      !,/ i_./-.'i    :::::    ::::!,
      // /'  `i   ::::    ::::::!,
     ,!.i ./i,__ `、        ...:!、
     |/,/   `l 'i         ::`!
     'y'    .|_,,,,!          ::'!,           ┌───────────────┐
       ┌''''' ̄ `i,    :::     ::`、         .│魔法使い協会復興の実行者、    │
      _,」,,,t- ::::::::`、 `i :::: ::::  :::::!          │協会長のブルー・キュアノエイデス。.│
      ,! _,,t-'" :::::::`i  i :::::::::::::  ::`!         └───────────────┘
    ┌'"~"     :::_」  ::|'i !,:::::::::::  :::`!
    _,,i'  :::   _,r'" ̄ |  ::| i '!:::::::::::  ::::`!
   .| :::::::  ,r'"    .|  ::| !,`!:::::::::   :::::|
   i':::  .,r'"      i' :::,! 'i `!::::::::   :::::|
   / _,r'"        / :::/ .! `!:::::::::  ::::
  i',r'"         ,r" ::,!  | |:::::::::::  ::::

                 _
               /:/⌒
       . . . .-――、 l: :/- ,. .-―-. 、
     /::::::::::::::::::::::::::::::::::::::<:::::-=ニ――`ヽ  /⌒ヽ
    /:/::::::::::::/:::,::::/::i:::::i:::::::ヽ:::ヽ::::::::ヽ   /  /
    /:/:::::__/::/:://:/:::/::,ィ::i:::i::::::ヽ:::::ヽ:ハ:::l /  /
    {イ:::::::::/チャ≧ヾミ:イ://::j!::j!:i:::i::!::::::ト:::.}://  /
   キr!i::::::i:::!マ三三≧'' jム斗fハj:::∧:::jー/´  ⌒ヽ
    { j !ヾ::!ヘ!!   ,、    三三/⌒¨7´    ヽ  } }      ┌──────────────────┐
    ヽl!:::iヾ!ヾ   { `¨¨¨} ,/¨7ー{   r- }_ノー'⌒)     │戦争に関する逸話には事欠かぬ、     .│
     ヘ:!\    ヽ__.. - '´    {  \___><_/⌒´      │結婚して仕事を引退した不破なのは。   .│
        >=¬¨7/     ヽ、ヽ、___/::...ヘ          └──────────────────┘
       ,/{    {{   ,.ァ< ̄´}::::::::::::::::::::.ヘ
      {ハヽ   ヽf7f} /^ヽ, `「}-、j;:::::::::::.:..:..:..ヘ
      |i∧ ¨ア´ ̄[´∧> :}: //rー`¬、::::::::.:.:.:.ヘ
      !! ∨    <7 }>  |</^}   /::::::::::.:.:.:::ヘ
      .レ'´ {       i!   {/⌒7__,/ \::::::::.:.:.}
  ┌────────────────────┐
  │統率:95 武勇:120 知略:70 政治:35   .  .│
  │保有戦法:捨て奸 釣り野伏 強襲 狙撃   ....│
  └────────────────────┘

677 : ◆ziOflq66ZM:2010/07/22(木) 02:01:51 ID:plFvB6bE
                                                  _. -―――- 、.__
                                                /          `ヽ、
                                               /         ___    \
                                             /      ,-‐ ゙´ ̄        \
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                                           「         {r'゙ ̄:::ハ i         .ヽ.
                                           }  /´ヾ.     ii:::::::::::::::i i            \
                                          /  .iソ::::ii      ii:::::::::::::ノノ             ヘ.
                                          /   i;::::::ii     ヾ-‐゙´´ ヘ            ヘ.
                                         {    ヽノ'               i.                 i.
                                         i    i.    i             }            }
                                         {    {.   ノ\_        ノ            ノ
                                         ヘ.    ゙ー-'´--- `ゝ-――<´           ノ
                                           \                        /
                                            \                     _. -‐ ´
                                              ゙> 、_ _    ___. _/ ̄  ̄ ヽ、
     ┌────────────────────┐           i /    ̄ ̄      ./        \
     │縁の下の力持ち、                  │          / /                           ヽ
     │静かなる白饅頭、ヤルオロック=アルトホーン .│         / ./
     └────────────────────┘        / .i
                                            i /                ヾi.
                                            i /                  i.
                                            i/                      i.

            __
         ,.-''";;;;;;;;;;``'ヽ、
       /;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;ヽ、
      /;;;;、;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;、
      ,!;;;! '~  "~ `i||i"  '' `ヘ;;;!
      |;;;|     ヽ`   u ミ;;;|
     _ゞ;!,-;;;;;;;"フノ  ヾ`;;;ヽ 、ミ;リ
     !ヘl;|.,,_==-、く` ,>゙-== 、「ヽ
     !(,ヘ!   ̄'"  |ミ.' ̄" , ドリ
     ヾ、!      !ミ    ,レソ
       `|      ^'='^     ム'′        大陸でも指折りの三人だな。
.       ト、   、,.-‐ 、,,  /|
       i| \  ' ニ   イ.:|          流石の俺も、こいつらは敵に回したくはない。
      ,イi| ゙、\  (   /リ.:;ト、
     ノ :.:i|  ゙、 `ー─''゙:::;:'::::::!:::\

678 : ◆ziOflq66ZM:2010/07/22(木) 02:02:14 ID:plFvB6bE
    〃                 i,
   r'   ィ=ゝー-、-、、r=‐ヮォ.〈
   !  :l      ,リ|}    |. }
.   {.   |          ′    | }
   レ-、{∠ニ'==ァ   、==ニゞ<
   !∩|.}. '___゙`   ./'__` f^|
   l(( ゙′` ̄'"   f::` ̄' |l.|      この三人をAランクとすると、他には十人くらいAランクがいる。
.    ヽ.ヽ        {:.    lリ
.    }.iーi       ^ r'    ,'       大抵が自室に籠って変な研究に耽っているな。
    !| ヽ.   ー===-   /
.   /}   \    ー‐   ,イ        まあ、俺が理解できない内容なだけかも知れんが。
 __/ ∥  .  ヽ、_!__/:::|\

━紹介されなかったAランク(一部)━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
                __
           __, z ' ´       ┛┗、
           /           ┓┏ヽ
        /  / / 〃  〃  ヽ   ヽ____
     l ̄ニラ   i i i! 小, i ハ ヽ !iヽヽ ヾー┐/
     | i i   iムィ 匕 ヽ  i`ヘトャュ」」_.ハい l│                   ____
     | i ヽ i i ヾ:::::::::::ヽヽi::::::::::::::::ナ! ハ i ⅰj                 ,...-‐:::::::::::::::::::::::::‐-.....、
     | l/ヽト i、ヽ::::::: /\ :::::::/ノ./  メ、i |               /::::-‐  ̄ ̄ ̄ ‐- 、:::::::ヽ
      i___,, クレヘゝ      ̄ ̄     /ノ /\_ノ               //.       l    l ヽ::::::`、
        └─厂>─- 、   , -─< ̄ヒ`\            .   //.  l、 l__ . l__/l_ 〉   ト、::lヽ
          | 》 チ=ミ全l~l全チテミ=、フ |`ヾ/               l l二二lメヽー‐l`、 7l / l   〇〇ヽ
          に二〃ツ~ノ示ミ~ヘニミiト、二ニ}               l l ト l/l ヾヽ、. l V‐レ-、l u l/^` ヽ
           |/レπ''''》Η《''''π ̄\i | ショウカイシナイトハナメテオルノカ  l l. l`ヽ:::::::::::: `、l:::::::::::::::::l l lヽ   ヽ
           く <,クi   《Η》i  ヒ≧  >i             .   l 〉`lV`r:::::::::::::::::::::::::::::::::::l ノl. l l   ヽ
          にニ\xヽi   i》| |《   レイz/'、 ヾ、               l l`ヽヽゝ          ノ/.l ノノ.    ヽ
          /≧ゝッi   《Η》i  'ト-<≦ `ヽ_>               l l. ヽ\  -‐―‐-、  .//   /::フ、 ヽ
           /  (__,,i   i》Η《   i,,__)  ヽ ヽ~=、、           ヾ l、`‐ _ `―一 ´-‐//::::ヽ  `v lヽ.ヽ
     , - ´/   /i Lヘz, 《| |》zヘチi i   ヽ ヽ~  ヾ`ヽーァ        ヾ_l、lヽ l フ`ニ>' ̄y/::::::::::::ゝ ‐-l 、、`、
  _,,ノ ,-''7  / ∠≡彡ミ亜ミ彡ミミアi、ト、  iヽ、\  `ヽノ          `、ニハУ::::::::::〈./::::::::::::__::::〈  >-‐ ' ヾ
  ゝ / ノ/ソレヘ リ`´^`/ ',´  'ヘi'ヽ|   ヽ、i   ̄                l`- .>::::::::::::::::::::::::::::l ヽ:::ヽ   l
   '"   ̄    ネメミ≧/  ヽヒ≦ミ任ゝ                    、二く. /::::/l:::::::::::::::::::::::l.  ヽ:::\∠\
        .....:::〈//、__,,/::::::::::::ヽ´_,, ゞ、>::::::......     ホンペンニデテナイカラネェ  /L/::::/ l::::::::::::__,、::l   >::::::ゝ l ̄
      ::::::::::::::::::∠,,,, ノ::::::::::::::::::::ヽ、,,,,ヽ:::::::::::::::::::               ∠:::</::::/,‐レ^マ/  )(〈^7::::::/l ノ
                                              ̄〈:::〈lて π`Z  〈.  /::::::< ノl l
                                               ゝ:::::"vl><l`‐'´`´:::::::::::`‐、iノ
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

679 :名無しのやる夫だお:2010/07/22(木) 02:02:27 ID:98CI3Z5s
こんな時間に投下だと…?

680 : ◆ziOflq66ZM:2010/07/22(木) 02:03:05 ID:plFvB6bE

            __
         ,.-''";;;;;;;;;;``'ヽ、
       /;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;ヽ、
      /;;;;、;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;、
      ,!;;;!゙`''~^~ァrr-'゙`'´''ラヘ;;;!
      |;;;|      ノリ     ミ;;;|
     _ゞ;! r─-- 、  ,rェ--- 、ミ;リ
     !ヘl;|. ぐ世!゙`` ,ィ '"世ン 「ヽ
     !(,ヘ!   ̄'"  |:::.`  ̄  ,ドリ
     ヾ、!      !;     ,レソ     そして、このAランクに次ぐBランクが山ほど存在する
       `|      ^'='^     ム'′
       ,rト、  ー- ─-:  /|        俺は無論のことBランクだ。自惚れたりはしないさ。
    _../ i| \   ===   ,イ.:ト、      
    /  i| ゙、\  ;   /リ.:;!:::\、_   戦闘教官でもあるやらない夫や協会長の秘書である長門、
       ゙!  ゙、 `ー─''゙:::;:'::::|::::::::::\    後は宮廷魔道師連中もBランクだな。
        ゙、      :::/::::::|::::::      
    `ヽ、  ゙、     ./  .|  ,-、、



    〃                 i,
   r'   ィ=ゝー-、-、、r=‐ヮォ.〈
   !  :l      ,リ|}    |. }
.   {.   |          ′    | }       Bランクがどの程度の実力かと言えば、
   レ-、{∠ニ'==ァ   、==ニゞ<       戦場に出掛けても問題ないレベルだな。
   !∩|.}. '"旬゙`   ./''旬 ` f^|      
   l(( ゙′` ̄'"   f::` ̄  |l.|       Cランクはまだまだ勉強中の連中、
.    ヽ.ヽ        {:.    lリ       半人前の魔法使いと言ったところだ。
.    }.iーi       ^ r'    ,' 
    !| ヽ.   ー===-   /        これには魔法図書館や協会の事務員、
.   /}   \    ー‐   ,イ         マスタークラスの学院生が該当するな。
 __/ ∥  .  ヽ、_!__/:::|\

681 : ◆ziOflq66ZM:2010/07/22(木) 02:03:39 ID:plFvB6bE

    〃                 i,
   r'   ィ=ゝー-、-、、r=‐ヮォ.〈
   !  :l      ,リ|}    |. }
.   {.   |          ′    | }
   レ-、{∠ニ'==ァ   、==ニゞ<
   !∩|.}. '___゙`   ./'__` f^|
   l(( ゙′` ̄'"   f::` ̄' |l.|
.    ヽ.ヽ        {:.    lリ    ああ、魔法学院の学生はCランク以下だから間違えないように。
.    }.iーi       ^ r'    ,'
    !| ヽ.   ー===-   /     アイツらは魔法使い見習いであって、魔法使いじゃない。
.   /}   \    ー‐   ,イ
 __/ ∥  .  ヽ、_!__/:::|\


            __
         ,.-''";;;;;;;;;;``'ヽ、
       /;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;ヽ、
      /;;;;、;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;、
      ,!;;;!゙`''~^~ァrr-'゙`'´''ラヘ;;;!
      |;;;|      ノリ     ミ;;;|
     _ゞ;! r─-- 、  ,rェ--- 、ミ;リ
     !ヘl;|. ぐ世!゙`` ,ィ '"世ン 「ヽ
     !(,ヘ!   ̄'"  |:::.`  ̄  ,ドリ     まあ、こんな感じに魔法使いが多いんだ。
     ヾ、!      !;     ,レソ
       `|      ^'='^     ム'′     だから魔法大会とか武術大会が大盛況で、
       ,rト、  ー- ─-:  /|       変な研究も盛んで、変な出来事が日常茶飯事だ。
    _../ i| \   ===   ,イ.:ト、
    /  i| ゙、\  ;   /リ.:;!:::\、_   なので街の人間も奇妙な出来事には慣れているどころか、
       ゙!  ゙、 `ー─''゙:::;:'::::|::::::::::\    一緒に悪乗りする連中も居るぐらいだ。
        ゙、      :::/::::::|::::::
    `ヽ、  ゙、     ./  .|  ,-、、

682 : ◆ziOflq66ZM:2010/07/22(木) 02:04:30 ID:plFvB6bE
              _,..-──- 、、
           ,、-'"´.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:``ヽ、
         ,r'´.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:ヽ
        /:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::`、
        /::::,r'゙ァー-ー'ア"リijk´ ̄``""´``i::::::::i
       ,!::::::!       ,!トゝ、         l:::::::|
       |::::::!         ,!ヾ、,,_      ゙i:::::!
       |::,::l ,ィニニニ二r'´  ゞ二ニニニゝ、 ,!:::j
       ,rゝ;l. ´ ,ィ=≡'´レ   '`ヾ==-、  .! !^i     地方じゃ魔法使いは恐れられる存在だからな、
      .i r、i;i      ' ´:;    ` `      リイ^!    この街のように自由なのは珍しいんだ。
       | ソii        j             l!ヽ l
       i ,!( ,!      `ゝt''´         | j!,!    何せ、流行病と聞いて治療の為に赴いた医療専攻の魔法使いが、
       `、. `i        _,,_ __       ,!レ'/    流行病を発生させた原因にされて殺されかけるなんて話があるくらいだ。
        \!      ィ-‐ーー-ゝ     ,!,イ
          i、       ー一        / i/
          |`、                /  'i
          |  \     ;       ,イ   |
          |   \ ___,__, ィ´/   |
         _,!              /     l、_
    ,,、-‐ ''"´ i  ;             ! !   ̄``''ー- 、
          l   ;          ,'  ,'  !  ;




          , '´  ̄ ̄ ` 、
          i r-ー-┬-‐、i
          | |,,_   _,{|
          N| "゚'` {"゚`lリ           ま、魔法使いに対する理解があるからこそ、
          ト.i   ,__''_  !            協会の本部が存在しているのかもしれないがな
         /i/ l\ ー .イ|、
    ,.、-  ̄/  | l   ̄ / | |` ┬-、
   /  ヽ. /    ト-` 、ノ- |  l  l  ヽ.     そろそろ体が冷えてきたから、今日の話はお終いだ。
  /    ∨     l   |!  |   `> |  i
  /     |`二^>  l.  |  | <__,|  |     じゃあな、良き真っ裸ライフを。
_|      |.|-<    \ i / ,イ____!/ \
  .|     {.|  ` - 、 ,.---ァ^! |    | ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄l
__{   ___|└―ー/  ̄´ |ヽ |___ノ____________|
  }/ -= ヽ__ - 'ヽ   -‐ ,r'゙   l                  |
__f゙// ̄ ̄     _ -'     |_____ ,. -  ̄ \____|
  | |  -  ̄   /   |     _ | ̄ ̄ ̄ ̄ /       \  ̄|
___`\ __ /    _l - ̄  l___ /   , /     ヽi___.|
 ̄ ̄ ̄    |    _ 二 =〒  ̄  } ̄ /     l |      ! ̄ ̄|
_______l       -ヾ ̄  l/         l|       |___|

683 : ◆ziOflq66ZM:2010/07/22(木) 02:05:06 ID:plFvB6bE
おわりー。腹が減って寝付けないから投下した。
悔いはない。

684 :名無しのやる夫だお:2010/07/22(木) 02:06:11 ID:98CI3Z5s
乙 
リアルタイムでこの投下を見れた俺は幸せなのか?


685 :名無しのやる夫だお:2010/07/22(木) 02:06:14 ID:XkPMNK4A
乙ー

686 :名無しのやる夫だお:2010/07/22(木) 02:25:06 ID:0unTYTAg
乙乙
宮廷魔道師唯一のAクラスが出るのはいつの日か


687 :名無しのやる夫だお:2010/07/22(木) 07:06:47 ID:k6oTZD46
なのはさんは、鬼島津の出だったのか……

688 :名無しのやる夫だお:2010/07/22(木) 09:11:21 ID:fnE44lpM
なのはさんが妖怪首おいてけの血族だったとは…

689 :名無しのやる夫だお:2010/07/22(木) 09:42:13 ID:niNE0scQ
なのはは、必ず敵を殲滅させるから
捨て奸スキルを持っていても、使ったことなんかないと思う。


690 :名無しのやる夫だお:2010/07/22(木) 09:53:57 ID:Wn2dY7iE
乙です
なのはさんは主婦業のストレス解消に戦場にでてそうだから怖いw

691 :名無しのやる夫だお:2010/07/22(木) 12:01:03 ID:xAOAAwGA
>>690
それが出来なくてストレス溜まる一方だと愚痴ってたよ。

692 :名無しのやる夫だお:2010/07/22(木) 12:03:08 ID:PBTcxqmw
つまり何かしら撃っても良い標的が目の前をちらついたらなのはさんは嬉々として……

693 :名無しのやる夫だお:2010/07/22(木) 12:19:10 ID:KoQ0Bry.
セリスって頭はアッパラパーで常識がない
かろうじて体が頑丈なだけっていう
珍しい主人公だよな

694 :名無しのやる夫だお:2010/07/22(木) 13:59:28 ID:jKQNCki2
学習系のイベントを見る限り、頭はかなり良い方だろう。
ただ、性格的に馬鹿なだけで……。

頭が良く、魔力が無い以外は高い才能を備えた馬鹿が、有能な師匠を得て目的へと駆け上がる話だろ?


695 :名無しのやる夫だお:2010/07/22(木) 14:08:52 ID:pV5f37JU
馬鹿じゃないと物語りがスタートで終了ですよ
安西先生だってあきらめたら?(AA略)って言うわ


696 : ◆ziOflq66ZM:2010/07/22(木) 15:15:42 ID:plFvB6bE
セリスは天然なだけなんだよ、とか言ってみる。

あの子、土地なんて余ってるから基本タダとかいうのが共通認識の世界で、
土地運用の有用性を見出して師匠に説いたりするんだぜ。
まあ、500年後には大金持ちですとかいう当たりに残念さが見え隠れするんですけどね……


697 :名無しのやる夫だお:2010/07/22(木) 15:18:59 ID:IVpd0Nl.
待てwwなのははどこの薩摩の人ですかwww
釣り野伏せと捨てがまりってwww信長の野望の島津かよwww


698 :名無しのやる夫だお:2010/07/22(木) 15:26:04 ID:K4HM6QRc
セリスは頭は悪くないのです
ただ残念なだけなのです

699 :名無しのやる夫だお:2010/07/22(木) 15:31:52 ID:7/Tj4iaE
頭の残念なおっぱい、か……




……ふぅ





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Author:ぽん
ご連絡

12月です。早いものでもう年末ですね。
今年は関東には木枯らしが吹かなかったりと暖冬ぽくありますが、今後の気温は不安定らしいですのでこれぐれも風邪ないようにしてくださいね。
インフルエンザも流行ってますので、そちらのケアも忘れずに。
最近は更新も減っており色々心苦しいですが、今後も変わらずやるぽん!を応援してくださると幸いです。<(_ _)>


一部の記事の本文が表示されないバグ?が発生しておりました。
まだ記事が見れない!と言う方は、ぜひコメントなりメールなりでご連絡くださいませ。
また可能でしたらその時には、閲覧しているOSやブラウザ等を教えていただけると幸いです。


感想を残していただけるのは嬉しいのですが、そのコメントを他者が読んでどう思うかを今一度考えていただければ、と思います。
コメントを残すほど気になる作品なのですから、どうぞ場外乱闘のような荒れる展開はお控え下さいませ。

作品に対して色々な意見はあるでしょうが、読者様どうし仲良く、とまでは言いませんが相手を尊重する気持ちは忘れないでくださいませ。

(※管理者にはIPが見えております。酷いものには相応の措置が取れることをご理解下さいませ。)




やるぽん!も8月で8年目突入。
さすがに更新量が減っておりますが、見捨てずにいてくださると幸いです。




門屋◆p9fgM0LwVA様より素晴らしいバナーを頂きました!
仁王立ちハルヒの下のアクセルさんがぽんのお気に入りです♪
やるぽん縮小版



どんな作品があるのかは、まずは

まとめ記事

をご覧下さい。


又、まとめの際のミスを見つけられた場合は
ミスの発見

やるぽん!でまとめて欲しい作品がある場合は
リクエスト

本スレで保存できなかった支援絵や、下さる方が居れば嬉しいTOP絵、その他リンクの依頼等は
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でご連絡頂けると幸いです。


雑記

18/11/03
やらない夫は「The World」にログインするようです 追加

18/10/26
やる夫はボーダー隊員のようです 完結

18/10/15
女神が愛した白饅頭 完結

18/09/20
やる夫でパワフルプロ野球な栄冠マイライフのようです 追加

18/09/20
やる夫でパワフルプロ野球な栄冠ナインのようです 完結

18/08/20
やる夫と泡沫の時を越える祈り 完結

18/08/18
やる夫はプロデューサーに転職するようです/やる夫と沖田のぐだぐだ戦国時代/やる夫ときよひー を ◆toJd5AYQtwの雑談・投下所 として統一

18/08/08
やる夫でパワフルプロ野球な栄冠ナインのようです 追加

18/07/31
やる夫ときよひー 追加

18/05/11
皇帝は力と意志を伝承させるようです 追加

18/04/25
やら死に2部 《やらない夫は楽園の夢を砕くようです》 追加

18/03/19
やる夫と沖田のぐだぐだ戦国時代 追加

18/03/13
女神が愛した白饅頭 追加

18/03/12
やる夫は蒸気機関車を運転するようです 追加

18/03/11
やる夫と壬生のゆかいな仲間たち 完結

18/02/20
やる夫はLVが上がらないようです 完結

18/02/19
新番組 仮面ライダーを作ろう 追加

17/09/08
やらない夫のスタート・ユア・エンジン 追加

17/07/14
やる夫と壬生のゆかいな仲間たち 追加

17/07/13
やる夫はおだ家に仕官するようです 完結

17/06/17
魔剣物語 追加

17/05/13
やる夫はLVが上がらないようです 追加

17/04/28
やらない夫は魔王さまの下僕となるようです 追加

17/04/27
やる夫はプロデューサーに転職するようです 追加

17/04/03
やる夫は辺境最強の勇者 のお供 のようです 完結

17/04/01
やる夫はおだ家に仕官するようです 追加

17/03/14
やる夫達は荒野を駆ける猟犬のようです 完結

17/02/11
やる夫達は一味違う冒険者になりたいようです 追加

17/01/11
やらない夫は闇を切り裂き光をもたらすようです 完結

17/01/08
できない夫は改造人間にしてもらったようです 完結

16/12/15
やる夫達は荒野を駆ける猟犬のようです 追加

16/11/13
やらない夫は闇を切り裂き光をもたらすようです 追加

16/11/05
できない夫は改造人間にしてもらったようです 追加

16/09/21
キル夫は器を持つサマナーのようです 追加

16/09/06
ちっちゃいやる夫の姉 完結

16/08/15
貴方は未来王の国民のようです 完結

16/08/01
貴方は未来王の国民のようです 追加

16/07/29
彼らは弱肉強食のようです 完結

16/07/19
彼らは弱肉強食のようです 追加

16/07/18
紅色のシュテル 完結

16/07/09
ちっちゃいやる夫の姉 追加

16/05/03
Fate/Last Trust 少年と少女の軌跡 追加

16/04/23
紅色のシュテル 追加

16/02/28
君は三日月を渡り歩くようです 完結

16/02/05
君は三日月を渡り歩くようです 追加

16/01/30
やる夫はボーダー隊員のようです 追加

16/01/24
レジェンドプリキュア 完結

16/01/08
レジェンドプリキュア 追加

16/01/07
Fate / Parallel Little Line (蘭子ちゃん小聖杯戦争) 完結

16/01/03
【安価が】ブララジ!!【お便り】 完結



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